1162:早起きは3文の得
冒険者の設定されているTRPGの場合キャラクターにオン・オフがあって真面目に生活するモードとのんびり過ごすシーンが有るとおもいます。 このどちらのシーンに置いても早起きって3文の得で、キャラクターを掘り下げるのに良いと思うんですよね。 野営の勤務交代ちょっと前に起きてきて身の上話をするシーンとか、オフなのに朝イチで起きて鍛錬しないと体がなまるという戦士なんかは美味しいシーンですしキャラ立ちするのでどんどん取り入れていきたいですよね。
冒険者の設定されているTRPGの場合キャラクターにオン・オフがあって真面目に生活するモードとのんびり過ごすシーンが有るとおもいます。 このどちらのシーンに置いても早起きって3文の得で、キャラクターを掘り下げるのに良いと思うんですよね。 野営の勤務交代ちょっと前に起きてきて身の上話をするシーンとか、オフなのに朝イチで起きて鍛錬しないと体がなまるという戦士なんかは美味しいシーンですしキャラ立ちするのでどんどん取り入れていきたいですよね。
TRPGって集まって遊ぶ遊びなので集まるには集合時間が必要なんですが、集合時間があるという事は間に合わない・遅刻する人がいるという事なんですよね。 遅刻って「時間を守る」というルールの逸脱なので、遅刻する人がTRPGのルールを守れるとは思えないので私は遅刻するTRPGプレイヤーには否定的なスタンスです。 もちろん事情があって遅れる場合もあるとは思いますが、それは事前に遅れると申し出る事、ちゃんと謝る事が前提であって、「5分10分なんていいじゃん」という話ではないのです。 遅刻は判定の達成値と同じなので「達成値20以上で成功」の判定にギリギリの達成値19を出した場合判定は「失敗」なのです……
TRPGで経験が深い人と浅い人が一緒に遊ぶ場合どちらかに寄せて遊ばなければならないんですが、基本でいうと歩けないくらいに経験が浅い人であればそれに合わせるべきですが、そうでない場合経験が浅い人に下駄を履かせる方が良い場合が多々あります。 歩くのが危ういくらいに経験が浅い人に下駄を履かせたら転ぶのは誰にだって分かりますが、それほど高くない下駄であれば履いてみると世界が違う場合があり、その世界を知る事でよりTRPGが楽しくなる可能性があるので、転ばない程度の下駄であれば履いて貰った方が互いにとって良い結果になりやすいのです。 もちろん相手は下駄を履いているのですから配慮は必要ですが、下駄を履……
野良卓をやっていると一定数「キャラクターを持ち込んでいいですか」と聞かれる場合があるんですが、ランダムなしで再現できるキャラクターはいくらでも持ち込んで貰って構わないと思います。 普通に作成して「前回他の卓で作ったキャラクターと偶然同じ能力・性格・経歴」のキャラクターが作れるのであればそれを拒否する意味がありませんし、完全ランダムレスのシステムであれば持ち込みであると表明する必要すらなく再現できるので持ち込みは問題ないと思います。 逆に持ち込みが駄目なのはランダムが寄っているキャラクター、成長済みのキャラクター、便利なアイテムや呪文を持っているキャラクターで、そのあたりはランダムで再現で……
ゲームに限らず恐怖というのは忌避して近寄らないものではなく、よく観察して分解していく対象なのです。 同じようにゲームにおける恐怖も忌避して近寄らないのではなく、よく観察して分解して行く中でひどい目に遭わされていくものなのです。 逃げ回ってばかりではパニックホラーしかできないので、そうでないゲームをしたい場合キャラクターにそういうモチベーションをもたせるといいでしょうね。
TRPGでは人が真面目にやっている時につい茶化したくなる場合があるんですが、本人が真面目にやっていてるのに茶化されるとバカにされた気持ちがして非常に嫌な思いをする事があり、そして一度そういう思いをするとまた茶化されるのではないかと思って真面目に本気を出せなくなるので、基本的に人を茶化すのは避けた方がいいです。 もちろん皆がおふざけで楽しんでいる時に上手く茶化すのは良い遊びなんですが、中に1人でも真面目な人がいるとその人に嫌な思いをさせる事になるので注意が必要です。 基本的に真面目に遊んでいるのであれば茶化すのは避けた方が良く、状況を見てどうするかを決められるといいですよね。
リアル環境だとそうでもないんですが、インターネット環境だと一定の話が通じない種別の人が話題に混じってくる事があるので注意が必要なんですが、基本的に自分たちのプレイについては自分たち以外は口を挟む部分ではない、というのはお互い抑えておいたほうが良いです。 楽しく遊んだリプレイをウェブにアップして楽しく共有するまではいいんですが、ルール周りをねちっこく指摘してくる人がいて、もう終わったセッションについて何を言っても意味がないんですが指摘するのが目的になっている人なのでとにかく指摘してくる事があるのです。 しかし先程言ったように自分たちのプレイについては自分たち以外は口を挟む部分ではないので何……
TRPGシステムには色々な種類があり、そのシステムごとに何をどの解像度で遊びたいゲームなのかが違うので、遊びたい解像度にあったシステムを選べるといいですよね。 泥臭いダンジョンハックをリアリティ高めにやりたいならDungeons&Dragonsでしょうし、恐怖小説の主人公の一夜を1セッションかけて慄きながらしたいのであればクトゥルフ神話TRPGでしょうし、シーン制で印象的なシーンを繋いでセッションを構築したければサイコロ・フィクションだと思います。 解像度があったゲームをその遊び方で遊ぶとビジョンがはっきりするので楽しいですし、見え方が違うという事は体験が違うという事なので別の……
TRPGに限らず趣味は連続記録が残る事があり、それをモチベーションに頑張れる場合があるんですが、その連続更新が途絶えた時に折れてしまう事があり、折れるために連続記録を残したわけではないのでまた立ち上がって歩いて欲しいのです。 鍛錬の意味の継続であれば1日2日の抜けは致命的なものではないのでまた繰り返せばいいですし、トロフィー的な意味の継続であればまた達成すればいいのです。 心が折れてTRPGや趣味を諦めてしまう結果になるととても良くないので、記録が途切れてもまた立ち上がる精神力を身につけたいですよね。