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TRPGコラム 10月 26, 2019

0604:間に合わない事がない運用をしたいですよね。

TRPGは長時間拘束される遊びなんですが、1回の遊びが長時間になるのでセッションの時間のブレが結構あり、用意した時間に対して短かくブレたのであれば良いのですが長い方向にブレた場合予定時間を超過する恐れがあり、予定時間を超過すると他のプレイヤーの迷惑になる可能性があるので「予定時間以内に終わる」方向性で調整したいですよね。 とはいえブレは予測できない可能性も高いのでそもそも用意する時間を長めに設定する必要性が高く、一つ一つの要素を短くセッティングして残り時間を見ながら「要素を長く遊ぶ」方向性でハンドリングすべきで、最初から予定時間ピッタリ予定のセッションをするのではなく「早く終われば感想戦を……

TRPGコラム 10月 25, 2019

0603:【TRPGな話】新しい仕組みは新しい表現をもたらす可能性があるので

色々あってプレイステーション4Proを購入したんですが、新しい機械を買うと表現がリッチになっておりより一層没入感があるものになっているんです。 TRPGシステムでも同じ事が言えて、新しいシステムを搭載すると表現がよりリッチになって没入感のあるセッションができる可能性があり、搭載された新システムをどう使って「より面白い」セッションを行うか、という部分にフォーカスしていけば良く、そのシステムがどういうアプローチでセッションをより面白くできるのか、という部分を考えて取り入れていかなければなりませんよね。 新しいものはただそれだけで洗練されているという事を保証するものではありませんが、何かを取り……

TRPGコラム 10月 24, 2019

0602:本や映画は自分への投資なので

TRPGは長く遊べる遊びですが基本的に単価が高い遊びでシステム1個買うのに5000円とかかかるのでお金が厳しい、という人も一定数いて、TRPGシステムを買うために他の本や映画を我慢する、という人もいるのですが、基本的に他の本や映画はTRPGにおける自分磨き、自分への投資に当たる部分なので、削るなら他を削った方が良いと思います。 TRPGをするにおいてゲームマスターにせよプレイヤーにせよストーリーの骨子を色々知っておく事は芸の肥やしになりますし、キャラクターの演出の仕方や台詞回しなんかも参考になる部分が大きいので、他ジャンルの本や映画はTRPGの引き出しを増やすのに使えるんですよね。 そう……

TRPGコラム 10月 23, 2019

0601:【TRPGな話】事前にキャラチェックしたほうが良い理由

TRPGは時間のかかる遊びなので一回の遊びを無駄にすると長い時間が無駄になるのでできるだけ用意周到に準備しておく方が良く、その中で事前のキャラチェックは結構大事な事なんですよね。 単発プレイをメインでする集会なんかでは事前に作っておく事ができないのでその場で作って使う、みたいな運用になるんですが、事前のキャラチェックができないと事前の準備時の縛りが多くなりますし、調整の手間が取れないので事故の原因になりやすくなってしまいます。 例えば事前のキャラチェックをしておけばパーティに推奨特技が揃っていない事に気づいて指摘・修正がしやすいですし、戦闘プランを考えるにしろ雑魚ちらしのスキルを持ってい……

TRPGコラム 10月 22, 2019

0600:環境が急に変わった場合は平常心が必要です。

TRPGはメンツの遊びなので普段のメンツで遊ぶのが一番気軽で面白い部分があるのですが、普段のメンツに追加でプレイヤーを入れる場合や自分が違うプレイ環境に飛び込む場合環境が急に変わって困る場合があると思います。 環境が急に変わった場合落ち着かない思いをするんですが、こいういうときこそ平常心が必要で、落ち着いて自分の周囲を確認しつつ人と衝突しないレベルで楽しんでいけばいいのです。 逆に環境が変わった時に平常心を失うと普段通りの実力が出せないですし落ち着いて楽しめないのでまずは落ち着くことが何より大事で、次に人と衝突しない事を意識すると良いでしょう。

