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TRPGコラム 10月 30, 2021

1152:茫洋としていると置いて行かれるので

TRPGに限らず全ての世界は加速して行くものなので、ついていくか追い抜いていくかの速度でないと置いて行かれるのです。 茫洋とする時間も必要ですが、それは一人の時にすべきであって、多人数が関わる行事をしている時にはなるべくそちらに意識を向けて「速度」に置いて行かれないようにするのが大事なのです。 逆を取ると置いて行かれそうな人がいる場合速度を合わせてあげるか加速度をつけてあげるかできるといいんですが、基本的に加速度をつけるのはけしかける事につながるので速度を合わせてあげたいですよね。 「速度」って置いて行っても置いて行かれても問題になるので程度問題ではありますが注意して見てあげるべきだと……

TRPGコラム 10月 29, 2021

1151:システムを「使う」意識をすると良いですよね。

TRPGでは色々なシステムが搭載されているのですが、そのシステムを特徴づけている独特のシステム部分について、それを「使っていく」事を考えると面白いですよね。 クトゥルフ神話TRPGならSAN値周りのルールがそうですし、サイコロ・フィクションなら判定周りがそうですし、「こういう特徴を持っているよ」という部分を意識して、GMならそれをさせるように、プレイヤーならそうするように動いていくとより良いセッションになると思います。 まあSAN値周りのように「使われると損をする」ルールは避けたくなるんですが、避けきってしまうと何のシステムのセッションだったのかわからなくなるので、ある程度足を取られたほ……

TRPGコラム 10月 28, 2021

1150:継続は力なので

TRPGというか趣味・生活全般に言える事なんですが、継続は力なり、というのは真なんですよね。 もちろん漫然と繰り返すだけでは蓄えられる力もたかが知れているんですが、ちゃんとした意識の上でしっかりと積み上げた経験は必ず生きる瞬間があり、継続して積み上げてきたものは自分を裏切らないのです。 TRPGにおいてはプレイヤーとしての経験は自分を強化してくれますし、ゲーム上のキャラクターは経験を積む事で大抵は強くなるので継続はまさに力なりで、意識してしっかりプレイして行く事ができれば次の自分・キャラは今まで以上のものが見せられると思うので、ぜひ意識しながらプレイしてみて下さい。

TRPGコラム 10月 27, 2021

1149:気持ちを上手く切り替えられるようになりたいですよね。

TRPGをやっていて疲れてしまう場合や集中力が保てなくなる場合ってあると思うんですが、大体は煮詰まった環境でプレイしているのが原因なので、環境を変えるか、あるいは上手く気持ちを切り替えていけると良いですよね。 戦闘で論理脳を最大限に活かした後にロールプレイに切り替える時なんかは論理脳を引きずらないようにしたいですし、息抜きのシーンを挟んで急展開のシーンで脳が休んだままだと良くないですし、気持ちを切り替えるのって重要だと思います。 意識して気分を変える、駄目なら休憩を提案する、位できるとセッションの達人だと思うので気をつけてみると良いんじゃないでしょうか。

TRPGコラム 10月 26, 2021

1148:駆け引きには引き際があるので

TRPGに限らず相手を人に取る場合相手との駆け引きが発生するんですが、駆け引きには引き際があるので注意したいですよね。 必要以上に押し込まれてはいけませんし逆に相手を追い詰めすぎると開き直りの原因になったりするので、自分がこの交渉で何をどこまで求めているかを明確にした上でどこまで手に入れるかを考えていきたいですよね。

TRPGコラム 10月 25, 2021

1147:不調には自分で気づけない場合があるので

TRPGは人との時間を共有して遊ぶゲームなので自分の不調で人の足を引っ張りたくはないのはあるんですが、厄介なのが「自分が不調である」のに自分では気づけない場合があるんですよね。 なので人と同卓していて違和感を感じたら「調子悪くない?」と聞いてあげるのが大事ですし、自分も言われたら不調を自覚した方が良いと思います。 もちろん即座にセッションを中座して休むべきと言っている訳ではないですが、そのセッションのあとはゆっくり休んだほうがいいでしょうね。

TRPGコラム 10月 23, 2021

1146:訓練は結果につながるので

現実においてもTRPGにおいても訓練というのは結果につながるもので、「相手のいる事」だと必ず結果につながるとは言えないんですが相手のいない事だと正しい訓練をしていれば結果はついてくるので、今なにかに挑戦していてうまく行っていない人はまずそれが正しい努力かを考えた上で正しい努力は裏切らないので信じて積み上げて行きましょう。 何回でも繰り返して身体に染み付かせていくのが一番着実な方法なので、地道にやっていきましょう。

TRPGコラム 10月 22, 2021

1145:キャラクター作成はプレイヤーの権利の範囲なので

TRPGにおいてキャラクターの作成・成長については基本的にはプレイヤーの権利の範囲なので、どういうキャラクターを作りどう成長させるかはプレイヤーに任されているんですよね。 パーティの都合やシナリオの都合でキャラを縛る場合がありますが、あくまで緊急避難のたぐいでありいつでも縛れると思ったら大間違いなのです。 同じように今作成・成長で悩んでいる人は基本的に自分の好みで決めていいですし、あるいは人の都合に合わせるのも自由なので気楽にやるのが一番だと思います。

TRPGコラム 10月 21, 2021

1144:報酬系と強制系

TRPGにおいてプレイヤーとキャラクターをモチベートする方法としては主に報酬系と強制系があるんですが、報酬系は「欲しくて」自分で動いている感覚が強いので自発的に感じられますが、強制系は「罰が嫌で」仕方なく動いている感覚が強いのでさせられている感が強くなるので、基本的には報酬系で相手を盛り上げつつどうしてもという場面では強制系を取り入れるのがよく、「して欲しい」ことは報酬系で釣り、「してくれないと困る」事は強制系で推し進めるのが良いと思います。 GMだけの話ではなくキャラクターそのものに関わる話なのでキャラクターのモチベーションについても基本は報酬系で動く形にしておく方がよく、強制系は仕方無……

TRPGコラム 10月 20, 2021

1143:マップを埋めたくなるのは人間のサガなので

特にファンタジーもののTRPGでは未だにダンジョンシナリオが一定の支持を受けているのですが、ダンジョンシナリオではついついマップを埋めたくなるので注意が必要ですよね。 分かれ道は両方確認したくなりますし、枝分かれが繰り返していると「どのルートがいいか全部確認しよう」という方向性に話がまとまって凄い時間がかかったりします。 しかしマップを埋めたくなるのは人間のサガなので仕方がなく、全部埋めると物凄い時間がかかるダンジョンを用意する事自体が(ダンジョンキャンペーンならともかく)心理的なトラップになるので注意したいですね。