1月 2020 - 3ページ目 (4ページ中) - TRPG GigaFreaks! 3rd page

TRPGコラム 1月 11, 2020

0678:アーキタイプは便利なので

TRPGでアーキタイプがあるシステムはプレイしやすくて良いんですが、アーキタイプから選択するだけでなくてキャラのコンストラクト時にアーキタイプをいじってい使ったり、アーキタイプのコンボを軸に違うキャラを作成したり、考えの起点として「こういうアーキタプがある」というのを意識できると非常に便利ですよね。 コンストラクト系のシステムの場合アーキタイプより弱かったら有罪みたいな部分も若干あるのでアーキタイプの考え方、アーキタイプの強さ、アーキタイプの作り方を考えの元にしてどう伸ばしていくのか、という部分を考えられると非常に良いですよね。 アーキタイプはそのまま使っても便利ですが考え方の参考として……

TRPGコラム 1月 10, 2020

0677:【TRPGな話】煮詰まったら休むのも大事ですよ。

TRPGは趣味としては重めですし人間関係が良くも悪くも濃くなりがちなのでとても疲れてしまう場合がたまにあるんですが、そういう場合無理に続けないで一回お休みを挟むのも大事ですよ。 趣味関係は煮詰まってくると途端に辛くなるので、つらい状態を継続するのは良くないですし、一回休んで仕切り直しするのは大事だと思います。

TRPGコラム 1月 9, 2020

0676:やろうと言い出す人は必要なので

TRPGでは色々なメンバーが必要なんですが、なかでも特に必要なのが「セッションしようよ!」と言い出す人です。 シナリオを作る人、会場をおさえる人、日程を調整する人、連絡を回す人、セッションを構成するにはいろいろな人が必要なんですが、それでも「セッションしようよ!」と言い出す人がいないと動きがスタートせずセッションは構成されないので、他に何をしなくても「セッションしようよ!」と言い出す人は非常に重要なのです。 まあ他人の都合を考えずに自分は何もせず能天気に「セッションしようよ!」と言っているだけだと問題にもなるんですが、余程の事がない限り基本的には言い出しっぺが必要なので、環境が硬いような……

TRPGコラム 1月 8, 2020

0675:【TRPGな話】できる事が増えるという事はしなければならない事も増えるので

TRPGでは意図して「何かをしやすくするためのシステム」が搭載される事があるんですが、そのシステムが搭載される事で目的とする事がしやすくなるという利点はあるのですが、逆説的に言うと動線が引かれているのでしない、という選択肢が難しく、結果としてシステムが搭載される事でお約束と言うかしなければならない事が増えてしまう場合があります。 もちろんできる事が増える事は素晴らしいですしそのシステムでできる事を楽しんでいけばいいんですが、同じ事を繰り返すと飽きる部分も若干あるのであえて使わない選択肢を選ぶ事もありだな、と思いつつでも選ばないんならそれじゃないシステムで遊べばいいんじゃないか、という部分が……

TRPGコラム 1月 7, 2020

0674:省力化する事が全てではないので

TRPGはとにかく時間がかかる趣味なのでTRPGの中ではできるだけ省力化・時間短縮を考える流れになるんですが、しかし一方で省力化・時間短縮しないほうが良いものもあり、何をどうしていくのかという部分は考えなくてはなりません。 例えばプレイヤー本人が頭を悩ませなければならないパズルなんかはキャラクターの判定一発にする事で省力化・時間短縮ができてそれは大体の場合正解な判断なんですが、じゃあ戦闘なんかのラウンド処理していく部分を省力化して判定1回に圧縮するとせっかくの楽しみをスポイルする結果になるので望ましくなく、細かく分割して遊ぶ部分と大きくまとめて一回で片付ける部分を分けて考えないといけないで……

TRPGコラム 1月 6, 2020

0673:【TRPGな話】セッションは一発芸の披露場所ではないので

もうちょっとブレイクダウンすれば何個かの記事にできるネタなんですが思いついたので投稿します。 TRPGセッションでは皆が集中してみてくれる瞬間があるので一発芸を披露したくなる瞬間があるのですが、基本的にセッションは一発芸の披露場所ではないので一発芸を用意する必要はないですし披露する必要はないのです。 面白いキャラ名を思いついたとしてもそれがセッションの雰囲気を壊す結果になってセッション卓内の幸福度の向上に寄与しない場合もありますし特技で面白いコンボを組んでも一撃で敵を倒して他プレイヤーの出番がなくなったりする場合もあるますし、そもそも一発芸ははずしたらつまらない上に決まったら人の見せ場を……

TRPGコラム 1月 5, 2020

0672:GM判断に異議がある時は

TRPGではゴールデンルールによりGMの判断が最優先されるのですが、プレイヤー参加していてGM判断に納得がいかない場合もあると思います。 そういう場合、GMが「別の考え方」に気づいていない可能性があるので、「こういう判断もありますがどうでしょうか?」程度の申し出は許されるんじゃないかと思います。しかしそれ以上の申し出は良くなく、こうすべきだという強いニーズがある場合は自分がGMをやって同じシチュエーションを出して自分なりの判断を下す、とすべきで、そのプレイでのGM判断にケチを付けるのは避けるべきだと言えます。 PCの言動以外のこと全ての決定権はGMにあるので、そこがブレてはいけませんので……

TRPGコラム 1月 4, 2020

0671:【TRPGな話】プレイは一度きり、同じメンバーでも同じセッションはできないので

TRPGのセッションは常にワンオフと言うか、その1回のセッションが特別で「その瞬間にしか存在しない」物なので、1セッション1セッションを大事にしていきたいですよね。 たとえ同じメンバーを集めて同じシナリオをプレイしたとしても、その前にプレイしたセッションと同じものにはならないので、やり直しが効かない・再現性がないという意味ではセッションは常に特別なものなので、漫然とせずに意識してプレイしたいですね。

TRPGコラム 1月 3, 2020

0670:キャラクターだけじゃなくて貴方にも興味があるので

TRPGで特にオンセなんかで伝手をたどってメンツを集めた場合、主にGMはプレイヤー全員を知っているけれどもプレイヤー同士は知り合いではない、みたいな時にプレイヤーの自己紹介を軽んじてしまうというか、GMは知っているので巻きで行きたい時なんかがあると思うんですが、プレイヤー同士が知り合いではない場合は互いに打ち解ける必要があるので自己紹介のパートって結構重要で、巻いたり省略されたりすると厳しい場合があるのです。 プレイヤーとしては他プレイヤーのキャラクターにも興味はありますがプレイヤー本人がどういう人なのか、何をどうやって楽しむ人なのかという部分は非常に興味がある部分なので、そのあたり自己紹……

TRPGコラム 1月 2, 2020

0669:【TRPGな話】TRPGは重いので

明日久々にTRPG仲間と家族も合わせて遊ぶ予定なんですが、家族が参加するのと人数が多すぎるのと時間が限界なのでTRPGは遊べないな、と思っており、代わりにアナログゲームを遊ぶ予定なんですがTRPGってアナログゲームとしては重いというか、制限が結構あるので大変だな、と思います。 人数が多すぎない・少なすぎない前提であるていどわかっている人を1セッション分の時間拘束すると考えると他のアナログゲームとしては大変な部類に入るよな、と思います。 まあその分楽しいんで良いんですが、今年もチャンスがあったら積極的に遊んでいこうと思います。