0069:自分流のマスタリング
TRPGがとても楽しい物であるとされている理由の一つに、「面白い物を何でも組み込む事ができる」という、自由度の高さがあげられると思います。 例えば、「戦略シミュレーション」が好きな人であれば、セッションの中に「戦略シミュレーション」的な要素を組み込んでもいいのですし、「音楽にこだわる」人であればセッション中のBGMに凝ってみるのも良い手段です。 さて、話は変わりますが、TRPGのプレイヤーには個性があって然るべきですよね? それでは、「ゲームの判断者・裁定者」であるゲームマスターには、個性は必要なのでしょうか? 実は、ゲームマスターにも個性は必要なのです。 TRPGはメンツの遊びで……