0840:辛い時は距離を置くのも手なので
TRPGをやっていて辛くなる時というのは時折あるんですが、基本的に辛い時に向き合って遊ぶものでもないので、「あ、つらいな」と思った時は一回距離をおいて考え直してみる事も大事です。 距離をおいて見直す事で何が辛いのかが見えてきますし、原因がはっきりしたら対処していけばいいのでそうやって距離をおいて観察するというのは意識してみるといいですよね。
TRPGをやっていて辛くなる時というのは時折あるんですが、基本的に辛い時に向き合って遊ぶものでもないので、「あ、つらいな」と思った時は一回距離をおいて考え直してみる事も大事です。 距離をおいて見直す事で何が辛いのかが見えてきますし、原因がはっきりしたら対処していけばいいのでそうやって距離をおいて観察するというのは意識してみるといいですよね。
TRPGはゲームマスターでもプレイヤーでもネタが必要とされる場合が多々あるんですが、ネタストックが常にあるとは限らないのでストックが尽きた時は「遊べない」のではなく、手癖で遊ぶのもアリなので自然体で行くのが一番だと思います。 ネタがあれば遊びやすいのはあるんですがないと遊べないというたぐいのものではないので無理に用意するのではなく普通に遊んで楽しければ一番なので無理しないのが一番だと思います。
TRPGにおいてはキャラクター間で頼る・頼られるのは当然の部分があるんですが、その当然にあぐらをかくと失礼になり人間関係にひびが入る可能性があるので、当然ではありつつ感謝を忘れずに行きたいですよね。 逆に頼られた時には当然と返し、頼った時には恩義を忘れないようにするのは非常に良いやり方なのでそうしていくといいですね。
TRPGはいつもメンツが大事な遊びなんですが、毎回一緒に遊んで楽しい仲間というのは非常に大事なもので、大切にすれば一生付き合っていける仲なので大事にするのが重要です。 ゲームだけでなく色々な場面で付き合いができますし、逆に仲のいい人をTRPG沼にはめるのもいいですし、良い仲間は良い友達になれるので大切にしたいですね。
TRPGに限らず趣味に関して疑問に思う事や新しい事はわからないので色々試しながら進めていくしかないんですが、それって結構楽しいですよね。 手探りで色々進めて試していくのは趣味関係については全般的に楽しいものなので、試行錯誤しながら色々試していきたいですよね。
TRPGはコアルールブックはそんなに高くないのが多いんですが追加コンテンツはお高めになる傾向があって、あまり追加コンテツが多いと資金的に厳しい事も多いんですが、追加コンテンツがあるという事はシステムが生きている証拠なので良い事なので、ヒイヒイ言いながらでも追いかけて行きましょう。 もちろん資金的な余裕の範囲内で構わないんですが、追加コンテツを購入すると次のコンテンツの予算になって、システムが長生きする理由になるので応援して行きたいですよね。
ふとこのブログにどういうキーワードで人が流入しているのか調べてみたんですが、「TRPG 迷惑プレイヤー」「クトゥルフ 迷惑プレイヤー」「TRPG 嫌いになった」というキーワードがメインだったのであまりのネガティブさにテンションが落ちているんですが、TRPGでは一回テンションが落ちるとどうしようもないですよね。 テンションは自分で管理しないといけないものなんですが、一度落ちてしまうと立て直すのは相当難しいので、人のテンションが下がり気味だったら背中を押してあげるだとかそういう配慮はあった方がいいかも知れません。 できればテンションは高めに最後まで行きたいんですが、無理なら「低くない」程度で……
TRPGは一人では遊べない遊びなので必ず相手がいますので、相手に感謝とリスペクトを捧げるのを忘れないようにしたいですね。 一緒に遊んでくれているだけでも感謝ですし、プレイを通してなにか通じるものがあったのであればリスペクトを捧げるべきで、人に対する感謝を捧げられないのであればプレイすべきではないのです。 そして同じように自分にも感謝とリスペクトが送られるので、自分もそれを送られるにふさわしいように襟を正すべきですし、雑にプレイしないでしっかりやっていかなければなりませんね。
TRPGは悪意に弱い遊びだと言われる事がままありますが、遊ぼは全般的に悪意に弱いものなので特にTRPGが弱いというわけではないと思います。 ただ、MMORPGでタンク役とパーティを組んだのにタンクをしてくれない、タゲを集めてくれない、みたいだと困るのと一緒で、TRPGでは「みんなで楽しもうね」という合意があるのにそこを無視する人が入ったら大変だ、という話なだけなのです。 まあそういう人が入ったらMMORPGと一緒でキックすればいいだけの話なんですけど、空気が悪くなるので困りますよね。 そういう意味ではキックしないで済むように事前にちゃんと握れる人なのかふるいにかけておいたほうが良いかも……
TRPGでは何かを支援するシステムを搭載する事があるんですが、そのシステムを搭載することで搭載するシステムに関連する要素を入れ込まなければならない、という制限になりますし、そもそもシステムを搭載しない状態でその要素を扱う場合システムを搭載するよりも自由に使える部分があるので、システムを搭載すると自由に動けなくなる部分があるんですよね。 まあ搭載されたシステムをうまく使えばツールがあるという事なのでとっかかりなしで挑むよりも格段にやりやすくなる事なので基本的には良い事なんですが、搭載されるという事は使わなければならないという事なのでその点は注意が必要かもしれません。