キョウノヒトコト category
ごぷっ
~とあるプレイヤーのひとこと~ 自分の行動宣言に対して、予想外に「痛い」結果が返ってきたときのひとこと。 どうやら、プレイヤー本人が吐血する程に痛かったらしい。 ちなみに、何かを吐き出すようなそぶりとともに言うのがポイントらしい。
どうせボク、ヨゴレですから〜
~とあるプレイヤーのひとこと~ とあるゲームで18禁スレスレの展開になった時のプレイヤーの言い訳のひとこと。 自分の個性が「ヨゴレ」であるのを認識するのは結構だが、それを言い訳にするのはどうかと思うが。 しかも、そのひとことに「誰かつっこんで!」という意味を込めるのはさらに卑怯だと思うのだが、それは考えすぎだろうか。
奴にチャンスを与えたのが間違いだ!
~とあるプレイヤーのひとこと~ 例によって情報ロールでクリティカルを出したプレイヤーに頭を悩ませているマスターに対する、隣のプレイヤーのひとこと。 だから、判定させなきゃいいのに、というのは惨い台詞なのだろうか。 このマスターには「情報一つで崩壊するシナリオを作るな」と言ってあげるべきかもしれない。
少々教育が必要なようだ。
~とあるベテラン戦士のひとこと~ 周囲のルーキーがあまりにも自分の言う事を聞かなかった時のひとこと。 教育を施そうにも、実はルーキー達の方が圧倒的に強いところに彼の哀れさが見え隠れする。 しかし、言ってしまった手前、引くに引けない彼の心境が最大のポイントかも知れない。
さて、ファンブルでも振るかのぅ。
~とあるプレイヤーのひとこと~ ゲーム開始直後からファンブルばかり出していたプレイヤーのひとこと。 この台詞の直後、狙ったかのようにファンブルを出してしまい、周囲のプレイヤーから壮絶なツッコミが入り、見事にヘコみまくっていたが、自分の台詞が原因なので同情の余地ナシ。
マスターを攻撃します!
~とあるプレイヤーのひとこと~ とあるキャンペーン中のプレイヤーのひとこと。 マスターが愛を持ってかまい過ぎた結果、プレイヤーがキレてしまったらしい。 GMという名の神は「貧乏神」+「疫病神」+「死神」である事を忘れると(忘れなくても)、しばしばこのような目に合う事になるので、要注意である。 ちなみに死んだマスターは蘇生しないし再作成できないので、うかつに攻撃しないように注意しよう。
今、考えてンだよッ!
~とあるプレイヤーのひとこと~ ゲーム中に黙り込んでしまったプレイヤーに「どうかした?」と聞いたGMに対するひとこと。 一見プレイヤーが悪いように思えるが、実はGMの与えた状況が”詰み”の状況だったので、どちらが悪いかは微妙な判定である。
俺のキャンペーン、二度と参加すんな!
バカって言うな、死んじゃえアホ〜!
~とあるプレイヤーのひとこと~ 隣のプレイヤーに「や〜い、バ〜カ、バ〜カ!」と言われた事に対してのひとこと。 両者共におこちゃまである事は否めない。 ちなみに、自分で「バカって言うな」と言った以上、バカじゃなくてアホと言い返しているあたりがとてもプリティである。
危険思想だ!このプレイヤーを排除しろ!
~とあるプレイヤーのひとこと~ マスターの決定に文句を言い出したプレイヤーに対する他のプレイヤーからのひとこと。 文句を言う奴も悪いが、プレイヤーを排除するのはどうかと思うが。 その前に、「危険思想」というのもどうかと思うが。
まあ待て。俺の屁理屈を聞け。
お前はしゃべるな!本当にそうなっちゃうから!
君は個性的過ぎるから。
ハラ減った。窓開けてちょ~
~とある吸血鬼のひとこと~ 晩餐前、窓に張り付いてのひとこと。 吸血鬼は家人が招き入れないと十字架が吊してある家の中には入れないので、家人を誰かを魅了する必要があるのだが…… 吸血鬼は強力なモンスターだが、このシナリオでは気楽に戦うことができたのは否めない(やっぱり強かったが)。
いいから、お前はダイスを振るな!
~とあるマスターのひとこと~ ダイス目がやたらと良いプレイヤーに対し、知識判定前のひとこと。 どうやたクリティカルで「知っている」事にされると困るような内容らしい。 なら最初から判定させなければいいのに。
うわ、マンチくさ~!
~とあるプレイヤーのひとこと~ ソード・ワールド・RPGでのキャラメイキング時のひとこと。 「チェンジリングのエルフで生まれ表が神官!」と言い出したプレイヤーに対して。 マンチくさいんじゃなく、推定マンチです。
エターナルチャンピオンがいるぞ!
~とあるエルリック好きなマスターのひとこと~ エルリック、ホークムーン、エレコーゼ好きなマスターのひとこと。 どうやら「どんなゲームでも同じキャラクター」を実践したプレイヤーがいたらしい。
6ゾロ出しゃいいんだろ、出しゃ!
口を封じます!
~とある戦士のひとこと~ 交渉中、ハーフリングが余計な事をしゃべりそうになった瞬間のひとこと。 とっさの事とはいえ、「ふさぐ」ではなく「封じる」と言われてしまうあたりに普段のハーフリングの行動が見え隠れしている。 ちなみに、優しいマスターは「口をふさぐ判定」をさせてくれたが、戦士がハーフリングに敵う訳もない。