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TRPGコラム 4月 20, 2020

0778:つまらない思いをさせる勇気も必要かもしれません。

TRPGではマスターは可能な限りプレイヤーが楽しめるように配慮するものなんですが、場合によってはあえてつまらない思いをさせる勇気も必要なのではないかな、と思った事があるのでお話します。 戦闘がキツいよ、と前置きの上でキャラクター作成をしているのに戦闘ができないキャラを組んだ人がいまして、実際に戦闘になった時何もできないで足手まといだったんですがプレイヤーが「戦闘中する事がなくてつまらない」と言い出しまして、非常に空気が悪くなったんですよね。 同席プレイヤーとしては事前に言われているのに足手まといを作った上に文句まで言うのか、と思ったんですが、ゲームマスターは「事前に戦闘キツいっていいまし……

TRPGコラム 4月 19, 2020

0777:【TRPGな話】次に繋げるより今の方が大事なので

TRPGは芸の類だと思っている人がいて、芸の肥やしに、と色々する人がいるんですが、そういう「次に」続く考え方は大事ではあるんですがだからといって次のために今のセッションを犠牲にするのは間違っていて、今を大事にできない人に次はないのです。 今を頑張っている延長線に未来があるのであって次につながれば今はどうでもいいというのは大きな間違いなので、今プレイしている1セッションを大事にしていきたいですよね。

TRPGコラム 4月 18, 2020

0776:マルチプレイヤーなのも魅力なので

TRPGはマルチプレイヤーなゲームであるところも魅力の一つで、自分だけじゃなく色々なプレイヤーが参加して色々なことをするのも魅力なんですよね。 自分の思いだけではなく他の人の思いも含めて大事にプレイしていい思い出にしたいですよね。

TRPGコラム 4月 17, 2020

0775:【TRPGな話】ターン数制限って面白いですよね。

今けものフレンズ3をiPadで遊んでいるんですが、このゲームステージをコンプリートするには条件があって、その中に「Xターン以内でクリア」があるんですけど、結構楽しいです。 TRPGでも戦闘とかに残りターン数が決まっていると下手が打てない・ダイス目が悪いと詰むみたいな緊張感があって楽しいと思います。まあターン数はダイス目によって結果が変わる部分なのでそんなに致命的な差がつくような感じでセッティングすると不満の原因になるんですが、大きな差ではないけれども地味に差がつくような制限があると面白いかも知れません。

TRPGコラム 4月 16, 2020

0774:恐怖は克服するためにあるので

TRPGに限らない話なんですが、目の前にある恐怖というものは克服するための対象で、克服の仕方には色々ありますが大事なのは目の前にある恐怖に対峙してちゃんと見極める事・必要以上に恐れずに立ち向かう事なのです。 これはホラーもののTRPGでも一緒で、恐怖を通り抜ける、向き合って距離を取るという意味で対峙しなければならないのは変わらないので、ただ怖がって終わるだけでなくもう一歩踏み込んでいきたいところですよね。

TRPGコラム 4月 15, 2020

0773:【TRPGな話】思い出は消えないので

TRPGはジャズと同じく即興性のあるゲームなので1プレイ1プレイ自体は散逸していって再現不能になるんですが(たとえリプレイを残したとしても残らないものがある)、再現不能だからといって価値がないわけではなく、1セッション1セッションの思い出は消えないですし形に残らないからこそ心の奥に残るものなので今目の前にあるプレイを大事にしていくのが重要ですよね。 今やっているセッション、次にやるセッション、前にやったセッションの全てが尊いので大事な思い出を残して行きたいですよね。

TRPGコラム 4月 14, 2020

0772:コミュニケーションの貯金

TRPGではなれているメンツではコミュニケーションの貯金が積み上がっているので多少雑なことをしても許されるんですが、初対面のメンツ相手に同じ雑さで行くとコミュニケーションの貯金がないので不審のもとになり不満足なセッションの原因になるので注意が必要です。 普段から意識してコミュニケーションの貯金をしておくと不備不足の時に助かる結果になるので覚えておきたいですね。

TRPGコラム 4月 13, 2020

0771:【TRPGな話】入り口は一番大事なので

TRPGは明らかに接触感染の趣味なんですが、接触感染という事は感染させる人の質が重要で、入り口が良くないと奥には入ってきてくれないので第一接触する人はしっかり感染させるように念を入れて対応すべきなのです。 基本的に趣味の動きはダンジョン探索と一緒で入り口からして不味いと警戒して入ってこないので入り口は美味しく作っておき置くまで美味しく、最後まで美味しくいけるように周囲の全員が考えて用意すべきなので(もちろん自分自身も楽しい必要があります)初めての人・初心者の人に対して対応する時には注意が必要ですよね。

TRPGコラム 4月 12, 2020

0770:セッション外での雑談

TRPGはセッションそのものも面白いんですが、セッション外でセッションについて語るのも楽しいんですよね。 オフセだとセッションが終わった後に有志で集まって二次会するのも楽しいですよね。 オンセだと時間ギリギリまで遊んで解散したいニーズの場合が多いので二次会にはなりづらいんですが、日程を別にして雑談会という形で開催できると次回の参考になるかも知れません。 セッション外での活動というのも大事なので楽しんでいきたいですよね。

TRPGコラム 4月 11, 2020

0769:【TRPGな話】セッションは一期一会なので

TRPGのセッションは特にキャンペーンプレイの時に忘れがちなんですが、固定のメンツとはいえセッションは一期一会なんですよね。 そのメンツでセッションできるのはそれが最後かもしれない、という点を忘れてしまうとセッションに対するリスペクトが掛ける結果になるのて良くなく、今このメンツで集まれているのは奇跡であるという点を忘れるのは良くないと思います。 いつこの形に終わりが来ても感謝して終われるように、1回のセッションを大事にしてプレイしたいですよね。