TRPGコラム アーカイブ - 105ページ目 (123ページ中) - TRPG GigaFreaks! 105th page

TRPGコラム 6月 19, 2017

0190:【TRPGな話】上級ルールブックも目を通さないと>コード:レイヤード

子供2人と嫁さん、私と嫁さん双方の友達1人と私の合計5人で遊んでいるコード:レイヤードですが、子供がどうしてもとねだるので上級ルールブックを買ったのです。 [amazonjs asin=”477531484X” locale=”JP” title=”英雄武装RPG コード:レイヤード 上級ルールブック (Role&Roll RPG)”] 私はまだ基本ルールブックをマスターしていないというかまだまだ読み込みが足りないのでもうちょっと基本ルールブックの範囲で行きたいんですが、買ってしまった以上子供も上級ルールブッ……

TRPGコラム 6月 18, 2017

0189:【TRPGな話】真面目にシナリオを書く事を思い出さないと……。

今週末にアリアンロッドのセッションを控えているのですが、今絶賛シナリオ出来ない状態で困り果てています。 まあ前回はネットに転がっているシナリオを丸パクリして事なきを得たのですが、今回はちゃんとしたシナリオでシティ・アドベンチャーを遊びたいというニーズが有るのです。 しかし、シナリオが出来ない。 というか、この20年シナリオなんてまともに作ってないんですよね。暴言なんですがTRPG人生35年のウチここ20年はシナリオを作っていない。完全アドリブでやってきたわけです。 しかしアドリブで回せているうちはいいんですが、一回こうやってブランクができるとアドリブの仕方も忘れるし、じゃあシナリオを……

TRPGコラム 6月 17, 2017

0188:【TRPGな話】オンセのキャンペーンでアリアンロッド2eを遊んでいます。

子供と遊んでいるコード:レイヤードの他に、オンセ環境でアリアンロッド2eを遊んでいます。 [amazonjs asin=”404070830X” locale=”JP” title=”アリアンロッドRPG2E ルールブック (1) 改訂版 (ドラゴンブック)”] [amazonjs asin=”4040708318″ locale=”JP” title=”アリアンロッドRPG2E ルールブック (2) 改訂版 (ドラゴンブック)”] アリアンロッド……

TRPGコラム 6月 17, 2017

0187:【TRPGな話】子供とコード:レイヤードを遊んでいます。

今子供がTRPGに興味を持ってくれて、遊びたいと言うので子供とコード:レイヤードを遊んでいます。 Fateとか仮面ライダーゴーストみたいな感じで遊べるので入りやすいんですよね。 [amazonjs asin=”4775314467″ locale=”JP” title=”英雄武装RPG コード:レイヤード (Role&Roll RPGシリーズ)”] 今のところ毎回大興奮で参加してくれて、「次はいつやる!?」と聞いてきて日程調整にも積極的な感じなので、楽しんでくれているのかな? 上級ルールブックも買ったんで……

TRPGコラム 12月 30, 2016

0186:オフセをしない一年でした

一年は早いもので、もう年末ですね。 今年はみなさん良いセッション環境で過ごせましたでしょうか? 私は昨年お世話になっていたサークルが活動を停止したのに合わせてオフセッション環境がなくなり、今年は一年一度もオフセッションをしないで終わってしまいました。 まあ10年前とは違い、今はオフセができなくてもオンラインでセッションする環境が整っているのでオフセ環境がないとTRPGでは干上がってしまう、という事はなくなっているんですが、オンセはオンセで楽しいようにオフセはオフセで楽しい部分があるので、どちらの環境もある方が良いですよね。 私も来年はどこかのコンベンションに出かけるか、あるいは私のよ……

TRPGコラム 12月 22, 2016

0185:アクチュアル戦闘に見る「ロールプレイ」

TRPGの「R」はロールプレイングのRですが、この「ロールプレイ」って色々な意味合いがありますよね。 ロールプレイというのは厳密に絞り込んだ意味で言うと「社会における役割演技」という部分になるのですが、それ以外でもキャラクターの人間性を示す言動の宣言全てはロールプレイと言えますし、あまり狭い意味で捉えるのではなく「キャラクターを表現するのがロールプレイである」(「演技」にすら捕らわれず)くらいの意味合いで考えておくと色々楽しめると思います。 しかし今回は戦闘時におけるパーティ(社会)の役割演技であるロールプレイについて考えてみます。 一般的に戦闘では攻撃役、防御役、援護役の三種類に別れ……

TRPGコラム 12月 17, 2016

0184:シーン外の使い方

シーン制のTRPGシステムって「出番」と「オフ」がはっきりしていて便利なんですが、シーンに出損なうと何も出来なかったりするので良し悪しではあるかも知れません。 さて、そんなシーン制の利点ですが、「場面に出ている」のと「場面に出ていない」ので動画的な処理が可能というか、シーンに出ていないキャラクターも「シーン外で何かしていたかもしれない」という含みを持たせる事が出来るのが大きいんですよね。 これを使うと、例えばキャラクターがピンチの時に別のキャラクターが「自分は前のシーンにいなかったので、その間に〜〜をしていた事にして助けてもいいですか?」と宣言する余地があるんですよね。 このあたり許可……

TRPGコラム 12月 14, 2016

0183:GM側からの開示も必要

プレイヤーの時もそうなんですけども、特にGMをしている時ってプレイヤーに対して何がしかの仕込みをしている事が多く、場合によってはプレイヤーに対して歯切れの悪い回答を返さざるをえない場合もあります。 しかしそういう場合、大体歯切れの悪い回答をするとプレイヤーが勘ぐって余計に突っ込んでくるか、もしくは萎縮してしまってプレイが重くなる場合があるんですよね。 こういう時、プレイヤーサイドでプレイしているのと同じく、GMとしてもプレイヤーに情報を開示していく事が正解である場合が多々あります。 もちろん気づかれずに仕込みが上手く出来て、ネタばらしも上手くできれば最高なんですが、それにこだわってプレ……

TRPGコラム 12月 9, 2016

0182:首ナイフ問題に見るシーン割りの問題

今はもうあまり見かける事のない古い議論の中に「首ナイフ問題」というのがあって、敵がNPCを人質にとって首にナイフを押し付けている場合、普通のルール適用ではナイフの単体ダメージではNPCは死なないので突撃するという選択肢をとり得るがどうすべきか、という問題がありました。 何故過去形かというとこの問題、「シーン制」を導入すれば解決するからです。 首ナイフ問題の問題点は「普通首にナイフを刺されたら死ぬ」「しかし戦闘ルールのナイフのダメージでは一撃死はしない」「GMは突撃以外の選択肢を取って欲しくて場面を展開している」という部分なんですね。 そしてこの中で一番大きいのは「GMは突撃以外の選択肢……

TRPGコラム 12月 6, 2016

0181:モンティ・ホール問題を考える

結構昔の話なんですが、経験点やゲーム内のお金などについて、景気良く払い出すGMと渋いGMでは同じ回数セッションしても得られる結果が大きく異なる、という問題をモンティ・ホール問題と呼んで色々考えていた時期があります。 今はそのあたり経験点はレコードシートで自動的に計算されたりそもそも1セッションで成長できる限界が決まっていたりで解消されていますし、ゲーム内のお金についても常備点計算などで解消されている部分もあるんですけども、そういう回答が用意されていないシステムもあり、やはりその点ではモンティ・ホール問題は生き残っていると思うんですよね。 しかしまあ、この問題への最終的な回答で言えば、「経……