哲学・本質論 アーカイブ - 3ページ目 (12ページ中) - TRPG GigaFreaks! 3rd page

TRPGコラム 7月 12, 2020

0861:【TRPGな話】共通言語があると便利なので

TRPGはヴィジョンを共有していく遊びなので、ヴィジョンを共有するという意味においては共通言語を持っていると認識を共有しやすく、そこがまとまっているとお互いのイメージをすり合わせられるので非常に便利なんですよね。 TRPG関係だと特撮やアニメは共通言語として使いやすいので、共通言語を探している人はそういうジャンルを見てみるといいんじゃないでしょうか。 もちろん見なければ駄目とか見ない人は努力が足りないという話ではなく強要できる話でもないので、知っていると共通言語になりやすいですよ、というだけのお話でした。

TRPGコラム 7月 11, 2020

0860:なんでも知っておく事はTRPGに繋がるので

TRPGは想像の遊びなので、何かが「出来る」事を知っているとそこから色々と想像を派生させやすく、そういう意味でいろいろな事を知っておく事はTRPGでの想像の翼を大きくする事に繋がるのです。 何かを知っており、その知識を否定するのに使えば想像力は大きく削がれますが、何かを肯定するのに使えば想像の翼は大きく羽ばたくので、雑学知識をそういう意味で生かして行きたいですよね。

TRPGコラム 7月 6, 2020

0855:【TRPGな話】理解できない時は試してみるのが早いので

TRPGでは色々なシステムが搭載されているんですが、各システムを見た時にピンとこないものや運用が今ひとつイメージできないものに出会う事があると思います。 そういう場合、記載に従って一回試してみるのが結果として早く理解できるルートになるので、運用を試したいのでテストですよ、と前置きの上でテストプレイしてしまうのが早くてわかりやすいと思います。 大体の場合一回回してみるとシステムの記載の意味がわかるので、首を傾げながらでも試してみるのは大事だと思いますよ。

TRPGコラム 7月 2, 2020

0851:【TRPGな話】プレッシャーは良し悪しなので

TRPGに限らずその場の対応を求められる趣味はすべてそうなんですが、いざ事をなす時のプレッシャーって良し悪しで、良い意味で働けば気分を引き締めて良い結果に繋がりますし悪い意味で働けば心が折れる結果になるので、プレッシャーをかける事自体良くない事なんですが結果的にかかるプレッシャーは良い意味で処理できると良いですよね。 折れない程度のプレッシャーは良いスパイスにもなるので自分を追い込まない程度にプレッシャーと付き合ってやっていきたいですね。

TRPGコラム 6月 23, 2020

0842:回数をこなすのが大事なわけでもないので

TRPGについてはTwitterなんかを見ているといわゆる卓修羅の類がちらほらいるので「負けてられないなぁ」と思う事があるかも知れませんが、TRPGは回数をこなせば偉いというものでもないので比較して自分を貶めるのではなく自分なりのペースでTRPGに向かい合っていけば良いのだと思います。 もちろん経験を積むという意味では卓の回数をこなす事は無意味ではないのでチャンスが有ればいっぱい遊ぶのも良いですし、大事なのは無理しない事と楽しんでやる事だと思います。

TRPGコラム 6月 13, 2020

0832:どんな遊びでも悪意には弱いので

TRPGは悪意に弱い遊びだと言われる事がままありますが、遊ぼは全般的に悪意に弱いものなので特にTRPGが弱いというわけではないと思います。 ただ、MMORPGでタンク役とパーティを組んだのにタンクをしてくれない、タゲを集めてくれない、みたいだと困るのと一緒で、TRPGでは「みんなで楽しもうね」という合意があるのにそこを無視する人が入ったら大変だ、という話なだけなのです。 まあそういう人が入ったらMMORPGと一緒でキックすればいいだけの話なんですけど、空気が悪くなるので困りますよね。 そういう意味ではキックしないで済むように事前にちゃんと握れる人なのかふるいにかけておいたほうが良いかも……

TRPGコラム 5月 27, 2020

0815:【TRPGな話】通じなくても祈るのは意味があるので

TRPGではダイスやカードを使うので判定を行う際に祈るような思いで判定を行う事がありますが、まあ祈りをするしないに関係なく結果は出ますよね。 しかし祈るのに意味がないかというとないわけではなく、祈るくらいに真剣に遊んでいるのが大事ですし、祈るくらいにのめり込んで集中しているのが大事なのです。 そして祈りは数学的には関係ありませんが自分を主体とした物語的には必ず意味がある事なので、通じるかどうかを別として祈る事は意味があるのです。 それくらいのめり込んで遊びたいですね。

TRPGコラム 5月 26, 2020

0814:ある程度遊んだら購入するのが義理ですよ

TRPGはシステムが1つあれば複数人で遊べるゲームなので、1つのゲームを数人で共有して延々遊ぶ事ができるんですが、ある程度以上遊んだのであればシステムを購入するのが義理というか、楽しく遊んだら今度はお金を払う番なのです。 綺麗事を言っても仕方がないので言いますが、デザイナーもメーカーも製品が売れないとお金にならず食っていけないので、遊んでくれるという意味で環境に参加してくれるのはありがたいですがそれ以上に購入して貰う事が大事なのです。 我々愛好者は業界にお金を落とす事を考えるべきで、買い支えする事を意識して行動すべきですよね。

TRPGコラム 5月 16, 2020

0804:支援システムには強要の一面があるので

TRPGでは各種システムによって特色を出すために色々な要素の支援システムを組んでいる事があるんですが、支援システムって「形を定義して有利さを与える」システムなので、支援されている要素をプレイする事を強要する一面と、支援されている要素を支援の仕方に従った方向性に持っていくのを強要される一面があるんですよね。 システムが組まれていなければ無法地帯、判定に一切の関係なくやりたい人がやれば良い、というある意味のどかな状態なんですが、支援システムが搭載されると良くも悪くも型が規定されてしまう部分はあると思います。 まあそのあたりは良し悪しもあるので一概には言えませんが、全部が全部支援システムを導入……

TRPGコラム 5月 10, 2020

0798:楽しいというのは次にもやりたい、という事なので

TRPGにおいて「楽しかった」とは何か、を定義すると、プレイしていて笑っていなくても頭痛がするほど考え込んでいても結果的に「楽しかった」というのはいくらでもあって、多分なんですけど喜怒哀楽的な単純な気持ちではなくてもっと複雑に入り組んだ感情だと思うのです。 ではTRPGで楽しかった、とはどういう状況かと言うと、終わった時にスッキリして「次いつやる?」という話になるような状況を言うと思います。 毎回「楽しかったね、次いつやる?」という風に終われれば一番なので、それを目指して行きたいですね。