TRPG GigaFreaks! - 46ページ目 (141ページ中) - ~TRPGをもっと楽しもう!~ 46th page

TRPGコラム 5月 5, 2020

0793:【TRPGな話】GMは環境なので

TRPGをやっていると「自分らしさ」って結構大事になってくるんですが、GMをやっている時に「自分らしさ」って何だ、と考え始めると非常に難しく、そこが原因でゲームの足を引っ張ってしまう事があります。 こういう時に考えてほしいのはGMはコンシュマー機のゲーム機そのものであり、それを出力するのがあなただ、という事で、大事なのはゲームとして必要な要素をちゃんとプレイヤーに提供していく事、そしてそれをできる範囲でやっているうちに得手不得手・らしさが生まれてくるところなのです。 らしさは自分で探すものではなくやっているうちに見えてくるものなので意識するのも難しいですし、まずは環境としてちゃんとプレイ……

TRPGコラム 5月 4, 2020

0792:もっとさり気なくやりたいですよね

初心者さんが熟練者に対して「今回のシナリオでこんなシーンがあったんですよ!凄くないですか!」と熱く語る瞬間って割とあると思うんですけど、熟練者さんは慣れているので「ああ、割とあるよ」と帰してしまいがちなんですが、もうちょっと互いのことを考えると、サラッと「凄いね。今度僕も混ぜて」と言うべきだと思うんですよね。 TRPGなんて「よくある軸」でも心が動く瞬間なんていくらでもあるので、評価すべきなのはよくあるかどうかではなく心が動いたかどうかであって、そして初心者さんが熱く語っているという事は凄く心が動いたっていう事なので、「心が動いたのは素晴らしいね」というのを伝えてあげるべきだと思うのです。……

TRPGコラム 5月 3, 2020

0791:【TRPGな話】最大満足度は意識したほうが良いので

TRPGセッションはワンオフでやるなら1セッションで骨までしゃぶって最後の一口まで楽しんだほうが良いんですが、キャンペーンなど複数セッションに渡る場合「最大満足度」はどこにあるか考えた方が良い場合が多くあり、要するに今セッションで骨までしゃぶるのか次セッションに少し残しておくのか、というのは考えた方が良いのです。 もちろん毎回骨までしゃぶっていいんですが、「今しているセッション」が次にあるとは限らず、次回がある事を理由に今見えている宝石を取らない理由にはならないので、できる部分で楽しんでいければ良いのではないかと思います。

TRPGコラム 5月 2, 2020

0790:プレイヤーとキャラクターはイコールではないので

TRPGでは情緒面での動きもゲーム内に含むのが普通なんですが、プレイヤーとキャラクターはイコールではないのでキャラクターが怒っている時にプレイヤーが怒る必要はないですし、プレイヤーが悲しい気持ちになっていてもキャラクターは能天気でも良いので、プレイヤーの気持ちとキャラクターの気持ちは分けて考えると良いです。 小説とか映画だと「登場人物の気持ち」を汲んで自分には反映しない、ができるんですが、これがTRPGになるとごっちゃになる人がいるので注意したいですよね。

TRPGコラム 5月 1, 2020

0789:【TRPGな話】キャラへの愛着は人それぞれなので

TRPGではキャラクターについてはオーナーとなるプレイヤーがキャラクターの所有権を持っているんですが、行動の決定などはプレイヤーが行いますが判定結果などはGMが出しますよね。そういう意味でキャラクターってプレイヤーだけのものではないんですが、それでもGMが他プレイヤーのキャラクターをNPC化して勝手にシナリオに出す、シナリオ上で殺したりひどい目に合わせるというのは基本的に良くない事で、マスターには強権があるのでできるんですがしないほうがよいです。 キャラへの愛着は人それぞれなので、愛しているキャラをいじられて嬉しい人も嫌な人もいますし、そもそもNPCを出すのであれば別のキャラでも良かったわ……

TRPGコラム 4月 30, 2020

0788:趣味の押しつけは良くない

TRPGはクロスフュージョン可能な趣味なのでTRPG以外の色々な趣味を織り込む余地があるんですが、色々な物を織り込めるからと行ってなんでも折り込めば良い訳ではなく、理解されない趣味を無理やり押し込んで人に押し付けるのは良くないのです。 TRPGの範囲で「当然の趣味」として受け止めてよいのはTRPG自身だけであり(それすら初心者が混じれば危うい部分です)、他の趣味を入れ込みたいのであれば事前にリサーチして大丈夫か確認の上でないと危ないのです。 そのあたりの感覚があやふやだと事故の原因になるので注意が必要ですね。

TRPGコラム 4月 29, 2020

0787:【TRPGな話】思想問題はTRPGで取り上げないほうが良いので

TRPGはみんなで集まってプレイするゲームなのでコモンセンスの部分は意識しないでいいんですが他の個々人によって意見が違う思想系の話題を取り入れるとゲーム外で喧嘩になったりゲーム内で雰囲気が悪化したりと良くない結果に繋がりやすいので、思想問題はTRPGに取り入れないほうが良いと思います。 これはTRPGがストーリーを内包したゲームなので起きがちなんですが、そもそもストーリーを含まないゲームであれば「ゴブリンだ、殺せ」で終わるんですがストーリーを入れ込むと「全てのゴブリンが悪いのか?」みたいな面倒くさい思想問題に発展するので、そのあたりは考えないといけないのかな、と思います。

TRPGコラム 4月 28, 2020

0786:伝える事の難しさ

TRPGはコミュニケーションの遊びなんですが人間同士でやる事はディスコミュニケーションによる問題はつきもので、特に長くTRPGを遊んでいると意識しないでできてしまう事なので勘違いしがちなんですが基本的に人と人はできる限りの努力をしないとコミュニケーションが不全に陥るんですが、特に長く一緒にTRPGをプレイしている仲間だと当意即妙のやりとりが「勝手に」できると勘違いしがちで他のプレイグループで遊ぶとうまくいかずに首をひねる結果になりますよね。 基本的に「慣れた」仲間とやる以外はハンドシェイク型でお互いに条件・状況を握りながらやっていなかいとうまくいかないので、手を握る手間を厭ってはいけないで……

TRPGコラム 4月 27, 2020

0785:【TRPGな話】PCと同じスタンスではいけない場合があるので

基本的にTRPGにおいてプレイヤーはPCとニアリーイコールな立ち位置なのでPCの性格なんかがプレイヤーの言動にも反映されるのはあるんですが、ニアリーイコールであってイコールではないのでプレイヤーのスタンスがPCと一緒ではいけない場合があり、例えばPCは無愛想・クール・おちゃらけのキャラの場合PCとプレイヤーが同一スタンスだと同席プレイヤーの不満足の原因になりやすくフォローが必要です。 PCは「そういうキャラ」であってもプレイヤーが「そういうプレイヤー」ではいけない場合って結構あるので注意していきたいですよね。

TRPGコラム 4月 26, 2020

0784:普段からの積み重ねが重要です。

TRPGにおいてはプレイヤーもキャラクターもそうなんですが、普段からどれだけ積み上げて置けるかが重要な部分があり、いざ事に及んだ時には普段からの積み重ねが物を言うのです。 普段から考えておいた事は必ず役に立ちますし色々知っておく事はプラスになるので普段から芸の肥やしだと思って色々なものに向き合っておくのって大事ですよね。