1198:責任から逃げてはいけないので
TRPGにおいては自分のキャラの言動が原因で問題が悪化したり複雑化する場合があるんですが、手を出した以上最後まで付き合うのが責任なので投げ出さないで積極的に解決に向かって欲しいと思います。 もちろん一時的に逃げるキャラである事は悪くはないんですが逃げ切って終わるのではなくどこかで「立ち向かって」問題に向き合う必要があると思いますので、そういう方向性を忘れないでいると良いですよね。
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TRPGにおいては自分のキャラの言動が原因で問題が悪化したり複雑化する場合があるんですが、手を出した以上最後まで付き合うのが責任なので投げ出さないで積極的に解決に向かって欲しいと思います。 もちろん一時的に逃げるキャラである事は悪くはないんですが逃げ切って終わるのではなくどこかで「立ち向かって」問題に向き合う必要があると思いますので、そういう方向性を忘れないでいると良いですよね。
TRPGに限らない話しなんですが、世の中にある恐怖は全て克服する対象であり、根源的な恐怖を感じると逃げるしかなく感じるのですが距離をとって観察する事で攻略可能になる場合がままあるのでひとえに逃げれば良い、というわけでもありません。 恐怖には恐怖に値する理由があるんですが、個々の理由については解決可能な場合があり、一つ一つ紐解けば結局たいして恐くない事が分かったりするので、もちろんまず距離を取るのは大事ですがその後相手を見極める事ができると良いですよね。 ホラー物のTRPGでも恐怖から逃げ回って終わるのではなく最終的になにかに対峙する結果になると思うので、距離をとって観察というのは必要なス……
TRPGに限らず全ての創作にはルーツがありどこからかネタを掘り起こしてきてシナリオを作ったりキャラクターを作ったりするのですが、ルーツがあるのとネタをパクるのでは遊びの粒度が違い、パクったネタはバレると困るので問題なのです。 ネタのルーツがあっても独自解釈や組み合わせの妙を使う事でバレないネタ、バレたと思っても別の位置に着地するネタが作れるので良いんですが、そこをサボるとネタが粒度そのままに出てきて「そのネタ見たことあるわー」と言われるのです。 もちろんバレないネタを投入するのがゲームの本質ではないのでバレてもいいんですが、バレる事で興ざめになる可能性があるので注意したいですよね。
ドラマとかでよくあるシーンなんですが破滅まであと何カウント、という状態からリカバリーしていく展開、TRPGでも最高にスリリングなのでとても面白いんですよね。 問題なのはドラマと違ってTRPGはダイス目があるので破滅を回避しきれないで終わる可能性がある部分なんですが、あと1カウントとかでギリギリ破滅を回避すると病みつき度が高くやめられなくなる魅力があると思います。 まあ破滅したら破滅からの再生というテーマが生えてくるのでギリギリに追い込むのは悪い筋ではなく、毎回冷や汗をかかせられたらたまらないですがたまにならいいですよね。 こういうのはテンポの問題なのでたまに豪速球で投げてくると面白いの……
物事常に上手く行くとは限らないんですが、TRPGにおいても現実においてもできるだけ行動する時は行動計画を作ってそれに沿って動きたいものですよね。 計画が事前にあると突発的な問題が起きた時に計画と一緒に基本方針が決まっているはずなので即座に対応できるはずなので素早く行動するには良い方法だと思います。 もちろん計画は計画、実施したら思わない問題にぶつかる事もあるかと思いますがそれでも事前計画があるなしでは大きく違うので計画は立てておきたいですね。
TRPGに限らず全ての世界は加速して行くものなので、ついていくか追い抜いていくかの速度でないと置いて行かれるのです。 茫洋とする時間も必要ですが、それは一人の時にすべきであって、多人数が関わる行事をしている時にはなるべくそちらに意識を向けて「速度」に置いて行かれないようにするのが大事なのです。 逆を取ると置いて行かれそうな人がいる場合速度を合わせてあげるか加速度をつけてあげるかできるといいんですが、基本的に加速度をつけるのはけしかける事につながるので速度を合わせてあげたいですよね。 「速度」って置いて行っても置いて行かれても問題になるので程度問題ではありますが注意して見てあげるべきだと……
TRPGにおいてポイント管理は結構重要な要素で、大体のポイントは場面での活躍を担保するポイントなので早い段階でポイントが枯渇するとそのセッションではそれ以上活躍できなくなる傾向があるので、ポイントの使いすぎには注意が必要です。 HPのようにMPで変換できる、MPのように時間経過で回復できるポイントならいいんですけど、ヒーローポイントのたぐいの場合使いすぎると回収手段がなくてつまらなくなるので注意が必要ですよね。 しかし使いすぎないのも大事ですが必要な時にケチってヒーローらしくなくなると逆に問題なので、使う時は使う、管理する時は管理するように幅をとっていきたいですね。
コラムと言うかTIPSなんですけど、皆さんダイスロール時にいくつかダイスがこぼれた場合、こぼれたのだけ振り直していますか?全部振り直していますか? ゲームによってはダイスがこぼれたらチョムバで判定失敗というのもあるんですが、そういうネタ枠を除くと「こぼしたのだけ振り直し」か「全部のダイスを振り直し」のどっちかになると思います。 個人的にはこれには答えを持っていて、「こぼした分だけの振り直し」が正解だと思っています。理由としてはダイスを降る時に2〜3個指に引っ掛けておいて出目が悪そうならその引っ掛けたダイスをテーブル外に放り出すマジックがあるからです。 これはできる・できない・する・しな……
