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TRPGコラム 7月 8, 2019

0494:TRPGはお互いが近づきやすい遊びなので

TRPGはキャラクターを通してキャラクターの手の内・腹の中を見せていく遊び方になる事が多く、それはほぼイコールでプレイヤーの手の内・腹の中を見せていく遊び方になる事がほとんどなので、結果として人間関係が濃くなりやすく、良くも悪くも仲間同士の距離が近づきがちなんですよね。 もちろん同じ趣味の仲間なので距離が近づくのは良いんですが、近づく事でより良い部分も見えてきますが良くない部分や気に入らない部分も見えてくるので、それにどう対処するのかも重要ですよね。 同じように自分自身も仲間からどう見られているのかというのは大事になってきますし、嫌な部分・悪い部分があれば直していきたいわけで、そのあたり……

TRPGコラム 7月 7, 2019

0493:【TRPGな話】続ける秘訣は楽しみつつ視点を変えて行く事ですね。

TRPGな話も200本目です。日想も200本で合わせて400本のコラムを書いた事になりますが、これからも出来る範囲で続けていきたいと思います。 さて、TRPGに限らない話なんですが、何かを長く続けるにはどうすればいいかというと、楽しみながら時々視点を切り替えて行く事ですね。もちろん習慣づけも大事なんですが楽しくないと続かないというか苦行になってしまうので、苦行ではなく楽しくやりたいのであれば「自分が」楽しいと思う方向性を、視点を変えつつ目指していくのが良いと思います。 楽しいだけでは意味がない、という話もあるかも知れませんが、続ける事で積み上がるものは一定数ありますし、視点を切り替えてや……

TRPGコラム 7月 6, 2019

0492:趣味の努力は自分のためなので

TRPGに限らずなんですが、趣味について自分が払う努力というのは全て自分のために行うものなので、それが人の役に立つのであれば素晴らしい事ですし努力が報われるという事なので良いですよね。 TRPGは相互コミュニケーションによるゲームなので使われるテクニックやTIPSなんかは全て他人にも作用するのですが、それを身につけるための努力というのはあくまで自分のために払ったコストであり他人に被せて良いものでもないので、驕らないようにしたいですね。 自分の努力で人が楽しく出来るのであれば努力の甲斐があるでしょうし、努力の結果皆が楽しくできて自分も楽しく出来るのであれば本意であると思いますので、自分のた……

TRPGコラム 7月 5, 2019

0491:【TRPGな話】らしさだけがシステム選択の理由ではないので

TRPGってシステムが細分化されているので「こういうゲームがしたい」というニーズがあればそれに向いたシステムを選んで行く事が可能で、そしてそれが最適解に近い答えにはなるのですが、システムの「らしさ」だけがシステム選択の理由ではないので、「こういうシステムで」どういうセッションがしたい、という選択も有りなのです。 もちろんジャンル違いのシステムを無理やり使って遊ぶのが正解かというと必ずしもそれが正解かといえばそうではないんですが、近接ジャンルのシナリオをそのシステムで遊びたい程度のニーズであればシステムを変えるよりシナリオをコンバートする手間のほうが少ないのでその方が合理的という場合もありま……

TRPGコラム 7月 4, 2019

0490:お試しプレイを否定するものではありません。

TRPG関係では「システム未所持でのTRPG継続プレイ」が非難される事があり、これは難しい問題なんですがTRPGを長くやっていくためには避けては通れない話なのでちょっと怖いお話ですが。 TRPGって遊ぼうと思えば1冊の本で1パーティ、内容を覚えてしまえば本なしでプレイできてしまうものなんですが、ルールブック無しで【継続して】TRPGを遊ぶのはフリーライドであるという事で問題になる場合があります。 この場合問題になっているのは「ルールブック内でTRPGを遊んでいる」事ではなく「継続して遊んでいる」事なので誰かにGMをしてもらってお試しプレイをしている場合責められる範囲ではなく、2〜3回試し……

TRPGコラム 7月 3, 2019

0489:【TRPGな話】結果の伴わない努力に意味はあるのか?

