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TRPGコラム 4月 16, 2019

0410:GMはプレイヤーが楽しければ何をしても良いんですよね。

結構究極的な話をするんですが、GMってプレイヤーを楽しませる目的なら何をするのも許されているというか、「プレイヤーが楽しんでいるなら」キャラクターをどこまで追い込んでもいいわけなんですよね。 ただここで注意というか、プレイヤーとキャラクターが同一化されるプレイヤーの中に一定数「キャラクターが追い込まれるのを嫌う」プレイヤーが居るんですよね。 もちろんTRPGはゲームで、選択と決断がなければゲームにならないのでキャラクターはある程度追い込む必要があるんですが、いわゆる修羅場に追い込んでいくスタイルは嫌いな人は嫌いなので注意が必要です。 そして前提条件で言っているんですが、「プレイヤーが楽……

TRPGコラム 4月 15, 2019

0409:【TRPGな話】体調不良は2日様子を見たいですよね。

今風邪を引いたのか熱が出ている状態なんですけども、セッションの予定がなくて良かったと思うんですが、セッションの予定があった場合どうするか、という部分には考える余地があるなと思うのです。 個人的には具合を悪くしてから2日間が喪だと思っていて熱を出して下がってから2日はセッションしない、位が丁度良いと思うんですけども人と都合を合わせて遊ぶゲームなので体調不良でお開きというのは言い出しづらいですよね。 でもそこで無理をして体調が悪化する方が問題ですし、体調不良を心配しないでスケジュールに文句をつけてくる人は一緒にセッションしなくて良い人なので無理をしないのが一番ですよ。

TRPGコラム 4月 14, 2019

0408:人に教えを請える度量の広さが欲しいですね。

TRPGに限らずなんですが、ある程度年齢が増えてくると人に教えを請うのが難しくなってくるというか、「知らないので教えて下さい」「興味があるので教えて下さい」って言い出しづらくなるんですよね。 もちろんそんなの個人の問題なので周囲が気づいて教えてあげる必要はないんですが、知らない事・興味がある事に対して「教えて下さい」と言える度量の広さがあると周囲も絡みやすいですし本人も色々な情報を手に入れる事ができるので全体的に良いですよね。 TRPGというシステムについてもそうなんですが、TRPGに出てくる人物もそうで、聡明な人間なら「教えてくれ」をてらいなく言えるはずなので、そのあたり考えながらプレ……

TRPGコラム 4月 13, 2019

0407:【TRPGな話】いい話とネタを取れる話は違うので

ファンタジー作品で物凄く感動というか、心がグッと動かされる話を見たんですが、じゃあこれがTRPGのネタになるのかというとネタにはできない話で、TRPGってストーリーのメディアなんですが使えるネタと使えないネタがあるので面白いな、と思います。 基本的に人の過去があって現在につながる話だと、その「人」がPCだとキャラクターの過去を指定する話になりますし、NPCなら「知った事か」という話になるので使いづらいんですよね。 もちろんうまく手段を使ってPCとキャラクターに落とし込む方法もあるんでしょうけども、こういうのって狙ってやるのは難しい部分があるので私は使わないというか、基本挑戦しないんですよ……

TRPGコラム 4月 12, 2019

0406:シナリオへのアクセス感

TRPGで私がGMをする時に気をつけている事が2つありまして、1つは「シナリオへのアクセス感」、もう1つは「システム的などん詰まりの回避」です。 後者から説明すると、「この判定に失敗したらシナリオが進まなくなる」ような判定を用意しないというか、判定の結果が失敗であっても最低限の情報が手に入り判定が成功ならボーナス付きで情報が手に入る形式でシナリオを構築しているのです。 こうする事でシステム的にシナリオがどん詰まりにならなくなるのですが、反面それが気づかれると「判定に成功しても失敗してもシナリオは進行するんでしょ」という気持ちにさせてしまう可能性があるので、そこで前者に気をつけています。 ……

