4月 2019 - 2ページ目 (4ページ中) - TRPG GigaFreaks! 2nd page

TRPGコラム 4月 20, 2019

0415:【TRPGな話】空気を読むのを義務化するのは好きじゃないので

ホラー系ゲームで事件が起きた時に警察を呼ぶ行動を「セッションに参加する気があるのか」と責める人を見たんですが、普通に考えて現代の世界観なら事件が起きたら警察を呼ぶのは当然の行動で、逆に警察を呼ばれると困る展開のシナリオを用意して「警察を呼ばないでね」という情報を渡しておかない方が悪いと思うのです。 警察を呼んだ、来るまでの間に死人がゾロゾロ出る、シナリオクリアして脱出したところに警察が助けに来るというのが様式美というもので呼んでから来るまでの間をシナリオにするべきだと思うんですよね。 こういう時プレイヤーが空気を読んで警察を呼ばないのも手なんですけど、それって各プレイヤーに警察を呼ばない……

TRPGコラム 4月 19, 2019

0414:オンセは気づかずミュート問題があるので

TRPGのオンセは楽しいんですが、ボイセをする時に気づかずにミュートになっていて発言がまるで伝わらない問題が発生する事があるので、ミュートの扱いには気をつけたいですし、周囲もミュートになっていないか注意しておく必要があるんですよね。 普通にオフセの場合「声が伝わらない」事はありえないので不要な心配なんですが、オンセの場合機械的な問題でミュートに「している」のではなく「なっている」場合があるので、特定のプレイヤーが30秒以上音を発しない場合は「ミュートになっていないか」を疑う必要があると思うんですよね。 ミュートになっている本人は相槌を打ったりセリフを言っているつもりなので「流されている」……

TRPGコラム 4月 18, 2019

0413:【TRPGな話】モノが変わっても人の本質は変わらないので

新しいMacBookProを買って大喜びで色々新しい事に手を出しているんですが、基本的にモノが変わっても人の本質は変わらないので、今色々手を出しているのは「できるようになったから」であって新しいものを買ったからとイコールではないのです。このあたりを勘違いすると「最近ぱっとしない」「新しいものを買ったら変わるかも」という思考回路で使わないものを買い込んで結果的にぱっとしないままにお金が減るという結果になりかねないのです。 TRPGでもそうで、新しいシステムを買ったら楽しいセッションができた、のは本質として新しいシステムを買ったのが良かったのではなく「新しい何かに手を出そう」という前向きな気持……

TRPGコラム 4月 17, 2019

0412:TRPGは集団遊戯なので

TRPGは基本的に集団遊戯なので集団全員が楽しめるという部分にフォーカスすべきで、個々人が自分のメリットを取りに行っては行けない場面って結構あるんですよね。 PvP形式のシナリオですらそうなんですが、「全員で集まって全員で楽しんで帰る」事が目的の遊びなのでそれが可能だからといって完封完殺するのが正義かと言うとそういうわけではなく、何のために全員で予定を合わせて集まったのか、という部分を考えるべきだと思います。 まあこういう事を書くと「僕は完殺されても楽しいけどね」みたいな頓珍漢な絡み方をしてくる人がいるんですが、自分のセンスが独特というか異常なのに気づけない人はTRPGに向いていないので……

TRPGコラム 4月 16, 2019

0411:【TRPGな話】レベルを上げて物理で殴る

今新しいパソコンを手に入れたので今までに挑戦してこなかった事にいろいろ挑戦しようと思っているんですが、すべてそうなんですがまずは経験が一番で、レベルを上げて物理で殴るのが一番強いんですよね。 どんなに特殊エフェクト特殊効果を持っていても根っこのレベルが低ければどうにもならないので、経験を積んでレベルを上げるのが一番大事だと思います。 まあ地道に鍛錬を積むのが一番の近道で、そのためにはまず最初の一回を「経験する」事がなにより大事なので、自分で意識して踏み込むべきですし、二の足を踏んでいる人には経験のチャンスを与えてあげるのが大事かな、と思いますです。