TRPGコラム 10月 21, 2019

0599:【TRPGな話】付き合う部分は付き合わないといけないので

TRPGはいろいろな角度から楽しめるゲームなんですが、逆に言うと各個人が楽しんでいる場所が一緒ではない可能性があり、自分が楽しんでいるからと言って他のプレイヤーが楽しんでいるとは限らないのです。 もちろん自分が楽しんでいるのはとてもいい事なんですが、自分的にはわりとどうでもいい部分でも他プレイヤーが楽しんでいるのであれば一緒に楽しむべきであって、付き合う部分は付き合う部分と割り切って相手に奉仕するタイミングも必要なのです。 相手が譲ってくれているなら自分も譲るべきで、自分としてはいまいちな時でも周囲が楽しんでいるのであればある程度までは一緒に楽しめるようにできるといいですよね。

TRPGコラム 10月 20, 2019

0598:次のセッションではなく今のセッションに全てを投入すべきな理由

TRPGはワンオフで遊ぶのも楽しいんですがキャンペーンも楽しくて、キャンペーンだと1回1回のセッションに仕込みを入れて次回に持ち越す、という動きを普通にするのですが、有り体に言えばTRPGでは「今のセッションにすべてを投入すべき」であって、次のセッションのために今のセッションの自由度・楽しさが削がれてはいけないのです。 それはなぜか、といえば今のセッションは実際に行われていますが次回のセッションは行われるとは限らず、今のメンバー今のデータで遊べるのは今だけで、今が楽しくなければ意味がないのです。最悪、今が楽しくなければ次回のセッションは立たない可能性がありますし、あなたにとって今のセッショ……

TRPGコラム 10月 19, 2019

0597:【TRPGな話】キャラ作成には暗黙の縛りがあるので

TRPGではキャラクター作成システムに則っている限り基本的にどんなキャラクターでも作成する事ができるのですが、キャラクター作成システムに乗る前の段階で暗黙の縛りがあるので注意が必要です。 それは何かというと、ファンタジーのシステムなら「冒険に出る程度には」、現代物であれば「事件に巻き込まれて自分で解決しようとする程度には」個性があるというか、最終的にはそっち系統の結論を下すキャラクターである事、という縛りがあるのです。 ここはデータ面の設定ではなくてキャラクターの内面の設定なのでプレイヤー個々人がちゃんと設定しなければならない部分で、そしてここがブレるとファンタジーTRPGでシナリオに絡……

TRPGコラム 10月 18, 2019

0596:プレイヤー目線とキャラクター目線の不一致

TRPGはキャラクターを使う遊びなのでプレイヤーの視点とキャラクターの視点が存在し、おおよその場合は目線は一致するのですがシステムやシナリオによってはプレイヤーの目線とキャラクターの目線を使い分ける必要があり、その場合に目線が違う事を意識していないと事故の原因になるので注意が必要です。 CoCなどのホラー系システムはキャラクターが恐怖を感じる事にフォーカスを合わせたシステムなのですが、プレイヤーの目線ではキャラクターの正気度が削れるだけで別に怖くない、ゲーム進行という面では恐怖を避けすぎるとシナリオが進行しなくなってゲームとして成立しなくなる、という部分があるので、「キャラクターは怖がりつ……

TRPGコラム 10月 17, 2019

0595:【TRPGな話】カードは確率分布をいじるのに便利なので

TRPGで乱数を使う時には大体はダイスを使いますが、もう一つの方法としてカードを使う方法があり、カードを使う方法は確率分布をいじるのに便利なのです。 例えばランダムでダンジョンを組む時に1〜6にイベントを対応させるとして6に終了イベントを入れておくとすると、大体の場合は6回位で終了イベントになりますが運が悪いと20回やっても出ない場合があります。 しかしこれが1〜6を入れたカードなら抜いたカードを補充しない限り「カードを引ききれば目当てのカードが必ず引ける」わけです。 同じように1〜6でイベント、3回目以降は更に追加イベントを入れたい、みたいなニーズの場合はカードを引かせて途中で足すと……