哲学・本質論 アーカイブ - 6ページ目 (12ページ中) - TRPG GigaFreaks! 6th page

TRPGコラム 12月 31, 2019

0667:【TRPGな話】継続は力なり、なので

大晦日です。今年も一年お世話になりました。来年もがんばりますのでよろしくおねがいします。 毎日更新を1年くらい続けてみたんですが思ったほどネタ切れにはならず何がしかネタがあるのでテーマブログって面白いな、と思っているんですが、ただ1年続けただけで積み上がったものがあるので「継続は力なり」だな、と思うんですよね。 TRPGでも一緒で一つ一つのプレイを一生懸命楽しんで経験を積んでいけば積み上がるものがあるのでプレイしているだけでも上達という意味では必ず意味があるので、無理をせずに一つ一つのセッションを大事にプレイして行きましょう。 来年も良いTRPGができますように!

TRPGコラム 12月 30, 2019

0666:セッション後の雑談

TRPGではセッション後に少し時間があれば雑談する流れになると思うんですが、そこで「今日のセッションの良かった事」について話し合う機会があると良いですよね。 反省会というニュアンスだと悪い点を言い合って気分が悪くなるので良くないんですが、「今日の良かった所」を話し合えるとポジティブになりますし、「ここが良かったよ!」と言われた部分を伸ばせばいいので参考になるので良いですよね。 オンセとかだとその時間なしで解散になる事があり残念なんですが、次回につなげるという意味ではセッション後に雑談する時間があるとなお良いので、それを含めてセッティングできると良いですよね。

TRPGコラム 12月 29, 2019

0665:【TRPGな話】車輪の再発明は文明に寄与しないだけなので

TRPGに限らない話なんですが、車輪の再発明は無駄だという話がありますけれども、車輪の再発明は文明の発展に寄与しないだけの話で個人の発展に寄与する場合があるのでコストを掛けずに車輪を再発明できるのであれば経験を積む意味でもやっておいた方がよく、歴史に学ぶのも大事ですが実体験するのも大事なので馬鹿にしたものではないと思うのです。 TRPG関係だと各種システムは搭載されたり変化したりで動きが大きく、過去の系譜を知らないと昔あったものと同じシステムを搭載しないとも限らないんですが、再発明してプラスになるのであれば再発明すればいい話なので、そこを踏まえて見守って行きたいですね。

TRPGコラム 12月 28, 2019

0664:嫌な事はちゃんと言わないと伝わらないので

TRPGってメンツの遊びでもあるので良い意味でも悪い意味でも馴れ合いのなあなあになりやすいんですが、その関係の中で不愉快な事をされた時に関係性を優先しすぎてそれとなく流して終わってしまう場合があるんですが、これは良くないです。それを流してしまうと「大丈夫だった」歴史が残るので次回も同じ事をされますし、我慢の限界が来て言っても「今まで何も言わなかったじゃん!」という話になるので、不愉快な思いをした時は多少空気を壊そうともはっきりおと不愉快だという事を伝えた方がいいです。 もちろん人間関係もあるので全てが全て強い口調で反論しろという訳ではないんですが不愉快だというサインを出しておかないと「大丈……

TRPGコラム 12月 17, 2019

0653:【TRPGな話】確認はかっちりしておいた方がいいので

TRPGに限らずコミュニケーションには一見通っているのに断絶しているという場合があり、当意即妙のやり取りをしていても実際には認識がブレている場合があるので、物事の確認はかっちり目に行っておいた方が良いですよね。 お互いの認識がブレているのに気づかないでそのままコミュニケーションを押し通すと意外なところで破綻して冷や汗を書く事になるので、用語や意味するところをしっかりと復唱の上で確認を取っておく方が良いです。

TRPGコラム 12月 16, 2019

0652:どんな時でも挑戦するのは意味がある事なので

TRPGって趣味としては重めの趣味で、なにかしようという時に結構大きな障害があるというか超えなければならない壁が結構高い傾向にあるのですが、それに挑戦してクリアしていくのは楽しい事なのでぜひ挑戦して欲しいと思います。 チャレンジするというのはいつでも「挑む側」の立場になるという事なのでTRPGの経歴関係なしに意味がある事で、逆に経験値が高い人も挑む意味があるし経験値が低い人も経験を積む意味でチャレンジする意味があるので、どんどん目標を作って挑んで行くのが良いと思います。

TRPGコラム 12月 13, 2019

0650:ブレイクダウンする能力もチャンクアップする能力もどちらも必要です。

TRPGはコミュニケーションの遊びなので相互に対話しながら進めなければならないのですが、頭の中をそのまま相手に転送する事ができないので言語を通じて対話する必要があり、その中で要素をブレイクダウンする能力とチャンクアップする能力はともに大事だと思います。 概念の話をした時に伝わりづらければブレイクダウンして具体例で示す必要があるでしょうし、具象化しすぎて何を話したいのかわからない時は話をチャンクアップして概念よりに寄せなければなりませんし、どちらの能力も等しく必要だと思うんですよね。 もちろんブレイクダウン・チャンクアップの必要なく言った事がそのまま通じる環境ならそれが最高なんですが、最初……

TRPGコラム 12月 7, 2019

0646:温故知新も必要なので

TRPGでは新しいシステムがどんどん搭載されていきますが、搭載されているシステムには系譜があり、何をどうしようとして作られてきたシステムなのか、そのシステムがどうやって実装されてきたのかという部分はある程度知識として知っていた方が良いです。 どうしてこのような形でシステムとしてまとまっているかという部分を知っておくと運用でも役に立ちますし、システムに手を加えてブーストしたい時に以前と同じ形になっていたら「意味があって今のシステムになっている」はずなので何かがないか注意すべきですよね。 そういう意味では温故知新は必要ですので、余裕があったら古いシステムに手を伸ばしてみるのも良いかも知れません。

TRPGコラム 11月 20, 2019

0629:【TRPGな話】テクスチャが変わると雰囲気ががらっと変わるので

今子供の誘いでPS4のモンスターハンターワールド:アイスボーンに手を出したんですが、キャラクターメイキングがかなり自由で思った通りの外見にできるんですが、テクスチャが変わると本質が一緒でも見た目と雰囲気ががらっと変わるので面白いですよね。 TRPGでもやる事は同じハクスラでもファンタジーのガワなのかSFのガワなのかで随分感覚が違いますし、遠距離攻撃も弓のテクスチャと銃のテクスチャではイメージがまるで違うので、本質が同じでもテクスチャが変わると楽しさが違うというのは意識すると面白いですよね。

TRPGコラム 11月 10, 2019

0619:【TRPGな話】体調不良時は無理しないのが一番です。

TRPGは大勢が関わる遊びなので一人の都合で日程を動かすのは難しい部分があるのですが、体調不良時に無理にセッションを敢行するのは二重の意味で良くないので体調不良時にはおとなしくギブを上げて予定を再調整すべきです。 体調不良時に無理にセッションをすると体調が悪いのでフルに楽しめない、という部分ですでに駄目なんですが、それでも敢行するとなんとかなってしまう場合があり、その場合「体調不良でもセッションはできた」という悪い意味のトロフィーになるのです。それをする事で次回体調不良時に「前回はなんとかなったし」と思ってしまいますし、他人の体調不良にも不満を抱いてしまう原因になるので非常に良くないんです……