5月 2019 - 3ページ目 (4ページ中) - TRPG GigaFreaks! 3rd page

TRPGコラム 5月 11, 2019

0436:経緯を楽しませるのが上策です。

今日は家族でディズニーランドに来ているんですが、やはり最高級のテーマパークには学ぶべき部分が多いですね。 ディズニークラスになるとアトラクションも本体5分待ち時間55分みたいな配分になるんですが、ディズニーは待ち時間も楽しいように設計されているんですよね。 TRPGもその「結果を出すための経緯が楽しい」に持っていくと中ダレもなく集中力がある状態でセッションを進められるのでオススメです。

TRPGコラム 5月 10, 2019

0435:【TRPGな話】事前に地図を持てると楽ですよね。

今日は長男を連れて秋葉原ダンジョンに潜ってきたんですが、事前に地図を持てていたのでイージーミッションでした。 TRPGでも事前に地図を持てていると非常に楽ですよね。 完全な地図を持っている場合、三方向が塞がれている道を塗りつぶしていくと最短確実ルートがわかるのでお薦めです。 地図って面白いですよね。

TRPGコラム 5月 9, 2019

0434:身近にゼネラリストがいると良いですよね。

TRPGに限らず人って弱点補強よりも長所強化のほうが強くなりやすく、結果から言うとスペシャリストになる方向性に持って行った方が伸びやすいんですが、スペシャリストは視野が狭くなりがちで得意分野以外には手足が出ない危険性をはらんでいるので、バディとしてゼネラリストがいると良いですよね。 1人のゼネラリストに数人のスペシャリストがぶら下がる形でチームを組めるとスペシャリスト同士でも役割分担ができるようになるので非常に便利です。 このあたりTRPGのパーティ編成にも応用できる考え方ですし、コネクションを使うTRPGシステムだとゼネラリストコネ特化みたいなキャラを作る事もできるので面白いのではない……

TRPGコラム 5月 8, 2019

0433:【TRPGな話】リスペクトがないと長くは遊べません。

TRPGは相互奉仕による楽しみが大きなゲームなので、相互に奉仕する心とそれを感謝する心がないと長くは遊べません。 環境を構築してくれる人、場所を確保してくれる人、日程を調整してくれる人もそうですが、実プレイで絡んでくれる人にもリスペクトを送る事を忘れないようにしないと良くないですね。 みんなが無意識に相互奉仕して遊んでいる場合感謝の気持ちがない人が1人入るだけで環境が崩壊する事もありえるので、皆で意識してリスペクトを送り合いたいですね。

TRPGコラム 5月 7, 2019

0432:近接分野の経験値は流用可能な事が多いので

TRPGに限らず実生活でもそうなんですけども、何か得意な事があるとして、その近接分野って自動的に得意になるというか経験が流用可能な事が多いので自動的にうまくなる傾向があると思います。 ファンタジーからハードファンタジーの隣接もそうですしSFからサイバーパンクの隣接もそうなんですが、ちょっとだけ知識を足せばすぐに実践可能になる経験があるという事は大きな強みになると思いまして、得意な事を磨いておくと他にも流用可能な経験を積めるというのは素敵な事ですよね。 もちろん近接分野そのものに手を出しても良いですし、近接分野を渡って色々な分野に通じてもいいですし、趣味をとことん極めるのもいいですし、色々……

TRPGコラム 5月 6, 2019

0431:【TRPGな話】やりたい事をやりたいようにやるのが楽しいので

TRPGって基本的に自分のやりたい事をやりたいようにやるのが一番楽しいという部分はあるので、自分よりキャリアの浅い人が何かをしたさそうであればフォロー・援助してあげられると良い環境になるのかな、と思います。 キャリアを積めばそれだけ「やりたい事をうまくやる」能力は上がっていくはずなので、自分よりキャリアの浅い人が「したい事」をできるようにフォローしてあげられれば素敵だな、と思うんですよね。 もちろん人をフォローしつつ自分もしたい事をできる力量があるならそれば素晴らしい事ですしぜひ実施すれば良いと思うので、皆がやりたい事をのびのびできる環境があればいいですよね。

TRPGコラム 5月 5, 2019

0430:GMが嘘をつくと良くないのです。

TRPGではGMはプレイヤーを楽しませるためには大抵のことが許される立ち位置にいるんですが、一つ注意事項として、キャラクターではなくGMが嘘を付くのはおすすめしないです。 GMの演じるキャラクターが嘘を付くのは良いのですが、GMの「地の文」で嘘をつくとプレイヤーに猜疑心を抱かせてしまい、結果としてプレイが萎縮して楽しくなくなってしまうので、「良い悪い」の問題ではなくGMのTIPSとして「嘘をつかない」のは重要です。 まあGMの「演じる」キャラクターが嘘つきばっかりでもプレイヤーは萎縮するので嘘つきは1人か2人にしておいて嘘つきなのが明白にしておくくらいの配慮がないと「嘘」を扱うのは難しい……

TRPGコラム 5月 4, 2019

0429:【TRPGな話】集まれる環境がある事には感謝しないといけないですね。

TRPGってオンセにせよオフセにせよ一箇所に集まって同じ時間を共有しないと遊べないんですが、そういう集まれる環境がある事には感謝しないといけないですね。 オンラインにせよオフラインにせよ場所を確保してくれた人がいて、時間調整をしてくれた人がいて、全員が集まれて初めてセッションがあるので、その環境が当たり前だと思わず、その環境が維持できる事には感謝してメンバーにリスペクトを送るべきですね。 環境へのリスペクトが消えると環境崩壊の第一歩になるので十分に注意していきたいですね。

TRPGコラム 5月 3, 2019

0428:年齢差は40くらいまでなら平気で行けるので

TRPGって趣味としては古くもう40年以上の年月を経ている趣味なんですが、歴史がある分プレイヤーも歴史があり、若い人と古い人では30歳40歳の差がつく場合があります。 とはいえ同じ趣味なので会話の年代の古さにだけ気をつければ年齢差はほぼ無視して一緒にプレイできるので、あまり年齢差を気にしすぎない程度に若い人と交流できればいいんじゃないかと思います。 実際私も33歳差の離れた次男と一緒にTRPGをプレイしても大きな問題は起きないですし、同年代で同じ話題を延々やらなければ良いんじゃないかと思います。 たまには年齢の離れたプレイヤーと遊ぶのもイマジネーションが増すシチュエーションだと思います……

TRPGコラム 5月 2, 2019

0427:【TRPGな話】補充の効かないリソースは使いづらい

TRPGってリソース管理のゲームでもあるのでHP/MP/ヒーローポイント/奥義みたいなリソースはできるだけ管理しようと動くんですが、同じリソースでも相互運用ができない・補充できないリソースって使いづらいんですよね。 HPなんかは低コストでMPから変換可能でMPは日付管理で回復するのでMPよりもHPの方が使いやすいですし、ヒーローポイントからHP/MPに変換できるシステムだとHP/MPは使いやすいですよね。 逆に1シナリオ何回まで、みたいな縛りのはいるリソースは使いづらいと言うか決め所を見失いがちで常に「今使っていいのか」を考えながら動く感じになるので使いづらい面は否めないと思います。 ……