TRPGコラム 4月 11, 2019

0405:【TRPGな話】はじめての人は初心者で当たり前なので

今新しいパソコンが届くにあたって色々やりたい事があって準備しているんですが、完全に畑違いの事にチャレンジしようと思っていて「人様にお見せできるものではないな」と思っているんですが、真面目に考えればどんな人だってはじめてやるなら初心者で当たり前なので、「初心者なんですけど【頑張りました】」を全面に出せれば良いと思うんですよね。それで駄目を出してくる人は経験を積んだ作品を出してもなんだかんだ駄目出ししてくる人だと思うのでスコープから外すべきだと思うんです。 同じようにゲームマスターを始める人もそうですし、そもそもTRPGを始めようとする人もそうなんですけど、初心者であれば初心者っぽい行動をする……

TRPGコラム 4月 10, 2019

0404:スタンダードなのには理由があるので

セッションでNPCを出したり自分がキャラクターを作る時ってついついテンプレを外したキャラをしたがる事ってあると思うんですけど、テンプレートのキャラクターって物語への絡み方が容易だったりキャラクターの動きが制御しやすかったりと「テンプレートになる」だけの使いまわし方ができるからで、逆に言うとテンプレートを外すと動きづらかったり絡みづらかったりする事があるので注意が必要ですよね。 あくまでテンプレートの範囲内でも「自分らしいプレイ」をする事で十把一絡げのキャラクターから抜け出す事はできるので、スタンダードだからという理由で避けるのではなくどう使うかという部分を考えると良いかも知れません。

TRPGコラム 4月 9, 2019

0403:【TRPGな話】新しいものは心が踊りますよね

新しいパソコンを買う事になって喜んでいるんですが、TRPGもそうなんですけど何か「新しいもの」を手に入れるのってすごくワクワクしますよね。 アイテム表で手の届かなかったアイテムを買うでも、新しいシステム自体を入手するでもなんでもいいんですけど、「新しいもの」を手に入れるのってその遊び方を更に多角的にしてくれるという事なので純粋に良い事なんですよね。 一通り全部楽しんだら別のシステムに移ってもいいわけですし、今持っているシステムの中で「まだ持っていないもの」をどんどん手に入れていきたいですよね。

TRPGコラム 4月 8, 2019

0402:たまにはゼロからやりなおすと楽しいですよ

キャンペーンゲームでガンガンに育ったキャラクターで強いモンスターを相手にゴリゴリの戦闘をするのも楽しいんですが、キャンペーンを長くやっているのであれば逆に育っていない新規キャラクターで序盤のセッションを遊び直すのも楽しいですよ。 キャンペーンで遊ぶとキャラクターが育つ速度にプレイヤーが楽しむ速度が追いつかない事があり、序盤から中盤の部分について十分に遊ばないままにキャラクターが成長してしまう事があるのでたまに意識して序盤から中盤レベルのキャラクターで遊んでみると楽しいと思います。 もちろん逆に今の成長速度を超えて「もっとレベルの高いキャラクターでセッション」を楽しんでもいいですし、今の環……

TRPGコラム 4月 7, 2019

0401:【TRPGな話】再現性のない話の方が面白いので

私個人的にテクノロジーが好きで、テクノロジーって再現可能性が大事なんですけども、TRPGでは再現可能な話をするよりも再現性のないワンオフのセッションをする方が楽しいと思っていて、メンツもそうですが一期一会というか、メンツが同じですら再現ができないセッションというのが好きなんですよね。 ダイスを使っている以上基本的にすべての判定は再現不可能なので何をどうやっても再現不能になるので良いんですが、ついてこないダイス目にプレイヤーが合わせて東奔西走する展開が好きなんですよね。 そういう意味で今遊んでいるセッションはすべて「ここだけのもの」なので、一つ一つのセッションを大事にプレイしていくのが何よ……