TRPGコラム アーカイブ - 49ページ目 (123ページ中) - TRPG GigaFreaks! 49th page

TRPGコラム 3月 23, 2020

0750:リプレイと違って

TRPGってコミュニケーションのゲームなのでコミュニケーションには発信する方向と受信する方向があるんですが、リプレイとかを見ていると発信するのがうまいプレイヤーが目立つんですが、実プレイではどちらかというと受け取るのがうまいプレイヤーさんのほうが一緒にやっていて楽しい傾向が強く、リプレイで見たようなプレイをするよりも実際にプレイする中で「うまく調整する」方が重要だったりするんですよね。 読み物としては言動が面白いほうが目立つんですが実プレイでうまいなと思うのは受信チャンネルが広い人の方が多いので、このあたり面白いというか、リプレイみたいにするんだという気負い無しで柔軟にやっていけるといいで……

TRPGコラム 3月 22, 2020

0749:【TRPGな話】セッション中断の判断

オフセでもオンセでもそうなんですが、「セッションを中止する」判断って難しいですよね。 集まったプレイヤーで遊べるゲームを遊ぶ形であれば人数割れを起こさない限りいいんですが、そうでなく決まったメンツで決まったゲームを遊ぼうとした時、何人まで欠けたら中断するのか、という判断は結構重要な気がします。 実行できるならいいんですが強行してキツい思いをするのも良くないので注意したいですよね。

TRPGコラム 3月 21, 2020

0748:聞いて話す順番なので

TRPGにおいては喋ると聞くの両方が必要なんですが、ゲームマスターをするにおいてもプレイヤーをするにおいても「まず聞く」「聞いた事に対処する」の順番で問題ないんですよね。 初心者さんだと何を喋ろうか緊張しすぎて口が先に動く方向性になりがちなんですが、まず相手の言っていることを聞いて対応する順で問題なく、全員が黙ったら自分から喋りだすくらいのスタンスでもあまり問題はないので、まず相手の話を聞くことを優先できるといいと思います。 もちろん喋るなという意味ではないんですが、喋ることに意識を持っていかれすぎるとスベる原因になるので要注意です。

TRPGコラム 3月 20, 2020

0747:【TRPGな話】周回プレイも楽しみのひとつなので

あつまれどうぶつの森が発売されたので家族4人で買ってプレイしているんですが、このゲーム基本的に周回ゲームと言うか、やる事が決まりきっているのをきっちり毎日こなすタイプのゲームなんですが、それはそれで楽しいので良いですよね。 マンネリの良くないところは飽きる部分なんですが、その部分が解決しているのであれば提定形パターンはむしろ好ましい場合が多いので、飽きない程度にどんどん取り入れていくのが良いと思います。

TRPGコラム 3月 19, 2020

0746:セッションのテンポの緩急

TRPGはストーリーの遊びなのでストーリーには緩急があるようにセッションにも緩急があって良いのではないか、という考えがありますが、基本的には反対です。 セッションは「1作品」だと思うので、作品の「中で」緩急があるのは良いんですが、セッションのテンポ自体に緩急があると緩の時につまらない・急の時についていけない結果になるので、基本的には1セッションをそれなりのテンポで遊び、セッションの中で緩急があると良いな、と思います。 のんびり部分はプレイ外に出すとか、急な部分はそこだけで1セッションにするとか、そういう工夫がほしいですね。

TRPGコラム 3月 18, 2020

0745:【TRPGな話】滑り込みは病みつきになるので

実に今日の話なんですが、今週末にオンセがあるにも関わらずパソコンが故障して修理していたんですが、今日修理が終わってパソコンが帰ってきて一安心したらSSDがフォーマットされていまして、今慌ててセットアップをしているところです。 タイミングとしてはギリギリのギリギリで、明日用事があるので今日は早く寝る、明日も帰ってくるのは早くないんですがなんとか間に合わせようと思っていて、そして多分なんですが間に合うんです。 TRPGでも「ギリギリの滑り込み」って中毒的な魅力があって、ギリギリのエッジを攻めるのって本当に楽しいですよね。 ただ、ギリギリって余裕がないという事なので事故1回で破綻する危険性が……

TRPGコラム 3月 17, 2020

0744:みんな違ってみんないい

TRPGでは色々なプレイヤーが参加しますが個々のプレイヤーで性格が違い特性が違うのでメンバーが変わればセッションの雰囲気も変わるのですが、正直な話として言うとプレイヤーは「みんな違ってみんないい」なので、人と違う事を恥じる必要はありませんし人と同じでない事を恐れる必要もないのです。 逆に言うと千差万別のプレイヤーが存在する事がTRPGの魅力のひとつなので、いろいろな人といろいろなゲームをできると良いですよね。

TRPGコラム 3月 16, 2020

0743:【TRPGな話】機械の故障は仕方がないので

オンセを目の前にしてパソコンが故障して、もしかしたらオンセにパソコン修理が間に合わないかも知れない状態なんですが、機械の故障は予見できないので仕方がないと思っており、間に合わなかった場合はバックアップの手段を活用するしかないのです。 人間の体調不良もそうなんですが機械の故障も「仕方がない」インシデントなので、もちろん避け得るものであれば避けるんですが、回避できない事態になった場合は仕方がないと思います。

TRPGコラム 3月 15, 2020

0742:日々コツコツ進めて行くのが楽しいので

趣味関係は基本的に毎日コツコツ遊べる方が楽しいと思うんですが、TRPGの場合一回である程度遊んでしまわないとわけが解らなくなる・当意即妙のやり取りができなくなるのでちょっとまとまった量を遊ばないと厳しく、「コツコツ遊ぶ」のとは違う感じになりがちなんですが、しかしTRPGシステムを読み込んだりキャラを組んだりするのは毎日コツコツできる作業の範囲内なのでそういう部分をコツコツ遊べると良いですよね。 むしろ毎日コツコツ読み込んで考えて組んだキャラをセッションというハレノヒで使うという考え方もあるので、普段から一生懸命ルールブックを読んでおくのもいいかも知れません。

TRPGコラム 3月 14, 2020

0741:【TRPGな話】リスペクトできない相手とは遊べないので

TRPGはメンツの遊びでもあるんですが、正直な話として一緒に遊んでいてリスペクトを送れる相手じゃないと一緒に遊んでいて楽しくないので、逆に言うと自分もリスペクトを送るに相応する誰かである必要があるのです。 もちろんリスペクトを送れない相手と遊んでも全然構わないんですが、他のメンツが良いとリスペクトを送れない相手だけが非常に気になる結果になってゲームの満足度が下がる結論になるので、できるだけ良いメンツと遊びたいですし自分も良いメンツとして見られる人間でいたいものですね。