TRPGコラム アーカイブ - 47ページ目 (123ページ中) - TRPG GigaFreaks! 47th page

TRPGコラム 4月 12, 2020

0770:セッション外での雑談

TRPGはセッションそのものも面白いんですが、セッション外でセッションについて語るのも楽しいんですよね。 オフセだとセッションが終わった後に有志で集まって二次会するのも楽しいですよね。 オンセだと時間ギリギリまで遊んで解散したいニーズの場合が多いので二次会にはなりづらいんですが、日程を別にして雑談会という形で開催できると次回の参考になるかも知れません。 セッション外での活動というのも大事なので楽しんでいきたいですよね。

TRPGコラム 4月 11, 2020

0769:【TRPGな話】セッションは一期一会なので

TRPGのセッションは特にキャンペーンプレイの時に忘れがちなんですが、固定のメンツとはいえセッションは一期一会なんですよね。 そのメンツでセッションできるのはそれが最後かもしれない、という点を忘れてしまうとセッションに対するリスペクトが掛ける結果になるのて良くなく、今このメンツで集まれているのは奇跡であるという点を忘れるのは良くないと思います。 いつこの形に終わりが来ても感謝して終われるように、1回のセッションを大事にしてプレイしたいですよね。

TRPGコラム 4月 10, 2020

0768:体調不良を押してプレイするのは良くない

TRPGはスケジュールを合わせるのが非常に大変な遊びなので一回決まったスケジュールは流したくないニーズが強くあるのは知っているんですが、それでも体調不良時にそれを押してプレイするのはおすすめしません。一回予定を流してリスケジュールしてその間に体調を立て直すべきです。 体調不良では100パーセントの力ではプレイできないでしょうし、場合によってはプレイに悪い影響が出て他の人にフォローさせる結果になってしまうかも知れません。それにプレイ中倒れるとシャレにならないので、体調不良時はやはり休むべきです。 まあ持病があって年中体調不良でないというわけには行かない人もいると思いますが、比較的体調が良い……

TRPGコラム 4月 9, 2020

0767:【TRPGな話】どんでん返しもいいですが

TRPGではどんでん返しで大きく予想が外れて慌てるのも楽しいですが、みんなが望む通りの形になって幸せに終わる事も決して悪くはなく、むしろ悪い意味でどんでん返しになる方が有害な場合があるので「驚かせてやろう」という気持ちだけで意地悪な展開を仕込むのはセッションのコンセンサスに反する場合があるので注意が必要です。 ムキになってプレイヤーの予想を覆す事に腐心するくらいなら逆にプレイヤーが望む展開をちゃんと処理して提供する方が腕も必要ですし、順当ながらも感動できる展開というのをちゃんと仕込めると良いですよね。

TRPGコラム 4月 8, 2020

0766:何か一個変えられるといいですよね

TRPGの物語性・ゲーム性は無限なのでいくらでも遊べますが人生は有限なので遊べる範囲を遊び尽くすには毎回違う事にチャレンジしなければもったいないんですが、逆に一回遊んだだけで流してしまうのももったいない部分があるので「できるだけ普段どおり遊びつつ、何か1個いつもと違うものを取り入れたい」ですよね。 普段どおりのプレイを否定するわけではないんですが、何か1個違う要素があると普段と一味違って美味しく楽しくなりやすいのでみんなでなにか1個ずつ持ち寄れるといいですよね。

TRPGコラム 4月 7, 2020

0765:【TRPGな話】ゴールデンルールについて

TRPGには不文律として「GMの判断は個別のルールに優先する」というのがあるんですが、ゴールデンルールをより効果的に使いたい場合普段からゴールデンではないルール運用をしっかりしておく必要があり、「普段ルールを守るGMが個別判断しているのだから」納得するという動線がないとゴールデンルールは成立しないのです。 使っているルールが共通のものである事はゲームの成立に関わる重大ファクターであり、普段からベーシックルールを無視するGMであれば「他のゲームと変わらない」という判断をされうるので「そのTRPGシステム」としては不正解である事になるので注意が必要です。 ゴールデンルールは不文律として当然の……

TRPGコラム 4月 6, 2020

0764:TRPGはGM含めて連携して遊ぶゲームなので

TRPG関係の困ったちゃんの一部に「ひとり上手」がいると思うんですけども、TRPGって一人で上手にできるのが大事なのではなく、GMを含めたゲーム参加者が互いに協力してゲームを作っていく事が求められる趣味なので、一人で上手にできる事でも場合によっては人を頼った方が良い場合やむしろ一人でやらない方が良い場合があるのでその点を注意して「ひとり上手」に陥っていないかに気を配った方がいいですね。 極論すると一人でやりたいならネット機能のないコンシュマーゲームやってろという話なので、「人と遊ぶ」事の意味を考えたいですよね。

TRPGコラム 4月 5, 2020

0763:【TRPGな話】答えのない問いと答えへの押し込みはやってはいけない

個人的にTRPGのマスタリングで駄目だな、と思うのは、1つは「答えのない問いをしてはいけない」というもので、GMとして誠実にこうだと思います、という答えを用意できない問いをシナリオに織り込んでは行けないと思うのです。答えが出ずに崩壊する恐れがあるからです。 逆にもう1つやってはいけないと思うのが「GMの脳内あてクイズ」というか、「GMの用意した答えへの押し込み」で、GMが用意した答えをプレイヤーが顔色をうかがいながらプレイするような事があってはいけないと思うのです。 要するにプレイとしてはGMは自分なりの答えを用意してシナリオを作りつつ、実プレイにおいては自分の答えにこだわらずにプレイヤ……

TRPGコラム 4月 4, 2020

0762:キャラクター協力はなくともプレイヤー協力は必須なのです

TRPGではキャラクターを使うので「キャラクターの設定」だったり「キャラクターの性格」だったりがあって、プレイに対してストレートに貢献できない場合があるんですが、大事なのはキャラクター視点で貢献していなくともプレイヤー視点で貢献している事なのです。 無口で無愛想なキャラという設定はそれで良いですがプレイヤーが無口で無愛想になってしまうとゲームが崩壊するので「キャラクターは無口なので言いませんがこう思っています」「こう思うのでこう行動します」という宣言をしっかりやっていかなければなりません。 キャラクターはシナリオに貢献するために多数のアクターの中から選ばれたキャラなのですから、しっかりと……

TRPGコラム 4月 3, 2020

0761:【TRPGな話】できるできないの問題ではなく

TRPGにおいてプレイ中にスマホとかで他のゲームを始めるのは、それがオフセであれオンセであれ避けるべき問題です。 スマホで遊びながらTRPGを遊べるかどうか、という問題ではなく、TRPGを遊んでいるのだから他の遊びをねじ込むべきではない、ほかプレイヤーに失礼だという話なのです。 それが将棋・囲碁・TCGであればながらプレイをする人はいない(と思いたい)んですが、TRPGの時だけは許されるという訳はなく、TRPGは対戦プレイではないですがだからといって気を抜いていいわけではないのでそのあたり注意が必要ですね。