如月 翔也 (TRPG GigaFreaks! の投稿者) - 95ページ目 (141ページ中) 95th page

TRPGコラム 1月 3, 2019

0307:なりきりとロールプレイ

お正月でお年玉を貰った次男が大喜びで仮面ライダーの変身アイテムを買ってきて今変身しているんですが、これはTRPGにおけるロールプレイではなく「なりきり」のたぐいだな、と思います。 なりきりとロールプレイの何が違うかというと根っこは違わないんですが、キャラに寄せるかキャラを寄せるかの違いというか、なりきりってキャラに完全になりきる事を指すので状況に応じたコントロールが不能なんですがロールプレイは周囲を見回す余裕を持ってするのでコントロールが可能な部分が違うというか、違っていないと困る部分ですよね。 ロールプレイに置いてはなりきりを否定するわけではないんですが状況コントロールが出来ないキャラ……

TRPGコラム 1月 2, 2019

0306:【TRPGな話】ダイスロールでダイスがこぼれた場合、どうしてますか?

完全に雑談というか戯言なんですけども、TRPGでダイスを振る時、1個か2個のダイスがこぼれてしまった場合、ダイスロールをやり直しにしていますか?それともこぼれた分だけ振り直していますか? 私はこぼれた分だけ振り直しを支持する方なんですけども、何故かと言うと「1個こぼれたら全部振り直し」ルールだと意図的にダイスを遅らせて振って出目が悪そうなら1個外に放り出すという運用が理論上可能なので穴を塞いで起きたいニーズです。 そんな運用を実際にできる奴はいない、という話なんですが、理論上の抜け道を許しておくと「そういう部分に目をつぶる人なんだな」と思われるのがあんまり好きじゃないので対応している感じ……

TRPGコラム 1月 1, 2019

0305:新しい事に挑戦したいですよね。

あけましておめでとうございます。昨年は大変お世話になりました。今年もよろしくおねがいします。 2019年1本目は日想で行こうと思います。 年始めの抱負みたいな感じなんですが、今年は何か新しい事に挑戦したいな、と思います。 TRPGって慣れてくると「普段の感じで」手癖で遊べる部分があるのですが、たまに「普段の感じで」を越えて違う事に挑戦すると楽しいですし、いつもと違う着目点が生まれて同じ事に対しても別の視点で望む事ができるので、「たまに」でいいので普段と違う事をやってみるのはとても良いと思います。 せっかくの新年なので、次のセッションでたまに新しい事をやってみるのもいいかも知れませんね……

TRPGコラム 12月 31, 2018

0304:【TRPGな話】ルールブックの棚卸し

TRPGな話というか雑談ですけども、年末で大掃除する中で所蔵するTRPGの棚卸しをしており、「買ったけども未プレイのシステム」が結構ある事に驚きを感じております。 基本的にプレイする事になったTRPGは全部買いますし、その他に気になったシステムも全部買っているんですけども、そうすると結局プレイしないままにデッドストックするシステムが出てくるのは悲しいですよね。 せっかく買ったシステムなのでからプレイに使えればそれに越した事はないですし、来年はそこらのゲームを集中的にプレイしていこうかと思います。

TRPGコラム 12月 31, 2018

0303:かくし芸

日想というかただの雑記に近いんですけども、キャラクター作成の際に余裕があるなら得意分野とは別に何か1個特技を持ったキャラクターを作ると良いと思っていまして、いわゆる「かくし芸」ですよね。 普段バキバキの戦士がちょっとだけ鍵を外せるだとかバリバリの魔法使いがそれなりに交渉術を持っていたりだとかするとキャラクターがテンプレートの枠からはみ出てリアルさを増してくれるので、テンプレートすぎるテンプレートを外す意味でもかくし芸があるといいな、と思います。 もちろんかくし芸のない直球キャラクターでもいいんですが何か一つ面白い技を持っていると活かせる瞬間も出てくるので良いのではないでしょうか。

