0649:【TRPGな話】無茶をするのも芸の肥やしなので
TRPGって無理をしないのが一番なんですが、「なによりも無理をしない事が大事」かというとそうでもなく、無茶をするのも芸の肥やしになるので、危険範囲をちゃんと予測した上で無理・無茶をするのは一つの方法ではあります。 TRPGって趣味な部分が大きいんですが、別の観点からすると芸の一種でもあるので、芸事は無茶をするのも全部ではないにせよ一部ではあるので死なない・事故らない範囲でやってみるのも手かも知れません。
TRPGって無理をしないのが一番なんですが、「なによりも無理をしない事が大事」かというとそうでもなく、無茶をするのも芸の肥やしになるので、危険範囲をちゃんと予測した上で無理・無茶をするのは一つの方法ではあります。 TRPGって趣味な部分が大きいんですが、別の観点からすると芸の一種でもあるので、芸事は無茶をするのも全部ではないにせよ一部ではあるので死なない・事故らない範囲でやってみるのも手かも知れません。
Baaaaaaaaaad Night! 最後の救世主にして世界を破滅に導くDJ-Devilだだだ! アシスタントのAngelです☆ 15年ぶりのBad Nightだ!もう覚えている人はいないだろうに、なんでキックオフし直してるんだ?もう出番は来ないだろうと思ってゲーム積んでおこたに入っていたのに……。 それはですね……15年ぶりにお便りが来たからですよ! Devilさんがここ数年ぐーたらしていたのはよく知っていましたけど、お便りも来ないので泳がしておいたら15年も休んだんですね! お前だってなんだかんだ言って15年休んだだろ……。 まあそれはそれとしてお便り行……
TRPGに限らない話なんですが、趣味については経験が一番というか、経験をしてみないとわからない事が大量にあり、それこそ一つのコラムを読んでも経験のあるなしで受け取るメッセージが違ったり有用性が違ったりするので経験って大事ですよね。 特にTRPGについては顕著な才能がなくても地道にコツコツプレイしていく事で積み上がって行く経験、経験に基づく観察眼と勘所があって、ただプレイしていくだけで積み上がっていくものがわりと大事な才能につながっている部分だったりするのは面白いと思います。 もちろん明確な目的をもってプレイしてスキルツリーを完成させていく目線も悪くないんですが、そういうのを関係なしにただ積み……
TRPGではファンタジー物以外では大体の世界観でヒーローをするには相応の理由が必要で、ヒーローであるための背景として一定の世界観が必要だと思うんですが、その世界観の中で「特別」である事って大事ですよね。 数多くの人がいる世界の中でそのキャラクターがヒーローでいられるというのは特別な理由があっての事で、その特別な理由がその存在をヒーローたらしめているという背景はゲームに欠かせないと思います。 もちろん背景関係なしにヒーローでもいいんですが、世界観と絡む形でヒーローでいられるというのは特別な事なので、それはそれで大事にしたい背景ですよね。
TRPGでは新しいシステムがどんどん搭載されていきますが、搭載されているシステムには系譜があり、何をどうしようとして作られてきたシステムなのか、そのシステムがどうやって実装されてきたのかという部分はある程度知識として知っていた方が良いです。 どうしてこのような形でシステムとしてまとまっているかという部分を知っておくと運用でも役に立ちますし、システムに手を加えてブーストしたい時に以前と同じ形になっていたら「意味があって今のシステムになっている」はずなので何かがないか注意すべきですよね。 そういう意味では温故知新は必要ですので、余裕があったら古いシステムに手を伸ばしてみるのも良いかも知れません。
長男がポケットモンスターソードをゴリゴリプレイしており、今はタマゴ厳選をやっているようなんですが、傍目から見て何が楽しいの?という単純作業なんですが本人は集中してプレイしているので楽しいんだと思います。 TRPGにかぎらずゲーム全般がそうなんですが、単純作業まで落とし込んだものって傍目に見て面白さがわからないんですが単純作業にまで落とし込む作業とその先の単純作業は集中してできるのであれば楽しいゲームの部分になるので、単純作業を組み合わせて「複雑」に見えるものをほどいて単純作業にして繰り返させる、というのは一つのアイディアとして持っていると便利だと思います。 重要なのは自分で考えて効率化し……
基本的にTRPGはマルチプレイヤーゲームなので複数名のプレイヤーが参加するんですが、複数名のプレイヤーが参加する事で読みきれない状況が生まれ予測の範囲を超える物語が生まれる部分が非常に良いと言えます。 複数名のプレイヤーが参加するゲームだとお互いに譲り合いになってしまって予定調和で終わる場合もあるんですが互いに補完しあって予定調和を超える大きな物語ができるとプレイヤーの満足度も高くなりますしゲームマスターとしても嬉しい動きになるので、できるだけ互いを配慮しながら支え合ってゲームに奉仕できると良いですね。
今家族でポケットモンスターソード・シールドをプレイしてポケモンの交換なんかをしているんですが、家族でこうやって同じゲームを遊んでいるのはラッキーと言うか運と巡り合わせが良かったな、と思うんですが、TRPGでも一緒ですよね。 今のプレイグループで遊べているのは運と巡り合わせによるもので、今単純に楽しめているのは周囲の仲間あっての事ですしその環境を維持できているのも周囲のおかげなので感謝とリスペクトを忘れずに行きたいですね。
TRPGではマナーやセオリーが色々あり、遊んでいて気になる部分や自分もやらかしてしまう部分があると思うのですが、基本的に人を許せる範囲と自分を御する範囲があるとして、許せる範囲は広く、自分を御する範囲は狭めに設定するのが大事です。 自分を御する範囲を人を許せる範囲より狭くする事でやらかす範囲よりも許す範囲のほうが広くなるので「人の事ばかり文句を言って自分を御せていない」という事がなくなるので有言実行の範囲で物事が片付くので良いですよね。 許せる範囲・御する範囲は人間の器の部分なので器の範囲をしっかりと線引きして行きたいですね。
今子供に誘われて家族みんなでポケットモンスターソード・シールドをやっているんですが、家族4人でマックスレイドバトルで戦うのが非常に楽しいんですよね。 TRPGでも言えるんですが基本的にいろいろな個性を持ったキャラクターが共通の敵を相手に共闘するというのは燃えるシチュエーションですし、自分以外のプレイヤーの存在は良い意味でランダムと言うか予想外の原因になるので悪く言うと作業になりがちな戦闘を魅力的なものにしてくれるので良いと思います。 TRPGで共闘するのはネットゲームでキャラを持ち寄って攻略しているのと同じ構成なわけなので、ネットマナーも含めて色々勉強して楽しんで行きたいですね。