2月 2020 - 2ページ目 (3ページ中) - TRPG GigaFreaks! 2nd page

TRPGコラム 2月 19, 2020

0717:【TRPGな話】乗れない時にどうするかは考えものですよね。

TRPGについて、体調不良の時とかはもう無理しないでお休みするのが最適解なんですが、体調不良じゃなく心の調子が乗らない時にどうするのか、という部分は考えものですよね。 調子が悪いという意味では万全ではないのでごめんなさいして休むのも一つの手ですし、走り始めたら調子が出るかも知れないので出るだけ出てできる範囲で遊ぶのも一つの判断ですし、調子が出なくても約束は約束なので参加してちゃんと遊ぶようにするのも一つの方法だと思います。 私は走り始めたら調子が出るタイプなので基本的には参加してしまうんですけど、ひどく心の調子が悪い時は休んだほうがいいと思いますし、難しいですよね。

TRPGコラム 2月 18, 2020

0716:サブを用意したい

TRPGで初めてのメンツで遊ぶ場合何の役割の人をどう配置するかで悩むんですが、できればメイン役割を持たせる人の他にサブで役割をこなせる人を配置したいですよね。 メインが崩れた時にサブがいると復帰力が高くなりますしそもそもメインの人がいない瞬間にインシデントが起きないとも限らないのでサブは確実に配置したいですね。できればサブのサブまで用意したいです。

TRPGコラム 2月 17, 2020

0715:【TRPGな話】オンタイムなネタは難しいですよね

TRPGで使うネタは鮮度よりも練度が重要なんですが、今流行りのネタを瞬間で切り取って提供してもオンタイムで乗ってこれる人が100%ではないので、ネタは鮮度の良いものよりも使い回された理解されやすいものを使った方が良い場合が多いのです。 特に今の時代ネットでいつ情報に触れるかわからない時代なので、自分が旬だと思ったネタがもう旬を過ぎていたり、逆に火が付く前のネタで周囲が全然知らなかったりする場合があるのでオンタイムなネタを使おうというのは難しいですよね……。

TRPGコラム 2月 16, 2020

0714:どこにフォーカスを当てるかで正解は違うので

TRPGでは基本的な方法として「判定」が導入されているのがほとんどだと思うんですが、ロールプレイを好きにやりとりしたあと判定に持ち込む場合とロールプレイの流れでそのまま結果を出したい場合があり、どちらが正解なのかと言うとその瞬間どこにフォーカスがあたっているかによるかだと思うんですよね。 基本ラインとしてGMは難易度を設定して判定させようとしているのであれば判定を行うべきでしょうし(ロールプレイによってボーナスを貰ってもいいかも知れません)、GMが判定を用意しておらず話の流れからもおかしくない時はロールプレイの流れで処理していいものだと思います。 ポイントになるのは判定した方としない方の……

TRPGコラム 2月 15, 2020

0713:【TRPGな話】嫌いを語るのは筋が悪いので

TRPGに限らず趣味にも限らず全般的に言える事なんですが、「好きを語る」のは良い事なんですが「嫌いを語る」のは筋が悪いんですよね。 語るにおいて好きも嫌いも同じ価値があると思うかも知れないんですが、語るのの本質は「再生産」なんですよね。なので好きを語るのは好きの再生産でプラスが積み重なっていくので良いんですが嫌いを語るのは嫌いの再生産なのでマイナスが積み重なっていくので良くなく、語る事は思っている事をより強化するので語るなら好きを語った方が人生楽しくなりますしお勧めです。 聞いている人も好きを語っているなら受け入れるか流すかしやすいですが、嫌いを語られると好きな人は反発しますし同じく嫌い……

TRPGコラム 2月 14, 2020

0712:暗黙の了解は取られていないと見るのが妥当なので

TRPGでキャラやGMをいじる時って毎回コンセンサスを取っていじっているなら良いんですが、ある程度慣れてくると手遊びの感覚で相手をいじってしまう場合があり、これいじられている方にとっては不愉快な場合があるので気をつけた方が良いです。 大体の場合了解をとっていじっている事はないと思うんですが、「前回いじっても抗議されなかったし暗黙の了解があるだろう」と思っているといきなり噴出して大問題になる事があるので、相手を見つつたまに「ちょっといじり過ぎかな?」程度に確認を取りつつやっていくのが良いです。 もちろんいじらないで楽しくできるなら無理にいじる必要はないですしいじられて美味しいと思う人と不愉……

TRPGコラム 2月 13, 2020

0711:【TRPGな話】決めつけは良くない

TRPGに限らないんですが物事は決めつけてかかるのは良くないのです。 TRPGでいうなら「この種族ならこういう行動を取るに決まってる」「この部族はこういう考え方をするに決まっている」みたいな事はネタとして言うにはいいんですがネタとして言っていない場合やネタとして通じていない場合は非常に良くなく、決めつけるという事は解釈の余地をなくすという事なのでゲームとしても創作としても悪手なんですよね。 ネタで言っている分にもネタが通じている分にもいいんですが、やりすぎると固定観念化していくので、言う分にもちょっと注意しておいたほうがいいですよ。

TRPGコラム 2月 12, 2020

0710:TRPGではGMの決定が最優先なので

TRPGでは基本的にGMの決定が最優先、GMの宣言が採択されるシステムなのでGMの権限って強いんですけど、この権限を気軽に使うかどうかって非常に重要な部分なんですよね。 例えば10年使ってきたキャラにギャグのような設定を追加する事はGMの気まぐれでできる事なんですが、それをする事でプレイヤーがそのキャラを大事にしてきた10年間を否定することになってはいけませんし、そもそもの話としてシナリオの根幹に関わらない部分であればプレイヤーが個々で決める部分をGMが入っていって捌くのはマナー違反にもなるので注意が必要です。 GMの権限って重いので気軽に何か言うだけで何かが決まって行ってしまうので、そ……

TRPGコラム 2月 11, 2020

0709:【TRPGな話】TRPGは共同創作なので

TRPGっていわゆるレクリエーションの中で言うと「共同創作」にあたる遊びなんですが、共同創作なので各参加者は共同で創作に参加する意識を持っていなければならず、相手がいる事をちゃんと意識して遊ばないと駄目なのです。 たまに天才肌のプレイヤーが好き放題やって終わらせるパターンが有るのですが、その場合できたものが良かろうが悪かろうが共同創作としては0点で、ブルペン投手相手にホームランを打っているのと変わらないのです。試合で打て、試合に出ろ、という話なので。 みんなで何かを作っていくレクリエーションなのでその部分の意識は非常に重要なので、忘れないで行きたいですよね。

TRPGコラム 2月 10, 2020

0708:下準備って大事ですよね。

TRPGに限らない話なんですが、練習と本番のあるものって本番に向けての下準備がとても大事ですよね。 TRPGに限って言うとセッション前にマインドセットするのもそうですしシナリオチェック、キャラクターチェックするのもそうですけれども、本番のセッションに向けて抜け漏れがないように確認しておくというのは非常に意味があります。 まあTRPGの場合相手がある遊びなので事前にかっちり固めすぎるとアドリブの幅がなくなる、相手の反応を読みそこねているとそこから整備されていない道を延々歩く羽目になるので事前準備にも限界があるんですけども、それでも色々想定して考えておく事は決して無意味ではなく備えがあれば憂……