TRPGコラム 12月 29, 2018

0302:【TRPGな話】順を追って理解していけば良いですよね

TRPGを35年近くプレイしているので実年齢も結構上がっていまして、脳が古いので新しい情報の咀嚼に時間がかかるようになってきたのです。 そのため、新しいTRPGシステムに挑戦する時にデータの読み込みが結構キツくて、頑張って読んでいくんですが一個一個の特技の咀嚼が間に合わないのでエッジの効いたキャラが作りづらい感じになっています。 まあ1回その特技を使って確認すればなんとなく使い方はわかるので、一つ一つの特技をちゃんと段階を踏んで理解していけば良いだけの話なので「だからどうした」という話ではないんですけども、私みたいな老人の話は「はいはい」でいいんですがTRPGの初心者さんもデータの読み込……

TRPGコラム 12月 28, 2018

0301:あなたならどうします?

まだ確定ではないのですが、アナログゲームを遊んでいる中学生のプレイグループが「TRPGにも興味がある」という話をしており、アナログゲームを教えていているウチの嫁さん経由でもしかしたら私にGMの相談が来るかも知れないのです。というか、相談するかも知れない、と言われたのです。 大変名誉な事です。本当にはじめての人のプレイグループを相手にするなんてそうそうない機会ですし、そんな貴重な会のGMをお願いされるなんて素晴らしい事です。 しかし、逆に考えるとここ25年以上は「TRPGを知っている人」が大多数のプレイグループでしか遊んでいないので(新人が何人か参加する事はあった)、完全に素人さん相手だと……

TRPGコラム 12月 27, 2018

0300:【TRPGな話】たまには変化球も

TRPGってやっている内に得意分野と言うか特定ジャンルに強くなってくる傾向があると思うんですけども、やり込めばやり込むほど味が出て楽しみも深くなっていくのでどんどん踏み込んでいっていいのですが、好みに対して直球だけ投げていくのもいいんですが、たまに変化球を投げるのも楽しいものですよ。 前衛主戦力が得意な人なら後衛の援護系を試してみるだとか、パーティの引率役が得意なら狂言回しを、なんていう感じで普段と違うキャラをやってみるのも面白いと思います。 普段やっている事と違う事をすると勝手が変わって楽しいですし、逆に普段自分がやっている事を人にやって貰う事で自分なりの発見点が見つかったりするので直……

TRPGコラム 12月 26, 2018

0299:最後まで参加できるキャラで行きましょう

ツイッターで色々呟いている間に、「そう言えば言語化していないな」と思う事があったので日想で取り上げようと思います。 TRPGってアナログゲームなんですけど、アナログゲームをアナログゲームとして成り立たせるにはプレイに参加する全員が「ゲームの最後までプレイに参加している事」が必要なんですよね。 この場合「プレイに参加」というのが面倒くさいんですが、TRPGでは基本的にプレイヤーは「シナリオ終了までプレイに参加している事」にこだわるべきで、例えばキャラプレイの行き着く先に「シナリオ終了前に死ぬ」という選択肢があった場合なんかは除いて(その死に方はプレイ終了まで参加している死に方なので)、「と……

TRPGコラム 12月 25, 2018

0298:ゲームでくらいロマンチストでいたい

ファンタジー物や異世界物だとそんなに気にならないんですが、現代物や近未来物をプレイする時にキャラクターの立場というか言動が「ロマンチストより」すぎると気になる場合がありますよね。 ファンタジーや異世界だとその世界なりの雰囲気があるんでしょうし、という事で気にならないんですが、現代や近未来だと「そんなにロマンチストな人間はいないよな」という気分になってしまいプレイが萎縮する可能性があります。 しかしまあこれは非常に簡単な見方で解決するんですが、現代・近未来で数十億いる人間のうち今回のプレイに参加するキャラクターはほんの数人で、「世界を代表するロマンチスト」たちなんですよ、キャラクターって。……