0810:得意分野を活かせると楽しいので
TRPGに限らずそうなんですが、人は自分の得意分野を活かして活躍できると嬉しいものなので、シナリオ作成においてもセッションハンドリングにおいてもプレイヤー・キャラクターの得意分野をうまく活かせる場面を用意できると盛り上がりますよね。 プレイヤーの得意分野はともかく、キャラクターの得意分野を活かせないセッションはかなり残念なので気をつけたいところですね。
TRPGに限らずそうなんですが、人は自分の得意分野を活かして活躍できると嬉しいものなので、シナリオ作成においてもセッションハンドリングにおいてもプレイヤー・キャラクターの得意分野をうまく活かせる場面を用意できると盛り上がりますよね。 プレイヤーの得意分野はともかく、キャラクターの得意分野を活かせないセッションはかなり残念なので気をつけたいところですね。
TRPGをオンラインで遊ぶ場合メインの方法はテキストチャットかあるいはボイス通話でボイスセッションをすると思うんですが、顔が見えると伝わるものも多いので、ビデオチャットでのオンセにもニーズは一定数ありますよね。 Zoomとかだとセキュリティ上不味い部分があるんですがツールを選べば無料で複数人ビデオチャットできるツールはあるので、顔を見ながら身振り付きでセッションするのは楽しいと思いますので、ツールを選んでみると面白いかも知れません。
TRPGでは演技にボーナスをつける・つけないという部分で論点が分かれる部分ですが、私は個人的にロールプレイの流れで自然にそうなる、と判断できるところは判定無しでそのまま動かし、判定を行うのであればなにかすれば一律でボーナスを与える運用が望ましいと思います。 一律でボーナスを与えるのは「なにかしよう」という気持ちを後押しするために何をしてもプラスというのが1つと、もう1つは「GMの趣味にあったロールプレイなら別ボーナス」となると回り回って最終的には「あいつはGMのお気に入りだからボーナスを貰えるんだ」みたいな話に延焼しないように徹底して「なにかしたら」一律でボーナス、でいいのかな、と思います……
TRPGに限らない話なんですが、人が失敗するのは前に進もうとしたからであって、歩こうとしたから転んだのです。 もちろん失敗しないに越した事はないんですが失敗するのは事をなそうとしたからで一方的に叩くのは正しいと言えないので、失敗を叩くのではなく一緒にリカバリーする方法を考えられると良いですよね。
TRPGに限らず人間は全て失敗する生き物なので色々失敗に備えておくのが大事なんですが、たまにリカバリーできない失敗をしでかす事があり、リカバリーできない失敗は痛いので辛いですよね。 まあすべての判定に成功することが出来ないのと一緒で失敗しない事はできないんですが、失敗した時に挽回する余地があるのとないのとでは大違いなので、どこかで取り返すフックを用意しておきたいところですね。
TRPGに限らず人間関係はみんなそうなんですが、何か不愉快な事があった時に不愉快であると軽い段階で表明できるのは非常に重要な事で、一回黙って飲み込んでしまうと溜め込む原因になりますし溜め込んだ場合噴出する時に大きな波を発生させるので互いにとって良くないんですよね。飲み込むなら一生飲み込む覚悟が必要で、それができないならこまめに不満である事を表明すべきなんです。 もちろん突然ゴミ箱を蹴る・壁を殴るみたいな問題行動をしろという訳ではなく「今のそれは嫌だったな」とサラッと言えるようになりたいですよね。
TRPGでは各種システムによって特色を出すために色々な要素の支援システムを組んでいる事があるんですが、支援システムって「形を定義して有利さを与える」システムなので、支援されている要素をプレイする事を強要する一面と、支援されている要素を支援の仕方に従った方向性に持っていくのを強要される一面があるんですよね。 システムが組まれていなければ無法地帯、判定に一切の関係なくやりたい人がやれば良い、というある意味のどかな状態なんですが、支援システムが搭載されると良くも悪くも型が規定されてしまう部分はあると思います。 まあそのあたりは良し悪しもあるので一概には言えませんが、全部が全部支援システムを導入……
TRPGはストーリーのメディアなので漫画やラノベの要素を相性がよく、よくある漫画の特訓シーンなんかもTRPGと相性が良いです。 強い敵に立ち向かうために訓練・特訓をし、レベルアップして次のステージに向かうのは良いですよね。 まあセッション中に「成長」を1回行ってラスト戦闘を行うだけの簡単ハックなんですが凄く雰囲気が出るので試してみると良いのではないでしょうか。
TRPGでは物語要素があるんですが物語とは「得ていく」「失っていく」過程を描くもので、ストーリーの最初と最後では人物になんらかの変化がなければならないのです。 そういう意味でいうとレベルアップしていなくてもキャラクターが精神的に成長していくのが大事なので、プレイヤー目線で「この話を通じてキャラクターは何を得たのか」というのを考えていけると良いと思います。
TRPGでリプレイを読んだり卓動画を見たりするのって楽しいと思うんですけど、人のプレイは参考にはなっても自分で再現できるたぐいのものではないので注意が必要です。 誰かのプレイを見て凄い、こんなプレイをしたいと憧れを持つのは良い事なんですが、そういうプレイができるのはそのプレイヤーさんがそういうプレイヤーさんだからで、多分なんですけど憧れても同じプレイはできないのです。 もちろん言動を参考にして1プレイの1行動1行動を良くしていくのはとても良い事なんですが、サッカーのスーパーゴール集を見て興奮しても同じシュートは打てないので、自分の強みを活かしつつ人をフォローする動きができる方が大事なんじ……