TRPGコラム 4月 16, 2019

0410:GMはプレイヤーが楽しければ何をしても良いんですよね。

結構究極的な話をするんですが、GMってプレイヤーを楽しませる目的なら何をするのも許されているというか、「プレイヤーが楽しんでいるなら」キャラクターをどこまで追い込んでもいいわけなんですよね。 ただここで注意というか、プレイヤーとキャラクターが同一化されるプレイヤーの中に一定数「キャラクターが追い込まれるのを嫌う」プレイヤーが居るんですよね。 もちろんTRPGはゲームで、選択と決断がなければゲームにならないのでキャラクターはある程度追い込む必要があるんですが、いわゆる修羅場に追い込んでいくスタイルは嫌いな人は嫌いなので注意が必要です。 そして前提条件で言っているんですが、「プレイヤーが楽……

TRPGコラム 4月 15, 2019

0409:【TRPGな話】体調不良は2日様子を見たいですよね。

今風邪を引いたのか熱が出ている状態なんですけども、セッションの予定がなくて良かったと思うんですが、セッションの予定があった場合どうするか、という部分には考える余地があるなと思うのです。 個人的には具合を悪くしてから2日間が喪だと思っていて熱を出して下がってから2日はセッションしない、位が丁度良いと思うんですけども人と都合を合わせて遊ぶゲームなので体調不良でお開きというのは言い出しづらいですよね。 でもそこで無理をして体調が悪化する方が問題ですし、体調不良を心配しないでスケジュールに文句をつけてくる人は一緒にセッションしなくて良い人なので無理をしないのが一番ですよ。

TRPGコラム 4月 14, 2019

0408:人に教えを請える度量の広さが欲しいですね。

TRPGに限らずなんですが、ある程度年齢が増えてくると人に教えを請うのが難しくなってくるというか、「知らないので教えて下さい」「興味があるので教えて下さい」って言い出しづらくなるんですよね。 もちろんそんなの個人の問題なので周囲が気づいて教えてあげる必要はないんですが、知らない事・興味がある事に対して「教えて下さい」と言える度量の広さがあると周囲も絡みやすいですし本人も色々な情報を手に入れる事ができるので全体的に良いですよね。 TRPGというシステムについてもそうなんですが、TRPGに出てくる人物もそうで、聡明な人間なら「教えてくれ」をてらいなく言えるはずなので、そのあたり考えながらプレ……

TRPGコラム 4月 13, 2019

0407:【TRPGな話】いい話とネタを取れる話は違うので

ファンタジー作品で物凄く感動というか、心がグッと動かされる話を見たんですが、じゃあこれがTRPGのネタになるのかというとネタにはできない話で、TRPGってストーリーのメディアなんですが使えるネタと使えないネタがあるので面白いな、と思います。 基本的に人の過去があって現在につながる話だと、その「人」がPCだとキャラクターの過去を指定する話になりますし、NPCなら「知った事か」という話になるので使いづらいんですよね。 もちろんうまく手段を使ってPCとキャラクターに落とし込む方法もあるんでしょうけども、こういうのって狙ってやるのは難しい部分があるので私は使わないというか、基本挑戦しないんですよ……

TRPGコラム 4月 12, 2019

0406:シナリオへのアクセス感

TRPGで私がGMをする時に気をつけている事が2つありまして、1つは「シナリオへのアクセス感」、もう1つは「システム的などん詰まりの回避」です。 後者から説明すると、「この判定に失敗したらシナリオが進まなくなる」ような判定を用意しないというか、判定の結果が失敗であっても最低限の情報が手に入り判定が成功ならボーナス付きで情報が手に入る形式でシナリオを構築しているのです。 こうする事でシステム的にシナリオがどん詰まりにならなくなるのですが、反面それが気づかれると「判定に成功しても失敗してもシナリオは進行するんでしょ」という気持ちにさせてしまう可能性があるので、そこで前者に気をつけています。 ……