TRPGは結構時間がかかる趣味なんですが、オフセなどで1日時間を開けた時に本プレイをして二次会に行ってダラダラして結局遅くまで帰ってこれない、みたいな動きをする事があるんですが、本プレイはいいとしても二次会でダラダラして時間を潰すと折角の休みが勿体ないので良いタイミングで切り上げたいですよね。 二次会のコツはその回のプレイについて触れている間はまだ息があるんですが前々回以前の話題がメインになってきたら二次会としては死んでいるのでそろそろ切り上げた方がいいかもしれません。 まあダラダラ・グダグダする二次会がいいんだ、という人もいるので(私がそうです)全般的に悪いというわけではないんですが、……
TRPGでは特にファンタジーだと様式美としてリドルを入れる事があるんですが、リドルって答えから逆算するものなので答えを知らないと答えられないのが普通なので、むしろ答えがでないと考えた方が良いのです。 それでも避けられない要素としてリドルを入れたい場合繰り返しが可能で組み合わせによって答えが出るものを用意するべきで、組み合わせを尽くせば鍛えが出るものは時間というリソースさえ払えば解決可能なので良いんですが、そうでないものを取り入れると最終的にリドルを解けずに終わる可能性があるので注意したいですよね。
TRPGでは色々な人の問題に関わって解決して行く事が求められますが、大事なのは当事者意識で、「人の事」を解決している意識では駄目なのです。 当事者意識があるからこそ真摯に対応するのですし気合を入れて行動する事になるので、キャラクターもしくはプレイヤーは当事者意識を持って行動したいですよね。
TRPGは趣味なので色々チャレンジするのも楽しく、そしてチャレンジする分には無料なのでどんどんチャレンジしてみるのが良いと思います。 が、大事なのは無責任にチャレンジするのではなく、「これからこういうチャレンジをします」と宣言して皆と握ってからするのがコツで、その上で色々試して知見を得て、得た知見を次回以降のセッションに活かしていければ良いですよね。
TRPGについてはセッションを行う場合日程調整がラスボスだというか、とにかくみんなで一定時間を開けなければならないのが結構キツいですよね。 モンハンなんかのマルチプレイだと「集まれた人だけで遊ぼう」というのができますがTRPGだとみんないないと厳しい部分があり、全員の予定を合わせるのが結構キツいので大変だと思います。 しかしまあ予定のとり方は簡単で仕事と同じくスケジュールを予約すればいいだけの話なので、慌てずに落ち着いてやれば問題ないと思います。
TRPGでは色々なシチュエーションに立ち向かう事になりますが、立ち向かうシチュエーション全てが解決可能であるとは限らず、場合によっては諦める選択肢を選ばなければならない時があります。 他に手がある場合その手段にこだわる必要はなく、状況を変える事で問題が変わる場合そちらを選ぶ事も意味があるので、「今の状況」にこだわりすぎない事も大事だと思いますよ。
TRPGをやっている人は多かれ少なかれ自分のキャラに自キャラ愛を抱いていると思うんですが、自キャラ愛が行き過ぎるとTRPGでは問題になるので注意したいですよね。 自キャラ愛が過ぎてくるとゲーム内で自キャラを特別視しすぎる結果になりキャラの扱いに贔屓が出たりちょっとだけの逸脱行為が積み重なって大問題になったりするので注意が必要です。 自キャラを他キャラと同等に扱いつつ愛でるのは難しいんですが、それをしてこそのTRPGプレイヤーなのでバランスよく行きたいですよね。
TRPGの趣味の重い部分って、予定を確定させなければいけない部分が挙げられますよね。 映画なんかだと複数人で行く予定を立てて当日1人2人欠けても問題ないですが、TRPGでは当日1人2人かけるとプレイに支障が出るので困るんですよね、 「行けたら行くわ」が許されない遊びなのでなかなか厳しいですよね。
TRPGは多人数が参加するゲームなので自分の都合だけで止められない傾向があり、体調不良や所用時にキャンセルが効かない傾向がありますね。 しかし体調不良や所用の場合そちらを優先しないと大きな問題になる場合があり、駄目な時はちゃんと謝った上でキャンセルしないといけないのです。 TRPGは趣味、体調不良は自分の人生に関わる問題なので何を優先するかしっかり考えたほうが良いと思います。
TRPGって基本的に何らかのプレイグループを組んで連続なり単発なりを遊んでいく遊び方になるんですが、そのプレイグループと断絶が起こると遊ぶ場所がなくなるので本当に痛いですよね。 もちろん今はインターネットがあるので遊ぶ人の募集は簡単にできるんですが、自分の行いによっては人が寄り付かない可能性があり、ネットグループとすら断絶すると方法がなくなる可能性があるので注意したいですよね。 遊ぶ場所の確保は結構大事な問題なので気をつけていきたいですよね。
TRPGではわからない事ややりづらい事なんかがわりと発生するんですが、それを各自の知恵を出し合って解決していくのも楽しいですよね。 手順をたどって一つ一つ調べながら解決していくのも楽しいので、手触りを楽しみながらコツコツ解決していけると良いですよね。
TRPGでは色々な問題に直面しますが、熟練の経験や冴えた勘で「これだ」という解決法が見つからない限りは順を追って一つ一つ解決していくのが一番の近道なのでしっかり処理していきたいですね。 大事なのは「鮮やかに」解決することではなく泥臭くとも「確実に」解決する事なので、そのあたり意識してやっていきたいですよね。