プレイング論 アーカイブ - 57ページ目 (83ページ中) - TRPG GigaFreaks! 57th page

TRPGコラム 5月 15, 2019

0440:自分らしさにこだわり過ぎると先を見誤るのです。

TRPGをプレイする時、自分がプレイするものなのでプレイの中に「自分らしさ」が出てくるのは当然なんですけども、この「自分らしさ」ってこだわってしまうと先を見誤ると言うか、今までの行為の集積を自分らしさと勘違いしてしまいがちなんですよね。 その時、その瞬間を自分で判断する事が「自分らしさ」なのであって、「自分らしさ」に照らし合わせて行動を決めるのは順序が違うので、結果も変わってきてしまいます。 自分らしさって自分でこだわるものではなく人から見て見えるものなので、その部分は勘違いしないほうが良いと思います。

TRPGコラム 5月 14, 2019

0439:【TRPGな話】話すのって楽しいんですよ

凄くぶっちゃけた話なんですが、男性がキャバクラにハマる理由・そして女性が答えはいらないから話を聞いてほしい理由って、結局「何かを誰かに話すのは楽しい」という部分があるんですよね。 もちろん「何か」が自分の趣味に関係するならなおさら楽しいでしょうし真面目に考えた事であれば真面目に聞いてくれたらなおさらに楽しいでしょう。 TRPGにおいても「話す」のって凄く楽しい事なので、うまく人の話を引き出す・気分良く話してもらう環境を構築できるとみんな気分よく楽しく参加できるので良いですよね。 もちろん自分がしゃべるのも大事なんですが、人の話を引き出せるとなおさらに上手いプレイヤーだと思います。

TRPGコラム 5月 13, 2019

0438:真の一流は思想に価値がついてくるので

TRPGに限らずなんですがどんな分野でもぶっちぎりの超トップって価値のある思想をしていると言うか、そもそも思想があってそれに価値がついてくる感じで成長している人が多く、そういう意味では価値のある選択肢を続けた結果一流になるのではなく思想に価値があって行動に出るという形が見える気がします。 プレイヤーキャラクターについても同じ事が言えて、そもそもの価値観に何を据えるのか、据えたものをどう扱うのかという所にキャラクターの真骨頂が見えるところがあるので面白いですよね。 あなたのキャラクターは何をどう考えて行動しますか……?

TRPGコラム 5月 11, 2019

0436:経緯を楽しませるのが上策です。

今日は家族でディズニーランドに来ているんですが、やはり最高級のテーマパークには学ぶべき部分が多いですね。 ディズニークラスになるとアトラクションも本体5分待ち時間55分みたいな配分になるんですが、ディズニーは待ち時間も楽しいように設計されているんですよね。 TRPGもその「結果を出すための経緯が楽しい」に持っていくと中ダレもなく集中力がある状態でセッションを進められるのでオススメです。

TRPGコラム 5月 10, 2019

0435:【TRPGな話】事前に地図を持てると楽ですよね。

今日は長男を連れて秋葉原ダンジョンに潜ってきたんですが、事前に地図を持てていたのでイージーミッションでした。 TRPGでも事前に地図を持てていると非常に楽ですよね。 完全な地図を持っている場合、三方向が塞がれている道を塗りつぶしていくと最短確実ルートがわかるのでお薦めです。 地図って面白いですよね。

TRPGコラム 5月 9, 2019

0434:身近にゼネラリストがいると良いですよね。

TRPGに限らず人って弱点補強よりも長所強化のほうが強くなりやすく、結果から言うとスペシャリストになる方向性に持って行った方が伸びやすいんですが、スペシャリストは視野が狭くなりがちで得意分野以外には手足が出ない危険性をはらんでいるので、バディとしてゼネラリストがいると良いですよね。 1人のゼネラリストに数人のスペシャリストがぶら下がる形でチームを組めるとスペシャリスト同士でも役割分担ができるようになるので非常に便利です。 このあたりTRPGのパーティ編成にも応用できる考え方ですし、コネクションを使うTRPGシステムだとゼネラリストコネ特化みたいなキャラを作る事もできるので面白いのではない……

TRPGコラム 5月 8, 2019

0433:【TRPGな話】リスペクトがないと長くは遊べません。

TRPGは相互奉仕による楽しみが大きなゲームなので、相互に奉仕する心とそれを感謝する心がないと長くは遊べません。 環境を構築してくれる人、場所を確保してくれる人、日程を調整してくれる人もそうですが、実プレイで絡んでくれる人にもリスペクトを送る事を忘れないようにしないと良くないですね。 みんなが無意識に相互奉仕して遊んでいる場合感謝の気持ちがない人が1人入るだけで環境が崩壊する事もありえるので、皆で意識してリスペクトを送り合いたいですね。

TRPGコラム 5月 6, 2019

0431:【TRPGな話】やりたい事をやりたいようにやるのが楽しいので

TRPGって基本的に自分のやりたい事をやりたいようにやるのが一番楽しいという部分はあるので、自分よりキャリアの浅い人が何かをしたさそうであればフォロー・援助してあげられると良い環境になるのかな、と思います。 キャリアを積めばそれだけ「やりたい事をうまくやる」能力は上がっていくはずなので、自分よりキャリアの浅い人が「したい事」をできるようにフォローしてあげられれば素敵だな、と思うんですよね。 もちろん人をフォローしつつ自分もしたい事をできる力量があるならそれば素晴らしい事ですしぜひ実施すれば良いと思うので、皆がやりたい事をのびのびできる環境があればいいですよね。

TRPGコラム 5月 4, 2019

0429:【TRPGな話】集まれる環境がある事には感謝しないといけないですね。

TRPGってオンセにせよオフセにせよ一箇所に集まって同じ時間を共有しないと遊べないんですが、そういう集まれる環境がある事には感謝しないといけないですね。 オンラインにせよオフラインにせよ場所を確保してくれた人がいて、時間調整をしてくれた人がいて、全員が集まれて初めてセッションがあるので、その環境が当たり前だと思わず、その環境が維持できる事には感謝してメンバーにリスペクトを送るべきですね。 環境へのリスペクトが消えると環境崩壊の第一歩になるので十分に注意していきたいですね。

TRPGコラム 5月 3, 2019

0428:年齢差は40くらいまでなら平気で行けるので

TRPGって趣味としては古くもう40年以上の年月を経ている趣味なんですが、歴史がある分プレイヤーも歴史があり、若い人と古い人では30歳40歳の差がつく場合があります。 とはいえ同じ趣味なので会話の年代の古さにだけ気をつければ年齢差はほぼ無視して一緒にプレイできるので、あまり年齢差を気にしすぎない程度に若い人と交流できればいいんじゃないかと思います。 実際私も33歳差の離れた次男と一緒にTRPGをプレイしても大きな問題は起きないですし、同年代で同じ話題を延々やらなければ良いんじゃないかと思います。 たまには年齢の離れたプレイヤーと遊ぶのもイマジネーションが増すシチュエーションだと思います……