0909:【TRPGな話】程度問題を踏み越えるのも楽しいので
TRPGでは色々なメンツでゲームを遊ぶのでなんの要素をどれだけ盛るかというのは程度問題になってくるんですが、メンツの好みがちゃんと把握できているのであれば普段の程度問題を踏み越えて更に奥に行くのも楽しいですよね。 もちろん握りなしでいきなり程度問題を踏み越えるのは大きな問題になるんですが、逆に言えば全員認識して「それでもいい」と思っているのであれば止める必要性もないので、そこから大きく踏み込んでみるのもアリだと思います。
TRPGでは色々なメンツでゲームを遊ぶのでなんの要素をどれだけ盛るかというのは程度問題になってくるんですが、メンツの好みがちゃんと把握できているのであれば普段の程度問題を踏み越えて更に奥に行くのも楽しいですよね。 もちろん握りなしでいきなり程度問題を踏み越えるのは大きな問題になるんですが、逆に言えば全員認識して「それでもいい」と思っているのであれば止める必要性もないので、そこから大きく踏み込んでみるのもアリだと思います。
TRPGというかストーリーメディアは大抵そうなんですが、「負けた相手にリベンジ」というのは非常に燃えるので良いですよね。 ただTRPGにおいては「負け戦」というのは良くないと言うかストレスの原因になるので上手く処理しないとリベンジ以前に嫌な気持ちになってしまうので、実践ではなくストーリーで負けた相手に実践でリベンジとできると良いと思います。
TRPGではコミュニケーション問題が起きがちで、コミュニケーションの問題は大体の場合情報の行き来に問題があるんですが、情報は自分で拾うのも大事ですが自分から発信していくのも大事なので、受け取るだけではなく発信していく事も意識した方が良いのです。 相手が受け取ってくれていないなと思う時、伝わっていないのであればより明確に発信すべきで、そこをしっかりやっていかないと事故の原因になるので注意したいですね。
TRPGではとくにそうなんですが、物事にランダムが絡むと突然面白くなってきて、ただ積み上げて成功させるよりもランダムを繰り返して成功を引いたほうが楽しいのです。 もちろん実生活でそちら好みの性格だと破綻するのが見えてくるんですが、TRPGの場合人生シミュレータも兼ねているのでランダムを楽しむ分には問題が少なく、むしろ気分転換になるので良いでしょう。 ランダム要素は楽しいですが人生が破綻しない程度に火遊びして楽しみたいですね。
TRPGでは人が上手くやっているのを見ると自分も上手くやらなければ、早く上達しないと、という気持ちになってしまいますが、上達の速度は人それぞれで、大事なのは前回セッションに比べて今回セッションで一歩踏み出せているかどうかなのです。 前回セッションに比べて今回セッションで一歩踏み出せているのであれば確実に前進しているので焦る必要はなく、無理に大股で歩いてバランスを崩す必要もないのです。 先を見すぎて足元が疎かになるともったいないので、一歩一歩踏みしめて歩きましょう。
TRPGに限らず人間関係はみんなそうなんですが、何か不愉快な事があった時に不愉快であると軽い段階で表明できるのは非常に重要な事で、一回黙って飲み込んでしまうと溜め込む原因になりますし溜め込んだ場合噴出する時に大きな波を発生させるので互いにとって良くないんですよね。飲み込むなら一生飲み込む覚悟が必要で、それができないならこまめに不満である事を表明すべきなんです。 もちろん突然ゴミ箱を蹴る・壁を殴るみたいな問題行動をしろという訳ではなく「今のそれは嫌だったな」とサラッと言えるようになりたいですよね。
TRPGに限らず趣味については才能と積み上げが必要なんですが、才能は生まれつきのものなので後から手に入れる事はできないので後は積み上げの部分を頑張るしか趣味の腕前を上げる方法はなく、そしてTRPGでも積み上げは大事なのです。 というよりもむしろTRPGは積み上げこそが大事だと言うか、引き出しをあけるセンスは生来のものかも知れませんが選ぶ引き出しの数は積み上げによって増やせるので、「面白い」「正しい」選択肢を多く選ぶには引き出しを増やすのが一番なのでコツコツやっていくのが一番ですよね。
TRPGはみんなで集まってプレイするゲームなのでコモンセンスの部分は意識しないでいいんですが他の個々人によって意見が違う思想系の話題を取り入れるとゲーム外で喧嘩になったりゲーム内で雰囲気が悪化したりと良くない結果に繋がりやすいので、思想問題はTRPGに取り入れないほうが良いと思います。 これはTRPGがストーリーを内包したゲームなので起きがちなんですが、そもそもストーリーを含まないゲームであれば「ゴブリンだ、殺せ」で終わるんですがストーリーを入れ込むと「全てのゴブリンが悪いのか?」みたいな面倒くさい思想問題に発展するので、そのあたりは考えないといけないのかな、と思います。
TRPGはコミュニケーションの遊びなんですが人間同士でやる事はディスコミュニケーションによる問題はつきもので、特に長くTRPGを遊んでいると意識しないでできてしまう事なので勘違いしがちなんですが基本的に人と人はできる限りの努力をしないとコミュニケーションが不全に陥るんですが、特に長く一緒にTRPGをプレイしている仲間だと当意即妙のやりとりが「勝手に」できると勘違いしがちで他のプレイグループで遊ぶとうまくいかずに首をひねる結果になりますよね。 基本的に「慣れた」仲間とやる以外はハンドシェイク型でお互いに条件・状況を握りながらやっていなかいとうまくいかないので、手を握る手間を厭ってはいけないで……
TRPGでセッションがダレるのは大体巻きが甘いと言うか、「面白い」シーンを必要以上に引き伸ばして味がしなくなってから次のシーンに移る動きをしてしまうのが問題で、大事なのは面白いシーンを面白い間に終わらせる事なのです。 一通り笑ったらサクッと次のシーンに切り替えるハンドリングが必要で、それに失敗するとセッションがダレる可能性が高いので注意したいですね。