0911:【TRPGな話】温度感は伝わりづらいですよね。
北海道は今日は寒く昨日まで暑かったので落差にやられている感じなんですが、この温度感というのはTRPGでは伝わりづらいですよね。 砂漠の中で肌がひりつく暑さも雪原の中で背筋が凍るような寒さもキャラクターは感じていでもプレイヤーには伝わりづらいと思います。 そういう部分をうまく伝えられるようにプレイできると良いですよね。
北海道は今日は寒く昨日まで暑かったので落差にやられている感じなんですが、この温度感というのはTRPGでは伝わりづらいですよね。 砂漠の中で肌がひりつく暑さも雪原の中で背筋が凍るような寒さもキャラクターは感じていでもプレイヤーには伝わりづらいと思います。 そういう部分をうまく伝えられるようにプレイできると良いですよね。
TRPGはRPGなのでいわゆる「物語を体験するメディア」なんですが、本や映画と違って能動分岐を自分で選べる、ダイスロールなどで結果が確定しないという特徴があり、それが「物語を作っている」感覚があって非常に楽しいですよね。 これは卵が先か問題なんですが、ランダムの結果物語が生まれるのか物語の中にランダム分岐があるのかという部分はあるのですが、「参加する」メディアで物語を紡ぐ事ができるのは大きな特徴なので生かして行きたいですよね。
TRPGでは色々なメンツでゲームを遊ぶのでなんの要素をどれだけ盛るかというのは程度問題になってくるんですが、メンツの好みがちゃんと把握できているのであれば普段の程度問題を踏み越えて更に奥に行くのも楽しいですよね。 もちろん握りなしでいきなり程度問題を踏み越えるのは大きな問題になるんですが、逆に言えば全員認識して「それでもいい」と思っているのであれば止める必要性もないので、そこから大きく踏み込んでみるのもアリだと思います。
TRPGでは卓修羅と呼ばれる人たちがおり、週に7回以上のオンセをこなしていたりしてびっくりするんですが、回数を誇りたくて遊んでいる卓修羅の人は殆どおらず、楽しいから遊びまくって回数が増えているだけなのです。 他の人がこれを見て「回数を真似しよう」としても無理があり、大事なのは回数をこなすことではなく1回1回を楽しむ事なので、1回あたりの楽しみの深さを深めていく方向性で考えた方が良いでしょう。 色々な料理をつまみ食いするのもいいですが美味しい料理をガッツリ味わうのも楽しみ方なので、回数ではなく「楽しい」というところにフォーカスを当てるべきですよ。
TRPGは多様なメンツでプレイするゲームなのでプレイヤー全員が同じ傾向を持ったプレイヤーであるとは限らず、ほかプレイヤーと自分の好みの差や得意分野の差に隔意を覚えるかも知れません。 しかし人と違うのも個性の一部で、人と同じ部分がああるように人と違う部分があるのは当然の事なので恥ずかしがったり嫌がったりする必要はなく、自分のらしさであると受け入れればいいのだと思います。 色々なタイプの人がいるからこそTRPGは千差万別なので、違いは違いとして受け入れて良いと思います。
TRPGには色々な人が関わるのでポジティブな人、ネガティブな人がいるんですが、結局ポジティブには敵わない部分が大きいんですよね。 ネガティブ失敗潰しをしてもマイナスが0になるだけでプラスには至らないんですが、ポジティブな楽しみ方はそこにあるマイナス得点を飲み込んでそれでもプラスに持っていくポテンシャルがあるので、何かを考える時はネガティブ方向で考えるよりポジティブ方向で考えた方が強いですよね。 ポジティブには敵わないな、と思います。
家に2台のPS4を用意して家族とモンスターハンターワールド:アイスボーンをマルチプレイして遊んでいるんですが、このゲーム1人で遊んでも面白いんですが2人以上で遊ぶと異様に楽しいんですよね。 TRPGも一緒でソロプレイも面白いんですがマルチプレイのほうが異様に楽しいのです。 一人で遊ぶのではなくみんなで遊ぶのが楽しいので、独りよがりではなくみんなで楽しみたいですよね。
旅行する時は旅行そのものも楽しいんですが、旅行で使うものを準備するのも楽しいですよね。 旅練れた人は手早く小さくまとめられるでしょうし、旅慣れない人は準備に時間がかかって量が増え過ぎたりしてしまうはずです、 そんな部分も取り込んでプレイできるといいですね。
TRPGのシステムは無料のもの以外がそれほど安くなく、1冊の本に3000円から5000円を払うのは惜しい、という意見もよく聞くのですが、TRPGは1回読んで終了の本ではないので使った回数で価格を見るべきで、10回セッションすれば1セッションあたり300〜500円ですし、キャラ作成なんかを丹念にするのであればもっと単価が安くなるので、むしろ「価格が高い」と言っている間はぬるい範囲で、「もっと課金させてくれ」という話になるほどやり込むのが良いと思います。 絶対価格でいうと本としては高いかも知れませんがゲームソフトとしては高いほうだとは思わないので、積極的に買ってガンガン使っていきたいですよね。
TRPGは頭を使う遊びなので主に理論脳を使う盤面と感情脳をつかう盤面があるんですが、遊び慣れてくると理論脳ばかりが優先されて「感じる」事が疎かになる場合があります。 TRPGではもちろん考える事が非常に大きなウェイトがかかっていますが、それと同じくらい感じる事がで大事で、感情を動かすからこそ楽しいという部分も大きいので、接触的に「感じる」方向で行きたいですよね。