プレイング論 アーカイブ - 43ページ目 (83ページ中) - TRPG GigaFreaks! 43rd page

TRPGコラム 12月 19, 2019

0655:【TRPGな話】ステータス異常はストレスなので

今不眠で1晩眠れず朦朧とした中でブログを書いているんですが、ステータス異常って辛いな、と思っており、TRPGでもそうですよね。 実ダメージではないんですが確実に行動に制限を受けるのがバッドステータスなのでステータス異常を受ける戦闘って他の戦闘よりもストレスフルになりがちなんですよね。 同じ強さの敵であればバッドステータス付与を持っている方が鬱陶しいと言うか面倒くさいので、敵として出すのであれば憎まれ役として出すなら良いですがその意図ではない時には他の敵を出した方が良いかも知れませんね。

TRPGコラム 12月 18, 2019

0654:ダメ出しは難しい

TRPGのセッション後に感想戦を行って、相手にダメ出しを求められた時って難しいですよね。 良い雰囲気の中でダメ出しをすると雰囲気を壊しかねないですし、言うべき事は正しくても言い方が悪ければ台無しですし、しかし言うべき事は言わないと駄目なので非常に難しく、言うべき事を伝わるように言ってなおかつ雰囲気を壊さず全員にとって良かった状態を作るというのは難しいです。 しかしまあダメ出しはみんなのいる前でしなければならないわけでもなく、機会を設けて別にしてもいいので「雰囲気を壊す」くらいならダメ出しはその場でしない、という判断はあるので、その点注意が必要ですね。

TRPGコラム 12月 14, 2019

0651:【TRPGな話】一段難しい事に挑戦したい気持ちはわかるので

TRPGでは「今できるレベル」に合わせた試練が配置されるのが普通ですが、いつも「自分の身の丈にあった試練」だけだと物足りないと言うか、もう1段階難しいことにチャレンジしたくなる事もあるのではないでしょうか。 もちろんプレイヤー・GMがそう望むのであればそうであって良いものなので、双方で合意が取れているのであれば1ランク難しい試練を与えても良いですし挑戦しても良いのです。 ただ、1ランク難しいという事は失敗する可能性が高くなるのでその部分だけ認識の上で挑戦できると良いですよね。

TRPGコラム 12月 11, 2019

0649:【TRPGな話】無茶をするのも芸の肥やしなので

TRPGって無理をしないのが一番なんですが、「なによりも無理をしない事が大事」かというとそうでもなく、無茶をするのも芸の肥やしになるので、危険範囲をちゃんと予測した上で無理・無茶をするのは一つの方法ではあります。 TRPGって趣味な部分が大きいんですが、別の観点からすると芸の一種でもあるので、芸事は無茶をするのも全部ではないにせよ一部ではあるので死なない・事故らない範囲でやってみるのも手かも知れません。

TRPGコラム 12月 8, 2019

0647:【TRPGな話】特別感は大事なので

TRPGではファンタジー物以外では大体の世界観でヒーローをするには相応の理由が必要で、ヒーローであるための背景として一定の世界観が必要だと思うんですが、その世界観の中で「特別」である事って大事ですよね。 数多くの人がいる世界の中でそのキャラクターがヒーローでいられるというのは特別な理由があっての事で、その特別な理由がその存在をヒーローたらしめているという背景はゲームに欠かせないと思います。 もちろん背景関係なしにヒーローでもいいんですが、世界観と絡む形でヒーローでいられるというのは特別な事なので、それはそれで大事にしたい背景ですよね。

TRPGコラム 12月 6, 2019

0645:【TRPGな話】単純作業も集中できれば楽しいので

長男がポケットモンスターソードをゴリゴリプレイしており、今はタマゴ厳選をやっているようなんですが、傍目から見て何が楽しいの?という単純作業なんですが本人は集中してプレイしているので楽しいんだと思います。 TRPGにかぎらずゲーム全般がそうなんですが、単純作業まで落とし込んだものって傍目に見て面白さがわからないんですが単純作業にまで落とし込む作業とその先の単純作業は集中してできるのであれば楽しいゲームの部分になるので、単純作業を組み合わせて「複雑」に見えるものをほどいて単純作業にして繰り返させる、というのは一つのアイディアとして持っていると便利だと思います。 重要なのは自分で考えて効率化し……

TRPGコラム 12月 5, 2019

0644:TRPGはマルチプレイヤーゲームですが

基本的にTRPGはマルチプレイヤーゲームなので複数名のプレイヤーが参加するんですが、複数名のプレイヤーが参加する事で読みきれない状況が生まれ予測の範囲を超える物語が生まれる部分が非常に良いと言えます。 複数名のプレイヤーが参加するゲームだとお互いに譲り合いになってしまって予定調和で終わる場合もあるんですが互いに補完しあって予定調和を超える大きな物語ができるとプレイヤーの満足度も高くなりますしゲームマスターとしても嬉しい動きになるので、できるだけ互いを配慮しながら支え合ってゲームに奉仕できると良いですね。

TRPGコラム 12月 4, 2019

0643:【TRPGな話】一緒にゲームできるのは恵まれた環境なので

今家族でポケットモンスターソード・シールドをプレイしてポケモンの交換なんかをしているんですが、家族でこうやって同じゲームを遊んでいるのはラッキーと言うか運と巡り合わせが良かったな、と思うんですが、TRPGでも一緒ですよね。 今のプレイグループで遊べているのは運と巡り合わせによるもので、今単純に楽しめているのは周囲の仲間あっての事ですしその環境を維持できているのも周囲のおかげなので感謝とリスペクトを忘れずに行きたいですね。

TRPGコラム 12月 3, 2019

0642:器の範囲

TRPGではマナーやセオリーが色々あり、遊んでいて気になる部分や自分もやらかしてしまう部分があると思うのですが、基本的に人を許せる範囲と自分を御する範囲があるとして、許せる範囲は広く、自分を御する範囲は狭めに設定するのが大事です。 自分を御する範囲を人を許せる範囲より狭くする事でやらかす範囲よりも許す範囲のほうが広くなるので「人の事ばかり文句を言って自分を御せていない」という事がなくなるので有言実行の範囲で物事が片付くので良いですよね。 許せる範囲・御する範囲は人間の器の部分なので器の範囲をしっかりと線引きして行きたいですね。

TRPGコラム 12月 2, 2019

0641:【TRPGな話】共通の敵を倒すムーブは楽しい

今子供に誘われて家族みんなでポケットモンスターソード・シールドをやっているんですが、家族4人でマックスレイドバトルで戦うのが非常に楽しいんですよね。 TRPGでも言えるんですが基本的にいろいろな個性を持ったキャラクターが共通の敵を相手に共闘するというのは燃えるシチュエーションですし、自分以外のプレイヤーの存在は良い意味でランダムと言うか予想外の原因になるので悪く言うと作業になりがちな戦闘を魅力的なものにしてくれるので良いと思います。 TRPGで共闘するのはネットゲームでキャラを持ち寄って攻略しているのと同じ構成なわけなので、ネットマナーも含めて色々勉強して楽しんで行きたいですね。