マスタリング論 アーカイブ - 6ページ目 (20ページ中) - TRPG GigaFreaks! 6th page

TRPGコラム 3月 27, 2020

0754:TRPGは何をやっても自由なので

TRPGは何をやっても自由なゲームなんですが、この「何をやっても自由」というのには前提があって、「ゲームマスターを含めたプレイヤーサイドでそれをする合意が取れている場合にのみ」何をやっても自由なのです。 基本的に握っていないのにトンチキな行動を取るのは合意外の行動で褒められたものではありませんし、握らずに自己陶酔するのはただの自慰なので注意したいですよね。 まあ握っていれば何をしてもいいんですが、握る事を意識しないと何やっても駄目ですよ。

TRPGコラム 3月 10, 2020

0737:【TRPGな話】ストックを持っておきたいですよね

今日家族と外食したら話の流れでそのままカラオケに行く事になりまして、何歌いたいなんで考えていなかったのでその場で適当に思いつく曲を歌ってきたんですが、TRPGもいきなりセッションになる事がまれにあるのでキャラなりシナリオなりのストックを持っていると良いですよね。 せっかく遊ぶ機会があるのにストックがないから見送りというのはもったいないので、できれば1個、ネタかぶりを考えると2〜3個のストックを持っているといつでも遊べるので非常に良いと思います。

TRPGコラム 3月 1, 2020

0728:仲間とやる・仲間になるのが面白いので

TRPGの魅力って仲間とプレイできる部分、プレイを通して仲間になれる部分が挙げられますよね。 TRPGでシナリオという同じ課題にチャレンジする中で友情ができますし、できた友情は深まって行くので仲間を作る・仲間と遊ぶにはぴったりの趣味だと思います。 一つの趣味に向かって歩いていける仲間は何よりも尊いものなので大事にしていきたいですよね。

TRPGコラム 2月 14, 2020

0712:暗黙の了解は取られていないと見るのが妥当なので

TRPGでキャラやGMをいじる時って毎回コンセンサスを取っていじっているなら良いんですが、ある程度慣れてくると手遊びの感覚で相手をいじってしまう場合があり、これいじられている方にとっては不愉快な場合があるので気をつけた方が良いです。 大体の場合了解をとっていじっている事はないと思うんですが、「前回いじっても抗議されなかったし暗黙の了解があるだろう」と思っているといきなり噴出して大問題になる事があるので、相手を見つつたまに「ちょっといじり過ぎかな?」程度に確認を取りつつやっていくのが良いです。 もちろんいじらないで楽しくできるなら無理にいじる必要はないですしいじられて美味しいと思う人と不愉……

TRPGコラム 2月 12, 2020

0710:TRPGではGMの決定が最優先なので

TRPGでは基本的にGMの決定が最優先、GMの宣言が採択されるシステムなのでGMの権限って強いんですけど、この権限を気軽に使うかどうかって非常に重要な部分なんですよね。 例えば10年使ってきたキャラにギャグのような設定を追加する事はGMの気まぐれでできる事なんですが、それをする事でプレイヤーがそのキャラを大事にしてきた10年間を否定することになってはいけませんし、そもそもの話としてシナリオの根幹に関わらない部分であればプレイヤーが個々で決める部分をGMが入っていって捌くのはマナー違反にもなるので注意が必要です。 GMの権限って重いので気軽に何か言うだけで何かが決まって行ってしまうので、そ……

TRPGコラム 1月 20, 2020

0687:【TRPGな話】アンビバレンツぶっぱは無責任でもあるので

TRPGでは切ない話も好まれるのでアンビバレンツのあるシナリオを使う場合も多々あるんですが、アンビバレンツな状況だけ持ってきて解決策はなくプレイヤーに投げる、みたいな構成だと無責任というか、落とし所のないシナリオを提供するのはどうなんだろう、という部分があるので注意して欲しいな、と思います。 物語としては二律背反は超克されないといけないんですがノーヒント・GMにもプランなしで超克が起きるかと言えばそれを期待するのが虫の良い話でうまく行かないとプレイヤーの不満の原因にもなるので注意したいところですね。

TRPGコラム 1月 16, 2020

0683:【TRPGな話】再現できないのが尊いので

TRPGのセッションって本当に一度きりで、同じシナリオを使おうが同じメンバーを揃えようが一度プレイしたセッションは再現できないので、公開されたシナリオであっても再現性のないプレイですし同じメンバーでも基本的には再現はできないので、一度一度のプレイが大事です。 逆に言えばふざけたプレイをしても「再現できないワンプレイ」になり、取り返しも効かないのであとでそれについて何か言われても後悔するしかなく、ワンプレイを大事にできなかった責任の範囲なので仕方がないと思います。 出目が腐っているだとか真面目にプレイして事故るなら仕方がないですが、それを含めて「一度きりのプレイ」なので後悔しないようにプレ……

TRPGコラム 1月 9, 2020

0676:やろうと言い出す人は必要なので

TRPGでは色々なメンバーが必要なんですが、なかでも特に必要なのが「セッションしようよ!」と言い出す人です。 シナリオを作る人、会場をおさえる人、日程を調整する人、連絡を回す人、セッションを構成するにはいろいろな人が必要なんですが、それでも「セッションしようよ!」と言い出す人がいないと動きがスタートせずセッションは構成されないので、他に何をしなくても「セッションしようよ!」と言い出す人は非常に重要なのです。 まあ他人の都合を考えずに自分は何もせず能天気に「セッションしようよ!」と言っているだけだと問題にもなるんですが、余程の事がない限り基本的には言い出しっぺが必要なので、環境が硬いような……

TRPGコラム 1月 5, 2020

0672:GM判断に異議がある時は

TRPGではゴールデンルールによりGMの判断が最優先されるのですが、プレイヤー参加していてGM判断に納得がいかない場合もあると思います。 そういう場合、GMが「別の考え方」に気づいていない可能性があるので、「こういう判断もありますがどうでしょうか?」程度の申し出は許されるんじゃないかと思います。しかしそれ以上の申し出は良くなく、こうすべきだという強いニーズがある場合は自分がGMをやって同じシチュエーションを出して自分なりの判断を下す、とすべきで、そのプレイでのGM判断にケチを付けるのは避けるべきだと言えます。 PCの言動以外のこと全ての決定権はGMにあるので、そこがブレてはいけませんので……

TRPGコラム 1月 4, 2020

0671:【TRPGな話】プレイは一度きり、同じメンバーでも同じセッションはできないので

TRPGのセッションは常にワンオフと言うか、その1回のセッションが特別で「その瞬間にしか存在しない」物なので、1セッション1セッションを大事にしていきたいですよね。 たとえ同じメンバーを集めて同じシナリオをプレイしたとしても、その前にプレイしたセッションと同じものにはならないので、やり直しが効かない・再現性がないという意味ではセッションは常に特別なものなので、漫然とせずに意識してプレイしたいですね。