TRPGに限らず、趣味について上達したいと願って動く時、努力をすると思うんですが、努力は常に結果に繋がる訳ではなく、結果の伴わない努力になる場合があります。その場合、努力に意味はあるのでしょうか。 結論から言えば、結果が伴わなくても努力に意味はあります。努力というのは黙って捧げるもので、結果が伴わなくても努力をする事ができた事は、ただ単に「努力ができた」という事自体で意味があります。努力ができた人は、「後は努力するだけ」の状態にまで達すれば目的を達する事が出来る人間である事を自己証明しているのです。 もちろん結果が伴う努力になったほうが報われるので良い、というのは当然の事ですが、報われる……

TRPGコラム 7月 2, 2019

0488:結果もそうですが「やろうと思った」事を評価したいですよね。

初心者の人が初めてTRPGに挑戦するだとか、今までプレイヤー専門だった人がGMに初挑戦するという場合、その「やってみた結果」を褒めてあげるのも大事なんですが、そもそも「やろうと思った」事を評価して行きたいですよね。 どんな事であれ最初で最大の障壁というのは「やってみようと思う」事で、それに比べれば腕を磨くとか人とリレーションするなんていうのは障壁としては低いわけで、一番最初にそびえている最も高い壁に挑戦しようとした事そのものを評価していく必要があると思います。 もちろんもう始めている私達でも「まだ手を出していない」場所がある限り挑戦する意味はありますし、挑戦していく姿勢を褒めて行くべきな……

TRPGコラム 7月 1, 2019

0487:【TRPGな話】基本的に後の作品の方が技術が磨かれているものです。

TRPGに限らないんですが、どんな作品であれ基本的に後に作られた作品の方が使われている技術が磨かれているものなので、後の作品の方がより良い作品になりやすいんですよね。 TRPGシステムについても同じ事が言えて、色々な試行錯誤の結果が後の作品に搭載されるので、より新しい作品を探せばそれだけ運用が良くなっている可能性が高く、ただ新しいというだけで試す価値があるのです。 まあ古いシステムがイコールで良くないわけではないんですが新しい方が「良い可能性が高い」ので、より新しい作品をどんどん発掘していくと良いでしょう。 古くて枯れたシステムを磨いて使う選択肢もあるんですが、そのあたりは好みの範囲で……

TRPGコラム 6月 30, 2019

0486:集団行動を取る理由付けは必要ですよね。

TRPGでは基本的に複数名のプレイヤーが扱うキャラクターが一つのシナリオに絡むので、群像劇でもない限りはキャラクターが集団行動を取る流れになるんですが、なぜ集団行動を取るのかという部分を詰めて考えたいですよね。 一人では不安なので複数で行動したい、利害の一致、たまたま行動している場所が一緒だっただけなど理由はいろいろ考えられるのですが、なぜその「人生の一瞬」というシナリオ範囲で集団行動を取ってるかが明確だとキャラも立ちますし行動も取りやすいのでおすすめです。 まあ目的が一緒であれば一緒に行動してもおかしくないので、目標が一緒である事が共有される環境を作っていくのが大事ですかね。

TRPGコラム 6月 29, 2019

0485:【TRPGな話】習慣づけは目標ではなく手段なのです。

TRPGあんまり関係ないんですが「習慣づけ」というのは目標ではなく手段なので、手段が目的化しているのであれば考え直すべきですし目標が達成できているのであれば習慣づけに拘る必要はないのです。 キャラクターの言動にもジョブらしい習慣づけがあってしかるべきだとは思うんですが、「必ず」必要なのかというと上記から言って必ずではないですし、習慣づけしないのに一発で成功させる格好良さも認められてしかるべきなので大事にしていきたいところですよね。 ちなみに私はもう2年書いているこのブログを今日も忘れる寸前で気づき、目標以前の問題だなと思っています。