哲学・本質論 アーカイブ - 4ページ目 (12ページ中) - TRPG GigaFreaks! 4th page

TRPGコラム 4月 24, 2020

0782:ビデオチャットでオンセもありかな、と思います。

嫁さんがリモートワークでZoomを使ってビデオチャットをしているんですが、使っている内容的にはビデオチャットである必要性はそんなに感じないお仕事なんですが、見ていると身振り手振りで伝わっている部分が結構あり、ニュアンスを共有する意味でビデオチャットは有用だな、と思ったのです。 我らTRPG民はオンセではボイスチャットで満足してしまっていますが、これビデオチャットを導入するともっと伝わるものが多いんじゃないでしょうか。そういう意味ではビデオチャットでオンセはありだな、と思いました。

TRPGコラム 4月 21, 2020

0779:【TRPGな話】皆で譲り合う事とわがままを通させるのは違うので

TRPGでは皆が互いについて配慮してある程度皆で譲り合う事が必要なんですが、この譲り合うというのは誰かのわがままを通す事とはイコールではないので注意が必要です。 勿論意見を通したい時はあるでしょうしそういう時に譲ってもらえると助かるんですが、自分も同じように譲って助けないといけないですし、自分のしようとしている事がただのわがままで無いかを意識する必要がありますよね。

TRPGコラム 4月 16, 2020

0774:恐怖は克服するためにあるので

TRPGに限らない話なんですが、目の前にある恐怖というものは克服するための対象で、克服の仕方には色々ありますが大事なのは目の前にある恐怖に対峙してちゃんと見極める事・必要以上に恐れずに立ち向かう事なのです。 これはホラーもののTRPGでも一緒で、恐怖を通り抜ける、向き合って距離を取るという意味で対峙しなければならないのは変わらないので、ただ怖がって終わるだけでなくもう一歩踏み込んでいきたいところですよね。

TRPGコラム 3月 31, 2020

0758:直接競う趣味ではないので

TRPGに良いところだな、と思う部分の一つに、「直接競う趣味ではない」という部分が挙げられます。 TCGやチェス将棋と違って直接戦って勝敗が決るゲームでは基本的にないですし、セッションを運営する上において勝ち負けを気にしないで良いのでのびのびできる部分が良い部分だな、と思うのです。 もちろん競おうと思えばいくらでも競えるんですが、競うのが本質のゲームではないのでそのあたり楽しいですよね。

TRPGコラム 3月 29, 2020

0756:人の手を借りるのは恥ではないので

TRPGセッション運営は究極的に言えば参加者全員の相互奉仕によるものなので、どれだけ一人が頑張っても意味がなく、全員が等しく協力していないと良いセッションにはなりません。 そういう意味ではGMでも「できない」事や「苦手な」事はほかプレイヤーや他人に頼るのは恥ずかしい事ではなく「セッションに対して協力を仰ぐ」というごく当たり前の事をしているだけなのでどうどうとやって良い事なのです。 もちろん努力の余地がある部分を放置してふんぞり返るのは話が別ですが逆に言えばそうでもない限りは許される事なのでどんどん人の手を借りてやっていけば良いと思います。

TRPGコラム 3月 25, 2020

0752:ダイス目を責めても仕方がない

TRPGでたまに出目の悪さをなじられると言うかイジられる事があるんですが、イジっているレベルならいいんですが出目の結果を責められてもどうしようもない事なので意味がなく、意味がない事で人を責めるのは良くないので注意したいですよね。 ダイスの振り方に癖があるとか使っているダイスがいつも同じ出目なので中身が寄っている可能性がある、という指摘はいいんですが、それ以外の事を言っても仕方がないので無意味に人を責めないように注意したいですね。

TRPGコラム 3月 14, 2020

0741:【TRPGな話】リスペクトできない相手とは遊べないので

TRPGはメンツの遊びでもあるんですが、正直な話として一緒に遊んでいてリスペクトを送れる相手じゃないと一緒に遊んでいて楽しくないので、逆に言うと自分もリスペクトを送るに相応する誰かである必要があるのです。 もちろんリスペクトを送れない相手と遊んでも全然構わないんですが、他のメンツが良いとリスペクトを送れない相手だけが非常に気になる結果になってゲームの満足度が下がる結論になるので、できるだけ良いメンツと遊びたいですし自分も良いメンツとして見られる人間でいたいものですね。

TRPGコラム 3月 3, 2020

0730:感染症騒ぎの時にはオンセがいいですね。

コロナウィルス・インフルエンザの流行で戒厳令が敷かれている状態ですが、TRPGのセッションは濃厚接触なので危険性が非常に高く、いまプレイするには向いていないですよね。 そういう意味では実際に顔を合わせないでプレイできるオンセが今は非常に良いプレイの仕方になっており、これを機にオンセを始めてみてもいいのではないでしょうか。 オンセはオンセで非常に楽しみの深いものになっているのでまだチャレンジしていない人はこの機会にぜひ試してみると良いと思います。

TRPGコラム 2月 26, 2020

0724:ツールの進化はプレイ観を変えるので

TRPGはオフセのツールはそれほど進化がないんですが(システムには変化がありますが)オンセツールには色々進化があり、そしてツールの進化はできる事が増える事を意味するので環境を変えるインパクトがあり、ツールの進化がプレイの進化をもたらす場合がままあるので、新しいツールに拒絶反応をする前にそのツールで何ができるかを見極める必要がありそうですよね。 ツールが増えると選択肢が増えるので迷う瞬間が増えるんですが、手段が増えるという事は方法が増えるという事なので純粋に良い事である部分があるので、毛嫌いしないでちゃんと受け止めていきたいですね。

TRPGコラム 2月 24, 2020

0722:ゲームの本質をどこだと考えるかで変わるので

TRPGには色々な切り口があるのでどこを切って晒すかに寄って遊びの中心になる部分が違ってくるので、プレイする人たちがゲームの本質をどこだと考えるかによって集中して遊ぶべき部分、省略すべき部分が変わってくるので都度コンセンサスを取るのが凄く大事ですよね。 ロールプレイを本質と見る人やランダムを本質と見る人、システム攻略を本質と見る人でどこに集中して遊んでどこを省略するべきかが変わるので同じTRPGというゲームでも切り口が違うと遊び方が違い、同じゲームを遊んでいるはずなのにプレイが全く違うという事は注目すべきですよね。 自分たちが遊んでいる切り口だけが正しいという訳ではないので、「違う切り口……