0770:セッション外での雑談
TRPGはセッションそのものも面白いんですが、セッション外でセッションについて語るのも楽しいんですよね。 オフセだとセッションが終わった後に有志で集まって二次会するのも楽しいですよね。 オンセだと時間ギリギリまで遊んで解散したいニーズの場合が多いので二次会にはなりづらいんですが、日程を別にして雑談会という形で開催できると次回の参考になるかも知れません。 セッション外での活動というのも大事なので楽しんでいきたいですよね。
TRPGはセッションそのものも面白いんですが、セッション外でセッションについて語るのも楽しいんですよね。 オフセだとセッションが終わった後に有志で集まって二次会するのも楽しいですよね。 オンセだと時間ギリギリまで遊んで解散したいニーズの場合が多いので二次会にはなりづらいんですが、日程を別にして雑談会という形で開催できると次回の参考になるかも知れません。 セッション外での活動というのも大事なので楽しんでいきたいですよね。
TRPGのセッションは特にキャンペーンプレイの時に忘れがちなんですが、固定のメンツとはいえセッションは一期一会なんですよね。 そのメンツでセッションできるのはそれが最後かもしれない、という点を忘れてしまうとセッションに対するリスペクトが掛ける結果になるのて良くなく、今このメンツで集まれているのは奇跡であるという点を忘れるのは良くないと思います。 いつこの形に終わりが来ても感謝して終われるように、1回のセッションを大事にしてプレイしたいですよね。
TRPGはスケジュールを合わせるのが非常に大変な遊びなので一回決まったスケジュールは流したくないニーズが強くあるのは知っているんですが、それでも体調不良時にそれを押してプレイするのはおすすめしません。一回予定を流してリスケジュールしてその間に体調を立て直すべきです。 体調不良では100パーセントの力ではプレイできないでしょうし、場合によってはプレイに悪い影響が出て他の人にフォローさせる結果になってしまうかも知れません。それにプレイ中倒れるとシャレにならないので、体調不良時はやはり休むべきです。 まあ持病があって年中体調不良でないというわけには行かない人もいると思いますが、比較的体調が良い……
TRPGではどんでん返しで大きく予想が外れて慌てるのも楽しいですが、みんなが望む通りの形になって幸せに終わる事も決して悪くはなく、むしろ悪い意味でどんでん返しになる方が有害な場合があるので「驚かせてやろう」という気持ちだけで意地悪な展開を仕込むのはセッションのコンセンサスに反する場合があるので注意が必要です。 ムキになってプレイヤーの予想を覆す事に腐心するくらいなら逆にプレイヤーが望む展開をちゃんと処理して提供する方が腕も必要ですし、順当ながらも感動できる展開というのをちゃんと仕込めると良いですよね。
TRPGの物語性・ゲーム性は無限なのでいくらでも遊べますが人生は有限なので遊べる範囲を遊び尽くすには毎回違う事にチャレンジしなければもったいないんですが、逆に一回遊んだだけで流してしまうのももったいない部分があるので「できるだけ普段どおり遊びつつ、何か1個いつもと違うものを取り入れたい」ですよね。 普段どおりのプレイを否定するわけではないんですが、何か1個違う要素があると普段と一味違って美味しく楽しくなりやすいのでみんなでなにか1個ずつ持ち寄れるといいですよね。
TRPGではキャラクターを使うので「キャラクターの設定」だったり「キャラクターの性格」だったりがあって、プレイに対してストレートに貢献できない場合があるんですが、大事なのはキャラクター視点で貢献していなくともプレイヤー視点で貢献している事なのです。 無口で無愛想なキャラという設定はそれで良いですがプレイヤーが無口で無愛想になってしまうとゲームが崩壊するので「キャラクターは無口なので言いませんがこう思っています」「こう思うのでこう行動します」という宣言をしっかりやっていかなければなりません。 キャラクターはシナリオに貢献するために多数のアクターの中から選ばれたキャラなのですから、しっかりと……
TRPGのプレイグループって信頼関係で成り立っているので金銭関係で成り立っているドライな関係よりもウェットになりがちで、特に小さな信頼失墜行為を繰り返すと根深い不信の原因になるので注意が必要です。 もちろん人間なので全てに対して完全に抜け漏れがない状態を確保するのは難しいんですが、一つ一つの抜け漏れを放置すると小さな不信の種になり、いつか思わないタイミングで不信が噴出するので注意が必要です。 抜け漏れを徹底的になくすのは難しいので、失敗した時にちゃんと謝ってフォローしてカラッと終われるようにしていく事が大事なので気をつけていきたいですね。
TRPGに限らない話なんですがどんな趣味でも熟練者は失敗のリカバリーがうまいんですよね。 そもそも失敗しないという部分ももちろん大事なんですが失敗しないだけだといざ失敗した時に立て直しが聞かないので「失敗を取り返す」手段をいくつも持っている事が重要だと思います。 そのノウハウを使って他人の失敗を挽回できるのが一番格好良く、それができるとイケてるプレイヤーだと思いますので、さらっとフォローできる人になれると良いですよね。
ダイスを使うTRPGでは運不運があるというか、リアルでダイスを振ってもオンセでダイスを振っても駄目というか望まない方向性になるタイプの人がいて、私なんかそのタイプなんですがダイス目は誰の責任でもないので責めても仕方がないと思うのです。 まあ運も実力のうち、とは言いますが運の結果を受けてどう処理するかが実力のうちであってダイス目そのものは誰の責任でもない部分なので、恨みっこなしで行きたいですね。
TRPGでは基本的にPVPシステムでもない限りはPC達は同じシナリオに挑戦する運命共同体なので、PCとしてではなくプレイヤーとして連携して相互協力をする事が必要です。 そして相互協力・相互奉仕の中で互いに楽しんでいく事が重要なので、できるだけ相互連携・相互協力・相互奉仕を意識してプレイするのが大事だと思います。