0860:なんでも知っておく事はTRPGに繋がるので
TRPGは想像の遊びなので、何かが「出来る」事を知っているとそこから色々と想像を派生させやすく、そういう意味でいろいろな事を知っておく事はTRPGでの想像の翼を大きくする事に繋がるのです。 何かを知っており、その知識を否定するのに使えば想像力は大きく削がれますが、何かを肯定するのに使えば想像の翼は大きく羽ばたくので、雑学知識をそういう意味で生かして行きたいですよね。
TRPGは想像の遊びなので、何かが「出来る」事を知っているとそこから色々と想像を派生させやすく、そういう意味でいろいろな事を知っておく事はTRPGでの想像の翼を大きくする事に繋がるのです。 何かを知っており、その知識を否定するのに使えば想像力は大きく削がれますが、何かを肯定するのに使えば想像の翼は大きく羽ばたくので、雑学知識をそういう意味で生かして行きたいですよね。
TRPGに限らずなんですが、人といがみ合ってしまった時、どちらも譲れずに頑固になってしまうとお互いの中を取り持てなくなる可能性があるので。譲れないなと思ったら、その気持ちはそのままでいいのでいがみ合ってしまった事自体を詫びるのが良いです。 意見が対立する事・肩を持つものが違う事はままありますが、いがみ合ってしまった場合はいがみ合った事は良いことではないのでそれ自体を詫びることは大事だと思います。 そこを謝るだけでも随分違うので、まずは自分が譲りましょう。
TRPGってシステム部分は単純な構成をしている事が多いんですが、一見した部分では複雑に思える部分も結構あり、順を追って理解しないと分かりづらい部分があるので注意が必要です。 順を追って理解するには簡単な事から実際に手を動かしながら試していくのが一番わかりやすいので、いちいち書き出す・ダイスを振るというのを試しながらやっていくと結果的に理解が早まるのでおすすめします。
TRPGでは魔法のアイテムなんかを次々に手に入れてアイテムをアップグレードしていくのも楽しいんですが、一つの道具を使い込んで手になじませるシステムもまた楽しいですよね。 アイテムが成長するゲームだとキャラクターの持ち物がある意味別キャラクターとして動き出すので、道具をカスタマイズして成長させていくシステムも楽しいものだと思います。
TRPGは1セッションに全員集まるのがなかなか難しく、一度決まった予定を買えるのは難しいんですが、所要や体調不良で参加できなくなる時はなるべく早めに連絡して謝って次の日程調整に入った方がいいですよ。 TRPGで集まるのは難しいですが生活の方が大事ですしや胃腸不良はどうしようもない事なので、むしろ無理に調整をつけようと頑張ってセッション開催ギリギリになってギブをあげる方が良くないので、休むのを決めるのも判断ですよ。
TRPGでは色々なシステムが搭載されているんですが、各システムを見た時にピンとこないものや運用が今ひとつイメージできないものに出会う事があると思います。 そういう場合、記載に従って一回試してみるのが結果として早く理解できるルートになるので、運用を試したいのでテストですよ、と前置きの上でテストプレイしてしまうのが早くてわかりやすいと思います。 大体の場合一回回してみるとシステムの記載の意味がわかるので、首を傾げながらでも試してみるのは大事だと思いますよ。
TRPGでは時と場合により不愉快な思いをする事がありますが(これは対人の趣味は全部そうです)、不愉快な思いをした時、一度飲み込んでしまうのが大事です。 飲み込んで我慢しろという事ではなく、不愉快に思ったのを不愉快な気分で言うと不愉快が連鎖してあなたの言葉・態度で不愉快になる人がでてくる可能性があるので、不愉快な思いは一度飲み込んで、冷静になってから「不愉快です」という事を冷静に表明すべきだと思います。 このあたり不愉快な思いをしたら自分が被害者だと思うので不愉快な態度を取ってしまう場合があるので注意したいですね。
TRPGで言うと特にダンジョン探索にそうなりやすいんですが、決まった枠内を全部塗りつぶすのって結構魅力的で、ダンジョンなんかも1部屋だけ行ってない部屋があると行ってみたくなりますし片方だけ行っていない選択肢があると確認したくなりますよね。 もちろんその心理を応用したものすごい罠が待っている可能性もあるんですが、全部塗りつぶすというのはとても魅力的なのでついつい「全部見る」を選んでしまいますよね。そういうのって面白いと思います。
TRPGでは最効率を求めるとテンプレートの中から選んでいく形に押し込まれてしまいがちなんですが、最高率ではなく手探りで調べながら進めていくのも楽しいので、自分の頭を使う楽しみもどんどんやって行きたいですよね。 車輪の再発明は文化に寄与しないだけで自分たちが楽しければ再発明したって全然構わないので、色々手探りで楽しんでいければいいのだと思います。
TRPGに限らずその場の対応を求められる趣味はすべてそうなんですが、いざ事をなす時のプレッシャーって良し悪しで、良い意味で働けば気分を引き締めて良い結果に繋がりますし悪い意味で働けば心が折れる結果になるので、プレッシャーをかける事自体良くない事なんですが結果的にかかるプレッシャーは良い意味で処理できると良いですよね。 折れない程度のプレッシャーは良いスパイスにもなるので自分を追い込まない程度にプレッシャーと付き合ってやっていきたいですね。