6月 2019 - 2ページ目 (3ページ中) - TRPG GigaFreaks! 2nd page

TRPGコラム 6月 20, 2019

0476:起こる時は起こるのがランダムの怖さなので

TRPGで特にオンセ系ツールで「確率を操作してるんじゃないか?」みたいな発言をわりと見るんですが、言ってる人はTRPGの経験浅いんだろうな、と思います。 私は昔「勝てない設定のNPC」を作った時にレベルを聞かれたので「D1000で決めますwww」と言いながらダイスを振って1000を出した人間なので、フラグの有無にかかわらずとんでもない出目は出る時は出るんだという事は実体験として知ってるんですよね。 これ、TRPGやってるとわりと経験すると思うんですけども、出目芸というか本当にイカサマ入ってない?と思うような出目はオフラインセッションでも出るので、オンラインセッションで出ても普通なのです。……

TRPGコラム 6月 19, 2019

0475:【TRPGな話】学級会案件は昔からあるので……。

今だとクトゥルフ神話TRPGでホラー以外を無理やり遊ぼうとして学級会案件になる話がわりとあるんですが、これは昔もあった事でなんでもソード・ワールドのシステムでやろうとして学級会案件とか、本当に昔からあったんですよね。 これ原因は特定のシステムが有名すぎるのとプレイヤーが他システムに興味を示さなさ過ぎる所にあるのでどうしようもないんですが、CoCを遊びたい人はホラーが遊びたいので学級会案件を起こしてはいけませんし、ホラー以外が遊びたいならCoCじゃないシステムを選ぶべきなので、「楽しいと思うなら(趣味なら)もうちょっと他にも興味を持とうよ」っていうお話なんですよね……。 まあそれができれば……

TRPGコラム 6月 18, 2019

0474:友好的な場を作っていくのが大事です。

TRPGは悪意に弱い遊びだと言われるんですが、基本的に遊びって全て悪意に弱いんですよね。その「悪意に弱い遊び」というのが言いたいのはそういう事ではなく、TRPGって「友好的な場で遊ぶ」前提である、という事なんですよね。 プレイヤー間でライクを投げ合う、ゲームマスターの言う事をよく聞いてちゃんと考えて遊ぶ、基本的に不機嫌にならない、物事は良い方向に捉えていく、という部分が重要で、それをしない、それができない環境にTRPGは弱いんですよ。 なので、TRPGを遊ぶには友好的な場を作っていく意識が必要で、ひいてはまず自分が他人に対して友好的に接して行く事が重要なんですよね。それができない人が加わ……

TRPGコラム 6月 17, 2019

0473:【TRPGな話】気分転換に別ジャンルも楽しいですよ。

毎日TRPGについて考えたりキャラを作ったちシナリオを作ったりするのも凄くいいんですけど、毎日だとちょっとマンネリ化してしまうので、たまに音ゲーとかシミュレーションゲームとかすると面白いですよね。 あと同じTRPGでもファンタジーばかりではなくホラーに手を出したり現代物をプレイしたりする事でいつもと違う刺激を受ける事ができるので非常に良い気分転換になります。 気分が変わる事で視点も変わり見えてくるものが変わる事で長く遊べるようになるので、気分転換に別ジャンルを楽しむのはとても良い事だと思います。

TRPGコラム 6月 16, 2019

0472:プレイごとにトロフィーが貯まっていくのは楽しいですよね。

TRPGってプレイするとキャラクターシートなりプレイログなり、なんらかの記念品と言うかトロフィーが手元に残って記念として貯まっていくのは楽しいですよね。 トロフィーを持って帰ってくるのが目的な訳ではないですが、副次的な産物としてトロフィーが残ると楽しいですし、残ったトロフィーに思い出が結びつくので嬉しいですよね。 個人的にはオンセのログとかが最高に好きなんですが、なんでもいいのでトロフィーが残ると良いですよね。

TRPGコラム 6月 15, 2019

0471:【TRPGな話】考えてばかりいるのも限界があるので

TRPGってシチュエーション問答な部分があり、シチュエーションは事前に考えておける類のものなのでゲーム外でも色々考えてしまいがちなんですが、あまり考えすぎると脳が煮詰まってろくなアイディアがでなくなるので要注意です。 セッションはセッションで大いに楽しむ、セッション後はたまにセッションについて振り返りつつ別の事をする、くらいがちょうど良いのであんまりのめり込みすぎない程度に考えると良いと思います。

TRPGコラム 6月 14, 2019

0470:人の数だけ理想はあるので

TRPGのセッションでGMを含めて、「自分が思う結末にならなかった」シナリオってあると思うんですが、自分の思う結末にならなくても楽しめたのであればセッションは成功で、それ以上を求めるのも良くないんですよね。 人は人の数だけ理想があるので人の理想と自分の理想が違うのはよくある話ですし、そもそも理想を達成するゲームではないので理想通りになればラッキーだったね、という話で、毎回それを求めるのは酷なんですよね。 そもそもがダイスなりカードなりのランダマイザを使っている以上理想の展開は訪れないと思うべきで、そこを求めていくのは無理があると思います。 しかし理想じゃなくても良いエンディングが迎えら……

TRPGコラム 6月 13, 2019

0469:【TRPGな話】オンセに使うツールには先に慣れておきましょう。

昔はオンセといえばどどんとふ+Skypeで決め撃ちな感じだったんですがどどんとふの終了が見えてくる今オンセツールにも選択肢がありそして会話ツールにも選択肢があるのです。 どれを使うかというのはセッションごとに異なるんですが、ツールが違うと使い勝手が違うので戸惑いやすく、ゲームの妨げになるパターンもわりとありますので、そのオンセで使うツールは先に慣れておくと良いです。 慣れると言っても発言方法、ダイスの振り方、コマの移動とポイント管理の方法くらい、通話ツールならミュートの仕方と戻し方くらいは覚えておきたいものですよね。 まああまり事前のハードルを上げると辛いので良くないんですが、最低限慣……

TRPGコラム 6月 12, 2019

0468:限界まで行ったら拾い上げるマスタリングをしたいですよね。

GM限定の話なのですが、プレイヤーが何かをしたいと思って手を尽くした場合、よほどのダイス目でもない限りはすくい上げるマスタリングをしてあげたいですよね。 マスターはプレイヤーの敵対勢力ではなくどちらかと言うと協力関係にある存在なので、プレイヤーの意図が汲めるのであればできる限りプレイヤーの思うようにしてあげたいですし、それができるように誘導したり判定したりする事になると思います。 この時マスターとしては恩を着せるのではなくどちらかというとあっさり目に判定なり判断なりを下しつつプレイヤーの思う方向に、という誘導ができるとプレイ感が良くなるので非常に良いです。 できるだけ限界まで行ったらプ……

TRPGコラム 6月 11, 2019

0467:【TRPGな話】極限状態でこそ人間性が問われるので

基本的にTRPGに限らず人間の人間性って極限状態でこそ問われるもので、普段良い行いをしていても極限状態で悪をなしたり、普段ちゃらんぽらんでも極限状態で善をなしたりする事があるので普段の行いだけでは人間は見られないと思うんですよね。 これはプレイヤーにもキャラクターにも言えて、極限状態まで追いつめられた時、何を考えて何をするのかというのは一つのテーマですしゲーム内で見せられれば良いものの一つだと思います。 極限状態の人間性って面白いテーマですよね。