0424:よく使うものは高くて良いものを選ぶべきなのです
TRPGに限らないんですが、「よく使うもの」「長く使うもの」は多少値段が貼っても良いものを選んで使っていくと言うのはライフハックの基本なんですが、これって本当に大事だと思います。 その人にとって価値があるもの・長く使うものは予算の範囲で良いものを選ぶべきですし、それを選んだのがその人にとっての価値観という事だと思うので、よく見ておくのが良いと思います。
TRPGに限らないんですが、「よく使うもの」「長く使うもの」は多少値段が貼っても良いものを選んで使っていくと言うのはライフハックの基本なんですが、これって本当に大事だと思います。 その人にとって価値があるもの・長く使うものは予算の範囲で良いものを選ぶべきですし、それを選んだのがその人にとっての価値観という事だと思うので、よく見ておくのが良いと思います。
TRPGに限らないんですが新しい何かを始めるために新しい習慣を身に着けたいのであれば最初の2週間に気合を入れるべきだと思っていまして、だいたいなんですが2週間しっかりやっていけば大体習慣として定着してくるので、この最初の2週間をどうやって乗り越えるのかだと思います。 大体の場合最初の1週間で定着するんですが2週間目でヌケモレが発生し3週間目でガタガタになってきて最終的に有耶無耶に終わるパターンがあると思うので、2週間目が肝なのかな、と思います。 でもまあ2週間って1年で言うと30回位チャレンジの機会があるという事なので、失敗しても腐らずに次につなげていけばきっと良い結果に繋がりますよ。
音楽が魔法であるように、音楽を構成する要素である「言葉」もまた魔法なのです。 TRPGで言うとPCが発する言葉全ては周囲に影響を与える魔法ですし、プレイヤーが発する言葉もまた周囲に影響を与える魔法なのです。 普段意思の疎通に使うだけに簡単に使いがちなんですが、意思を疎通するというのは物凄い事で高度に発達した一部の生物にしか許されていない特権なので、気軽に使うと痛い目にあいますし、大事に使えば良い結果が帰ってきます。 言葉って遊ぶには難しいものなんですが、しかしTRPGは言葉で遊ぶ遊びなのでちょっと難しいとと言うか優しく扱ってあげないとデリケートな趣味でもあるので、大事に遊びたいですね。
まあTRPGに限らず趣味全般について言える事なんですが、何か「良いな」と思うものがあるとして、その趣味をもう一歩踏み込むとその「良いな」と思うものの良さがより深くわかる・より良く見えるというのはよくある話です。 なので、今楽しんでいる事・ものはTRPGを深く遊んでいく中で更にもう一段階面白さの底がある、そこが底だと思ったら更に奥があるというのを見せてくれるので、楽しみながら一歩ずつ進んで行く事をして行くのが重要なのかな、と思います。 踏み込むのもなかなか楽しいものですよ。
まあTRPGに限らずなんですけれども、一つのプロジェクトがかしいでいて倒れそうな時、それを立て直そうとする時ほど各メンバーの真価が問われる瞬間はないんですよね。 普段は脳天気な発言をしていても立て直しの時にはかっちり決めるだとか普段は個人主義でも大事な瞬間は周囲をフォローするだとか、いい意味でその個々人の肝が見られるといいと思いますし、そうであって欲しいと思うのです。 そしてそういう部分を引き出せるマスタリングができると最高ですよね、と思います。
39度の熱が出てただの風邪だろうと思って葛根湯を飲んで一日中横になっていたんですが3日経っても熱が下がらず明日こそ病院に行こうと思っているのです。 TRPGでは失敗というのはただの結果に過ぎず次に活かせれば失敗にも意味があるので闇雲に失敗を恐れて萎縮するのではなくできる範囲で頑張っていくのが大事ですよね。
TRPGをする時に一人称・語尾なんかをいじる事で他のキャラクターと自分のキャラクターを差別化する方法があるんですが、基本的に無理に差別化する必要性はないのでそこしか差別化ポイントがないのであれば無理に差別化しないで普通のキャラクターをプレイする事をおすすめします。 あなたらしいキャラクターというのはプレイの中でにじみ出てくるもので一人称・語尾をいじると後々面白くない結果になりかねないので、必要性があって一人称や語尾が違う必要性があるならいいですが、そうではないのであれば差別化しない方が良いと思います。
TRPGってコミュニケーションのゲームなのでそのメンツに慣れてくると言語圧縮が発生すると言うか、前提を抜きにして「これってどうよ」という話になりがちです。 もちろん伝わっているのであれば問題はないのですが前提を落とすと伝わる意味が変わる事があるので基本的には面倒臭がらずにちゃんと話をした方が良いですね。 言語圧縮しても圧縮できる時間は微々たるものなので無理に圧縮しない方がいいですよ。
どんなセッションもそうなんですけども、キャンペーンの中のセッションでもワンオフのセッションでも、セッションというのはそれ自体が一期一会なので、1プレイ1プレイを大事にしていく必要があります。 同じメンツで同じシナリオを遊んでも、遊んだその瞬間によってダイス目が変わったり思いつきが変わったりして毎回別のセッションになる運命なので、今プレイしているセッションは一生に一度しかないやり直せない大事なセッションであると言う事は意識しておく必要があると思います。 もちろん1回のセッションでできるだけ全力投球して周囲にも気を配りながら大事に遊んでいく事ができれば次のセッションにも繋がりますし、今頑張ら……
ホラー系ゲームで事件が起きた時に警察を呼ぶ行動を「セッションに参加する気があるのか」と責める人を見たんですが、普通に考えて現代の世界観なら事件が起きたら警察を呼ぶのは当然の行動で、逆に警察を呼ばれると困る展開のシナリオを用意して「警察を呼ばないでね」という情報を渡しておかない方が悪いと思うのです。 警察を呼んだ、来るまでの間に死人がゾロゾロ出る、シナリオクリアして脱出したところに警察が助けに来るというのが様式美というもので呼んでから来るまでの間をシナリオにするべきだと思うんですよね。 こういう時プレイヤーが空気を読んで警察を呼ばないのも手なんですけど、それって各プレイヤーに警察を呼ばない……