4月 2019 - TRPG GigaFreaks! date

TRPGコラム 4月 30, 2019

0425:【TRPGな話】手段に依存すると失敗するので

TRPGに限らないんですが、何かをする時に手段に依存すると失敗の元になるというか、「この方法を使って何々をします」という所に固執すると大きなミスの原因になるので要注意ですよね。 連絡を取る事が目的なのにLINEにこだわって連絡が雑になるだとか、戦闘での問題解決にこだわりすぎて和平の道を閉ざすだとか、例を上げれば限りがないんですが、基本的に目的を達成するために使うのが手段なので、手段にこだわり始めると目的がぶれてくるので大変良くありません。 このあたりプレイヤー視点でもゲームマスター視点でも陥りがちな視野狭窄というのは確実にあるので、うかつに踏み込まないように気をつけたいですよね。

TRPGコラム 4月 29, 2019

0424:よく使うものは高くて良いものを選ぶべきなのです

TRPGに限らないんですが、「よく使うもの」「長く使うもの」は多少値段が貼っても良いものを選んで使っていくと言うのはライフハックの基本なんですが、これって本当に大事だと思います。 その人にとって価値があるもの・長く使うものは予算の範囲で良いものを選ぶべきですし、それを選んだのがその人にとっての価値観という事だと思うので、よく見ておくのが良いと思います。

TRPGコラム 4月 28, 2019

0423:【TRPGな話】2週間やれば習慣になるので

TRPGに限らないんですが新しい何かを始めるために新しい習慣を身に着けたいのであれば最初の2週間に気合を入れるべきだと思っていまして、だいたいなんですが2週間しっかりやっていけば大体習慣として定着してくるので、この最初の2週間をどうやって乗り越えるのかだと思います。 大体の場合最初の1週間で定着するんですが2週間目でヌケモレが発生し3週間目でガタガタになってきて最終的に有耶無耶に終わるパターンがあると思うので、2週間目が肝なのかな、と思います。 でもまあ2週間って1年で言うと30回位チャレンジの機会があるという事なので、失敗しても腐らずに次につなげていけばきっと良い結果に繋がりますよ。

TRPGコラム 4月 27, 2019

0422:言葉の魔法

音楽が魔法であるように、音楽を構成する要素である「言葉」もまた魔法なのです。 TRPGで言うとPCが発する言葉全ては周囲に影響を与える魔法ですし、プレイヤーが発する言葉もまた周囲に影響を与える魔法なのです。 普段意思の疎通に使うだけに簡単に使いがちなんですが、意思を疎通するというのは物凄い事で高度に発達した一部の生物にしか許されていない特権なので、気軽に使うと痛い目にあいますし、大事に使えば良い結果が帰ってきます。 言葉って遊ぶには難しいものなんですが、しかしTRPGは言葉で遊ぶ遊びなのでちょっと難しいとと言うか優しく扱ってあげないとデリケートな趣味でもあるので、大事に遊びたいですね。

TRPGコラム 4月 26, 2019

0421:【TRPGな話】一歩踏み込むとより良く見えるので

まあTRPGに限らず趣味全般について言える事なんですが、何か「良いな」と思うものがあるとして、その趣味をもう一歩踏み込むとその「良いな」と思うものの良さがより深くわかる・より良く見えるというのはよくある話です。 なので、今楽しんでいる事・ものはTRPGを深く遊んでいく中で更にもう一段階面白さの底がある、そこが底だと思ったら更に奥があるというのを見せてくれるので、楽しみながら一歩ずつ進んで行く事をして行くのが重要なのかな、と思います。 踏み込むのもなかなか楽しいものですよ。

TRPGコラム 4月 25, 2019

0420:立て直しの時ほど真価を問われる瞬間はないです。

まあTRPGに限らずなんですけれども、一つのプロジェクトがかしいでいて倒れそうな時、それを立て直そうとする時ほど各メンバーの真価が問われる瞬間はないんですよね。 普段は脳天気な発言をしていても立て直しの時にはかっちり決めるだとか普段は個人主義でも大事な瞬間は周囲をフォローするだとか、いい意味でその個々人の肝が見られるといいと思いますし、そうであって欲しいと思うのです。 そしてそういう部分を引き出せるマスタリングができると最高ですよね、と思います。

TRPGコラム 4月 24, 2019

0419:【TRPGな話】失敗は取り返せるので

39度の熱が出てただの風邪だろうと思って葛根湯を飲んで一日中横になっていたんですが3日経っても熱が下がらず明日こそ病院に行こうと思っているのです。 TRPGでは失敗というのはただの結果に過ぎず次に活かせれば失敗にも意味があるので闇雲に失敗を恐れて萎縮するのではなくできる範囲で頑張っていくのが大事ですよね。

TRPGコラム 4月 23, 2019

0418:無理に差別化する必要はないので

TRPGをする時に一人称・語尾なんかをいじる事で他のキャラクターと自分のキャラクターを差別化する方法があるんですが、基本的に無理に差別化する必要性はないのでそこしか差別化ポイントがないのであれば無理に差別化しないで普通のキャラクターをプレイする事をおすすめします。 あなたらしいキャラクターというのはプレイの中でにじみ出てくるもので一人称・語尾をいじると後々面白くない結果になりかねないので、必要性があって一人称や語尾が違う必要性があるならいいですが、そうではないのであれば差別化しない方が良いと思います。

TRPGコラム 4月 22, 2019

0417:【TRPGな話】前提を落とすと伝わり方が違うので

TRPGってコミュニケーションのゲームなのでそのメンツに慣れてくると言語圧縮が発生すると言うか、前提を抜きにして「これってどうよ」という話になりがちです。 もちろん伝わっているのであれば問題はないのですが前提を落とすと伝わる意味が変わる事があるので基本的には面倒臭がらずにちゃんと話をした方が良いですね。 言語圧縮しても圧縮できる時間は微々たるものなので無理に圧縮しない方がいいですよ。

TRPGコラム 4月 21, 2019

0416:セッションは一期一会なので

どんなセッションもそうなんですけども、キャンペーンの中のセッションでもワンオフのセッションでも、セッションというのはそれ自体が一期一会なので、1プレイ1プレイを大事にしていく必要があります。 同じメンツで同じシナリオを遊んでも、遊んだその瞬間によってダイス目が変わったり思いつきが変わったりして毎回別のセッションになる運命なので、今プレイしているセッションは一生に一度しかないやり直せない大事なセッションであると言う事は意識しておく必要があると思います。 もちろん1回のセッションでできるだけ全力投球して周囲にも気を配りながら大事に遊んでいく事ができれば次のセッションにも繋がりますし、今頑張ら……